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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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カテゴリ:旅情報 ( 36 )

風の盆

私は富山県出身ではありますが、いままで八尾の風の盆には機会がありませんでした。
募集満員のツアーにキャンセル待ちをかけていたら空席が出てGOとなりましたが、
9月3日は北陸道を福井、石川と進むうちに心配の強い雨に出会い、参加者はほぼ
あきらめムードで富山に入ったところ、空が少し明るくなり希望が出てきました。
混雑する八尾の駐車場を避けて富山駅北口にバスを待機させて、高山線で
八尾へ、19時前には到着、町に向かって歩き出したら小雨が。
こんな具合でしたが21時頃には天気も安定して輪踊も街のあちこちで見られるように
なり、流し踊もようやく出てきて風の盆の雰囲気を少しは味わい、4日0時には富山駅
バス駐車場へ、今朝大阪に戻りました。
多くのツアーが1泊2日以上で五箇山、白川郷、高山,奥飛騨などを併せて企画している
中でこのツアーは風の盆だけ、結局それだけが目当ての人向けのツアーで富山出身者
でまだ風の盆を見てないとか数回目の参加という人も目立っている様子でした。
                                      神戸市須磨区 篠島益夫
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撮影情報 F4.5  S 1/30 ISO800
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撮影情報 F4.5 S 1/25 ISO720
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by syojyu-hansin | 2013-09-04 15:05 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)

孫たちの伊吹山

墓参を機会に帰省中の孫たちを連れて花の伊吹山へ。
花は伊吹山特産と言われる青い「るりとらの」は盛りを過ぎて、
白い「さらしなしょうま」まだ三分咲き、赤い「しもつけそうは」が
満開という具合でした。
好天続きの為か地平線はもやって琵琶湖は見えませんでしたが、
流星群を狙ったカメラマニアが伊吹山北面のドライブウエーに
たくさん陣取っていました、昨晩の天体ショーに飽き足りず、
今晩も挑戦するのか我々が下山する頃になっても動こうとは
しない様子でした。           神戸市須磨区 篠島益夫

満開のしもつけ草群落
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るりとらのお
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こおにゆり
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まるばたけぶき
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by syojyu-hansin | 2013-08-14 18:45 | 旅情報  | Trackback | Comments(1)
皆様
私が300名山西日本エリア111座に挑戦していた時期を除いて、その後は出掛ける事が少なく
なった四国の山が懐かしく、孫達と一緒に剣山へ日帰りで出かけて来ました。
四国には日本100名山の剣、石鎚山以外にも1800m級の山が多く、昔は家内と出かけて
いましたが、今度は孫達を連れて行くことにしておりましたので総勢6名で出かける事に。
子供たちの諸事情で日帰り予定となり、天候不安定な中で、なんとか山では雷雨らしい降りには
遭わずに済み、サービスプランの奥祖谷かずら橋まで帰路に寄り道して、朝の5時半発、晩の8時
帰宅になりましたが、四国の山の日帰りは今度が初めて、道路事情が少しは良くなったから出来た、
という事でしょう。
剣山ではちょうど、天然記念物の「きれんげしょうま」も咲きだしておりました。 須磨区 篠島益夫

