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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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カテゴリ:生活・文化・教養( 90 )

新春の富士山

明けましておめでとうございます。
謹んで新年のご祝辞を申し上げます。
友達の友達が撮った新年早々の富士山の写真です。

                 by Seitaro
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by syojyu-hansin | 2015-01-07 22:03 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 東日本大震災を機に防災意識が急速に高まり、防災グッズを買いそろえた人は多い。しかし、こうした用品は買ったままにしておくと非常時に使えないケースも少なくない。うまく活用するにはどうすればよいのだろうか。

■食料は消費期限切れ、電池は液漏れ……
f0222687_11394813.jpg 懐中電灯やラジオ、保存用の食料・水などが一式入った防災リュックをホームセンターで購入した。しかし昨年の震災直後、倉庫から防災リュックを出してみると水や食料はほとんど消費期限切れ。懐中電灯は中の電池がさび付いて液漏れを起こしていたため、全く使えなかったという。

 慌ててスーパーに駆け込んだが、すでに店頭の食品などは売り切れ状態。「妻や子どもの前で普段から防災について話していただけに、メンツ丸つぶれ。これからは定期的に点検しなければ」と苦笑する。

 明治安田生命保険が20~50代の男女約1100人を対象に実施した「震災に関するアンケート調査」(昨年8月)では、震災対策の具体的な取り組みの1位は「防災グッズの準備」(44.8%)だった。震災前の2010年(33.9%)と比べて10ポイント以上増加。防災グッズにかける費用も10年より2300円増えて、9606円となった。いざというときの備えとして防災グッズを改めて購入する人は確実に増えている。

f0222687_11424594.jpg 都内の会社員男性Bさん(33)も震災後に防災用品を買い集めた一人。「家族3人分として、とりあえず食料や水を備蓄用に段ボール3箱分用意。ラジオや電灯、テントなども一通りそろえた」と胸をはる。しかし店頭にある防災用品を買いそろえたからといって本当に役に立つかどうかは分からない。

 非常時の防災対策に詳しい防災システム研究所(東京・港)の山村武彦所長は「乳児がいるのなら粉ミルクや紙おむつ、それにメガネや持病の薬など。家族構成や生活スタイル、健康状況によって必要な防災グッズは違うので、防災袋を買うだけでは十分な対策になりにくい。いざというとき、自分や家族に何が必要となるかをイメージしておくことが大事だ」と説く。

 その上で「食料や水、医薬品は当然、乾電池にも耐用年数がある。季節によって必要な衣類も違う。定期的に見直し、入れ替えるのが効果的」と話す。

 災害はいつやってくるか分からない。在宅時だけでなく、通勤・通学などの外出中の備えも念頭に置く必要がある。

■「0次」という品目も
 1995年に発生した阪神大震災の被災経験者の声を反映して製作した非常持ち出し品のリストを公開している神戸市の防災研究機関「人と防災未来センター」は、このほど持ち出し品のリストを改訂した。7月に公開する。

 避難する際の持ち出し用品の「1次」と、家の中にストックしておく「2次」に加え、新たに通勤・通学など外出先での備えとして「0次」の品目を追加した。携帯電話のバッテリーやアメ、チョコなどカバンに入るもので、いずれも普段から使える日用品。特に大都市圏では交通網がまひして、帰宅が困難となる人も多いため、普段から持ち歩くことを習慣化しておくことも重要だ。

 同センターの平林英二・企画ディレクターは「あえて新しいグッズをそろえるより、新聞紙やビニール袋など家に日常的にあるものを防災用品としてどう活用できるか、普段から考えておくとよい」と強調する。

