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by syojyu-hansin
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2013年 10月 08日 ( 1 )

 医学の進歩には目見張るものがある。不治と言われる糖尿病治療マウスで成功、人間への対応もまじかになると期待が持てる。

 血糖値を下げるインスリンを分泌する膵臓の膵島細胞と、増殖能力を持つ幹細胞を融合させた新たな細胞を作り、重症糖尿病のラットに移植して改善させることに京都大の角昭一郎准教授(再生医療)のチームが成功し、米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

 インスリン不足などで起きる糖尿病では重症の場合、臓器提供者の膵島を移植する治療があるが、十分な効果を得るには複数の提供者が必要なことが多く、慢性的に不足。今回の手法は、膵島だけの移植よりインスリン分泌が長く続き効果が高く、新たな治療法として開発が期待される。

 チームは、骨髄の中にあり細胞増殖や細胞死抑制の能力が高く、さまざまな細胞になる能力も持つ間葉系幹細胞に注目。ラットから採取して培養した間葉系幹細胞と、膵島細胞に電流を通し、細胞膜を壊して融合させた。融合細胞を、重症糖尿病のラットに移植、約3カ月にわたり血糖値が下がり続けた。
                         byMSN
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by syojyu-hansin | 2013-10-08 10:31 | シニアライフ | Trackback | Comments(0)