きれんげしょうま
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きれんげしょうま群生地
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四国ふうろう
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四国ふうろう(しろばな)
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by syojyu-hansin | 2013-08-05 16:58 | 旅情報  | Trackback | Comments(1)
皆様
昔からの山仲間でもある尼崎市の小川修司さんが古希を迎えられました。
記念に北岳登山を計画して皆さんに呼びかけましたが、予定された方も
天気予報による日程変更も三度にもなった事もあり、どんどん減り続けて
最後は小川さんと私の二人旅となりました。
今年の北岳は花が早く、お目当ての「きただけ草」は山開き前の6月中旬には
咲き出しておりこれから出かけても駄目、という不安もありましたが、肩の小屋の
「天気を選んで来なさい、今頃は土日でない限りは、小屋は心配ないし、
きただけ草も場所により残っているから」とのおやじの声に励まされて、予報を
見て、6月30日(前泊)-7月3日の3泊4日で出かけました、行程は余裕ある
取り方で計画しました。
7月1日は肩の小屋(h3000m)まで登り、2日は頂上周辺の山で遊び、
3日に戻る、という行程、心配な天気は7月1日は予報が外れで曇りから霧雨で
視界不良の中を広河原ー二又ー右又ー肩の小屋で登り、途中で天気が回復
して来たので、「ちょうのすけそう」で気になる小太郎尾根に立ち寄り、お目当ての
花を愉しんだ後、肩の小屋へ。
7月2日は梅雨時としては最高の天気に恵まれて頂上と周辺の花探索で
過ごし、余裕で白根御池小屋まで下り、翌日7月3日は曇り空の中を2時間ほどで
広河原へ下山、帰途につきました。
今まで体験したことの無い場面が連日あって、大学クラブ同窓会の方や昔馴染みの方、
昨年の中国の山旅に一緒に参加したご夫婦などとの出会いもあり、予想もしない方に
4名に出会うなど珍しい事が連日、山小屋でありました。
お目当ての花ももう十分という程にみる事ができました。
詳細は添付のコースタイム・記事と添付の拙い写真でご覧ください。
                                   神戸市須磨区 篠島益夫
小太郎尾根「ちょうのすけそう」
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「みやまきんばい」
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肩の小屋・北岳頂上と富士山
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「おやまのえんどう」
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「いわかがみ」
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「きただけ草」
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きただけそう群生地
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きただけそう群生
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「たかねしおがま」
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いずれも北岳頂上近辺の花で夏の早い時期に咲く花の見ごろ時期でした。
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by syojyu-hansin | 2013-07-05 08:52 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
 2013年6月12日、エイチ・アイ・エス(HIS)系の国際チャーター便専門航空会社「アジア アトランティック エアラインズ」(以下、AAA)が初便のスケジュールを発表した。

 まず2013年7月19日から9月29日まで成田国際空港―バンコク、続いて同年7月27日から9月27日まで関西国際空港―バンコクに就航。初便就航記念価格として、成田―バンコク、関空―バンコクともに片道1万円(燃油サーチャージ込み)で2013年6月13日から販売される。
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 チャーター便は不定期で運行される臨時便のこと。人気路線で座席の供給が足りない時期や定期便の飛んでいない地域などに、旅行会社の要望に応じてチャーター便専門航空会社などが便を飛ばす。旅行会社が座席を買い取って宿泊などをセットにして販売するのが一般的だ。今回の便の航空券はHISが販売。就航記念商品として往復ビジネスクラス利用で高層ホテルのスイートルームに宿泊するバンコク4日間のプランも4万9800円で販売する。「欧米ではチャーター便専門航空会社は一般的だが、日本を含めたアジアはこれから」(AAAのBobby A.Haque社長)。
 AAAはHISが出資しているものの、バンコクに本社を置くタイの航空会社。バンコクを拠点に日本だけでなく中国や韓国、ロシア、グアム、ハワイもターゲットとし、国内外の旅行会社と広く提携していきたいという。就航当初は2機のボーイング767-300ERからスタートし、5年後には20機に増やす計画だ。
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                      byトレンディー
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by syojyu-hansin | 2013-06-14 20:47 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
昨晩伊豆・大島の旅から帰りました。
友人の伊東の別荘を基地に、河津桜、中伊豆、大島の3つのコースから
2つを選んでグループで出掛ける4日の旅でした。
お目当ての花の開花は少し遅れ気味ですが、河津桜は8分咲、大島の椿は
遅れながらも見頃を迎えていました、大島では満開の早咲きの大島桜にも
出会いました。
好天に恵まれた4日でしたが、黄砂が強く期待の大島三原山からの富士山や
南アルプスの展望は残念ながらダメでした、行動中は暑さが気になるほどの
陽気でした。
                         3月9日 神戸市須磨区 篠島益夫
河津桜(三島大社)
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大島・三原山中央火口
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大島・三原山火口原
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大島・早咲きの大島桜
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大島・間伏地層切断面
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by syojyu-hansin | 2013-03-10 10:57 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
 料理の映える器、気持ちが引き締まる着物、心和む手触りの和紙……。伝統工芸品には代々受け継がれてきた匠(たくみ)の技が息づく。産地では職人の作業の見学や手づくり体験、風情ある街の散策が魅力のところも多い。訪ねて楽しい伝統工芸の街を専門家に選んでもらった。

