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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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2013年 10月 09日 ( 2 )

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現在、XリーグWESTで4勝0敗と無敵の快進撃を続けているインパルスが関西地区優勝をかけて
10/20(日)宿敵アサヒ飲料チャレンジャーズと対戦致します。
今回は地元王子スタジアムではなく、長居第二陸上競技場ですが応援観戦に参りませんか?
本日10/9(水)松寿会HPにも応援の案内が掲載されましたので、ご参照願います。
                        by Seitaro

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by syojyu-hansin | 2013-10-09 20:56 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
 × 室町幕府成立で功績を挙げ、播磨国守護として強大な勢力を築いた赤松氏から、戦国時代末期に羽柴(豊臣)秀吉に軍師として仕えた黒田官兵衛の登場までをたどる特別展「動乱!播磨の中世 ―赤松円心から黒田官兵衛まで―」(県立考古博物館、読売新聞社主催)が5日、播磨町大中の県立考古博物館で開幕する。12月1日まで。同館の藤田淳企画広報課長は「中世は播磨が日本の政治の表舞台だったことを知ってほしい」と話している。(長尾尚実)

 5日からの一般公開に先立ち、4日は県教委の竹内弘明・教育次長や石野博信・同館館長ら約50人が出席して開会式が行われた。竹内教育次長は「赤松氏も官兵衛も播磨の中世を語るには欠かせない」とあいさつ。その後、約500点の展示品が招待客や報道陣に公開され、学芸員の説明に熱心に聞き入っていた。

 南北朝時代から赤松氏の支配が強まった播磨地域では、三木市の吉田住吉山遺跡など、赤松氏が合戦のために陣を敷いたとされる遺跡から多数の土器、陶磁器が出土している。特別展ではこれらの出土品のほか、赤松氏の刀や書状なども展示されている。

 1432、33年頃に書かれたとされる「報恩寺奉加帳」(県指定文化財)は、赤松満祐が「嘉吉の乱」で6代将軍足利義教を暗殺する約10年前のもので、満祐と義教の花押が一緒に残されている。満祐が東寺(京都市)に送ったという国宝「赤松性具巻数返事」も展示されている。また、織田信長や豊臣秀吉、黒田官兵衛を描いた掛け軸もある。

 入場料は一般500円、大学生400円、高校生250円、中学生以下は無料。問い合わせは同館(079・437・5589)へ。

(2013年10月5日 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-10-09 20:06 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)