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1位 金沢箔(石川県) 560ポイント
 金閣寺や東照宮を彩った輝き 金閣寺や日光東照宮などの建物から織物や漆器、屏風といった美術工芸品まで日本文化をきらびやかに飾ってきた金沢箔。加賀百万石の城下町として名高い金沢では国内で使う金銀箔のほとんどを生産する。金箔の厚さは1万分の1ミリメートル。熟練の職人は十円玉大の金塊を畳1枚分以上に延ばす技を持つ。
 かなざわカタニや箔座、箔一など箔張り体験や買い物ができるメーカーも多い。金箔で装った豪華な井戸が店内にある今井金箔でも、予約をすれば体験できる。石川県箔商工業協同組合(電)076・257・5572、写真は金沢市提供
 ▽選者のひとこと 金沢箔以外も加賀友禅や九谷焼、金沢漆器などの伝統工芸が盛んで、体験場所も多い(木村ふみさん)

2位 益子焼(栃木県) 480ポイント
 こだわりカフェや雑貨店も人気 日常で使う実用品に美しさを見いだす「用の美」の民芸運動を進めた浜田庄司らの作品で知られるようになった。春と秋の陶器市がにぎわう。最近はこだわりのカフェや雑貨店、若手作家のギャラリー目当てのファンも増えた。東日本大震災で被害を受けた浜田庄司ゆかりの益子参考館などはほぼ復旧。つかもと、やまに大塚など大小窯元・販売店で陶芸体験を楽しめる。益子町観光協会(電)0285・70・1120、写真は同協会提供
 ▽選者のひとこと 若手作家の「陶ISM」や「土」をテーマにした秋のアートイベント「土祭(ひじさい)」も盛り上がる。器ファンの間で人気が高い「スターネット」などのギャラリー巡りも楽しい(高橋俊宏さん)

3位 西陣織(京都府) 430ポイント
 十二単着てパシャ! 室町時代の応仁の乱で西軍が本陣を置いたことからその名が付いた織物の街。職人が20を超える工程を分業しながら、染色した糸で華麗な模様を織り出す。西陣織会館では着物ショーや手織り体験、十二単(じゅうにひとえ)や舞妓(まいこ)・芸妓(げいこ)姿の着付けや写真撮影ができる。着物を借りて北野天満宮などの神社仏閣巡りや上七軒(花街)歩きをすすめる声も多かった。3月15~17日には西陣の技が一堂に会する大博覧会を京都市勧業館(みやこめっせ)で開く。西陣織会館(電)075・451・9231、写真は同会館提供
 ▽選者のひとこと 30年超にわたり伝統工芸産地への旅を企画してきた中で、原点ともいうべき西陣織は外せない。職人の世界の奥深さを感じられるはず(樋口一郎さん)

4位 伊万里・有田焼(佐賀県)
5位 宮城伝統こけし
6位 萩焼(山口県)
7位 江戸切子(東京都)
8位 輪島塗(石川県)
8位 南部鉄器(岩手県)
10位 越前和紙

 詳細はここをクリックしてください
                        by日経
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by syojyu-hansin | 2013-02-23 10:25 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
 11月25日 三連休の最終日曜日とあって今年一番の混雑を避け京都北山一乗寺へ紅葉見学に出かけた。この日バスで行くも途中東山はどこも超満員、南禅寺・銀閣寺を過ぎてバスはようやく空席が出始める。1時間かかり一乗下り松バス停下車歩いて金福時から廻り始めた。
                            by管理人

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by syojyu-hansin | 2012-11-28 07:26 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
 本投稿は篠島さんにご無理お願いして投稿頂いています。篠島さんからは特定個人の活動を度々阪神のブログに投稿するのは如何なものかと疑問を投げかけられています。今までにも阪神ブログは会員活動と行事の掲示板機能と言ってきましたがもっと会員さんが気軽にご利用頂ければ管理人としては本望であります。この記事が切っ掛けで遠方の会員さんと再会したり連絡したりと感謝頂いている事例も数多くあります・・。という事で沢山の方からの投稿をお待ちします。勿論原稿、写真頂ければ私が代行投稿もさせて頂きます。 
 それにしても年齢を感じさせないエネルギュッシュなバイタリティーと素晴らしい写真有難うございます。私達もパワーを頂きながら負けないように頑張りたいものです。by管理人


11月5日から1週間で小笠原諸島へ出かけていました。
東京竹芝桟橋からの船便が週1回(小笠原丸7600トン)が出ていますので
乗船して25時間半ほどで小笠原父島に着きました。
6日午前10時に出港して、7日の聟島列島を通過するあたりで夜明けでしたが、
太平洋は濃い群青色の海に変わっていました。
本土の太平洋の色とは違い、小笠原の海もサンゴ礁の海以外は濃い群青色
です、海流や光の関係もあるのかもしれません。
7日昼近い11時半に父島二見港に到着、ほどなく母島丸に乗り換えて2時間
余りで母島に到着、予約していたレンタカー6台に分乗して島の北部めぐり&
ウオークング。
この日は母島泊りで、翌日8日は母島南部の亜熱帯の湿性高木林のジャングル
を抜けて、展望の南崎浜や小富士へ、昼過ぎの母島丸で父島に戻り、父島では
8日午後から9日まる1日のドライブ&ウオーク、10日は朝からは貸切クルーザー
でホエールウオッチングと海からの島一周の旅でした、お目当てのザトウクジラは
まだ岸寄りしておらず、ドルフインウオッチングで終わりましたが、南島などの
珍しく、凄味のある海蝕地形は見ものでした。
10日昼は名物の島寿司でこの旅行会を締めくくり、東京への帰路船に乗り、レイの
プレゼントを首にかけてもらい、島に別れを告げました。
この企画は松下電工OBが多い「山茶蕎温会(さかそうかい・事務局・寺田紀由氏)
により催行されました。                    神戸市須磨区 篠島益夫

母島:ありあけかずら
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母島:南崎小富士からの展望
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父島:中山峠からの展望
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父島:三日月展望台からのサンセット
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父島:東海岸の海蝕模様
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父島:南島付近のかつおどり
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父島:南海岸の海蝕断崖
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父島:帰路乗船前のレイプレゼント
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by syojyu-hansin | 2012-11-16 10:41 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
私の山旅「日本100名山踏破」もこの10月21日(日)の渡良瀬川源流地帯の皇海山登山(h2143.6m・群馬栃木県境)で無事に終えるが出来ました。
平成10年の春に家内と共に岡山を拠点に始めた「日本300名山中四国17座・h14年3月20日高知愛媛県境南予アルプスの三本杭(h1226m)と篠山(h1065m)で終了」を契機に、その後は達成までに最も年数を要した「日本300名山西日本エリア111座(北陸3県・北ア・東海3県以西に立地する日本300名山111座)・h21年10月12日裏木曽の小秀山で終了」に繋がり、翌年の「日本アルプスの100名山踏破・h22年9月19日南ア鳳凰山で終了」への展開となってゆきました。
この時点では、それまでは特に意識していなかった日本100名山でしたが、今までの山旅でどれだけ歩いたことになるだろう、という素朴な気持ちからこれまで歩いた山を100名山リストから消し込んで見ました、私の当時の思いとしては未だ歩いていない100名山はせいぜいで20座までだろう、と予想してました、ところが何度チェックしても36座もあることが判明して意外な多さに驚くと共に、未踏の内訳を見たら、自分にとっては関東地区が未踏になっているとい事実ともに日本100名山はおおよその見方なら、その4分1ほどが      県境地帯を含む関東エリアに集中しており、関東は今までは自分はあまり歩いておらず、其の為に自分の予想とのずれが大きいのだと分りやや驚きました。
これで終わりにすれば、それでもよい事でありますが、36座という意外な未踏の山数が私のどこかを刺激したようで、そのままでは済まない気分になってきました、そこで、今度は未踏分を全部歩くとすれば、どうなるのか考えて見ました。
関東と言っても、さらに見るとその中でも広い意味での尾瀬地域、上越地域、上信越道沿線地域、埼玉・山梨・長野県境地域などに100名山が纏まっていることも分かってきました、そこで地域に分けて効率的に山旅計画を組んだら他のエリアに残る未踏の100名山のいくつかを含めても2011年内には残り全部の36座は踏破できるだろうという見通しを立て、3月初めまでに概要プランを終わらせて、筋トレを始めると共に、   シーズン到来を待ちました。
しかし、結果的には額平川の増水で渡渉不可の為、途中撤退(7月初旬・幌尻岳)、7月末の信濃川・阿賀野川豪雨で登山口へのアクセス道路が崩壊して計画中止(平ヶ岳・越後駒ケ岳)、台風12号でアクセス林道が崩落で中止(皇海山)が発生し、年内の災害復旧工事完了も期待できない為、32座は終了したものの、この4座は2012年以降に計画を繰り延べざるを得ませんでした。
幸いにも、越後駒は2011年内に枝折峠へのアクセスが回復、平ヶ岳は2012年9月初めには1年ぶりにアクセス道が回復、続いて皇海山も10月には道が回復とう状況になり、今年8月の日高幌尻岳リベンジ登山の成功後は9月の越後駒、平ヶ岳、と順調に未踏の山歩きが進み、10月21日には最後の100名山を皇海山で迎えたのです。
そして長い期間にわたり取り組んだ山旅には様々な人々との交流や出会いがありそれが貴重な思い出であります。
平成10年に単身赴任地岡山を拠点に始めた「日本300名山中四国エリア17座」は同行は家内との2人旅でした、これをベースにその後拡大したチャレンジプランの「日本300名山西日本エリア111座」では同行者は家内の節子に加えてワンゲルOBの小川先輩に最多の同行を頂き、八経ヶ岳・倶留尊山の2山はOB会近畿支部の皆様、「日本アルプスの100名山」ではワンゲルOBの小川先輩に加えて同期の高水間淑子さん、同じくワンゲルOBの舟田節子さん、高村千佳子さん、野村益巳さん金岩さん、山中重夫さん、加えて会社OBの多い山茶蕎温会の企画ツアー参加など多くの皆様に同行とご支援を頂きました。
皆様には日本100名山踏破達成を機に心より感謝申し上げます、皆様との同行のお蔭様で心強く、安心して山旅を楽しむことが出来ました。
一方では、「日本100名山」と言いながらも選ばれた山がやや関東に集中しているのは事実で、関西地域ではなじみが薄く知る方も少ない山も多い為、なかなか同行のお誘いも難しく、アミューズトラベル㈱の企画ツアーを利用するとともに、単独行の山旅も関東エリアでは目立って増えて来て2011年から今年のシーズンの関東方面への山行きの半分は単独行で新幹線(東海・上越・東北)+駅レンタカーでの移動となりました。
山の素晴らしさは100名山とは全く関係はなく、訪れる時期、天候、時間帯、花の時期でそれぞれ別の山かと思うたたずまいの変化を見せてくれます。
これからは山も頂を目指す登山から麓や森を愉しむ新しい山や自然との新しい触れ合いを目指してゆきますたいものです。
                                                神戸市須磨区  篠島益夫
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最後の100名山は渡良瀬川源流地帯の皇海山頂上(標高2144m)

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by syojyu-hansin | 2012-10-25 10:00 | 旅情報  | Trackback | Comments(1)