 さらに「長期保存がきく非常食を買うと、安心してしまい定期的なチェックがおろそかになる。消費しながら在庫を入れ替える習慣を身につける方が有効」とアドバイスする。確認した日を明記するとともに、その場で次の確認日を決めることなどを提案している。
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by syojyu-hansin | 2013-03-05 09:57 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 2011年3月に起きた東日本大震災以降、防災対策をどう見直したか――。インターネットで約1000人に聞いたところ、家族の安否確認の方法を決めるなど、非常時のルールを作った人が目立った。ただ「対策はこれから」という人も少なくない。震災から2年の節目に改めて防災の要点をまとめた。専門家が薦める防災アプリも紹介する
 ▼震災の経験に学ぶ 東日本大震災では、家族と離ればなれになった人の多くが情報を求めるメモを避難所に張り出した。「そんな時に重宝したのは顔写真」(和田隆昌さん)

 水分補給しづらい状況では、乾パンよりものどに通りやすいゼリー状の食品やようかんなどが体力消耗を防いでくれる。水道復旧までに便利なのは携帯トイレ。固形処理で節水できる。

 ▼慌てて帰宅しない 2年前には歩いて帰る人が続出したが「直下型大地震などが起きたときに同じ行動をとったら、危険きわまりない」(松島康生さん)。職場にとどまる覚悟も必要だ。家庭の事情で帰宅を急ぐときはグループで帰るのが望ましい。途中の避難所情報や家族との安否確認法などを整理した虎の巻を作っておくと心強い。1枚の紙に整理して携帯する。市販の防災用品セットには情報記入欄などをまとめた「虎の巻」付きもある。思い通りに帰れないこともあるので「留守宅の家族が安全でいられるように、事前に自宅の対策を徹底しておきたい」

 詳細はここをクリックしてください
                        by日経
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by syojyu-hansin | 2013-03-04 09:49 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)

読書メーター

 この年になり年間50冊も読書すると既に読んだ本かこれから読みたい本か分からなくなる事がある。そんな時には『読書メーター』が大変便利、皆様にご紹介します。

 ここからご覧ください
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                         by管理人
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by syojyu-hansin | 2013-02-09 17:31 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 
 年をとってから介護が必要になる人とそうでない人との間には、いくつか生活パターンに違いのあることが最近の研究で明らかになってきた。いつまでも自立して快適に過ごせる住宅や食生活もあるという。できれば死ぬまで寝たきりなどにならず生活したいというのは誰もが願う。「健康長寿」実現に要介護にならないための生活のコツをまとめた。

 愛知県在住の山本明さん(88、仮名)は、郊外のマンションで1歳年上の妻と2人暮らし。多少の物忘れや、脳梗塞(こうそく)の後遺症で歩きにくいこともあるが、夫婦とも「いたって健康」と自覚している。

f0222687_15301377.jpg社会から孤立せず
 週に何回かは車を運転し、食料品や日用品などの買い出しにいく。現役社員らと話すため、40年近く勤務した会社に足を運ぶこともある。近所の友達と囲碁を楽しんだり若いころの仕事仲間とゴルフに出かけたりもする。同じマンションに住む、息子と同年齢の夫婦が毎日のように遊びにやってくる。「話し相手が近くにいるのがよい」と笑う。

 日本福祉大学の研究チームは愛知県内に住む65歳以上の高齢者約1万3千人を4年間追跡調査した。友人らと交流を持つ機会が月に1~2回以下と少ない人たちは、そうでない人たちと比べて新たに要介護認定を受けるリスクが1.28倍だった。近所の人や趣味の集まりの仲間など、人とのつながりがある人ほど健康に過ごしている様子が浮かび上がった。研究チームを率いる近藤克則教授は「社会から孤立せず、居場所がある人は要介護になりにくいようだ」と説明する。

f0222687_1532599.jpg さらに詳しく調べると、社会参加していてもほかの人の役に立っているなどの役割を持つ必要があることもわかった。例えば、病人を見舞う機会が多い人はそうでない人と比べて認知症になりにくかった。ただ単に社会参加しているだけでは、要介護リスクは上がることもある。

 社会参加のためサークルなどに入るなら、趣味の団体を選ぶのがよさそうだ。趣味の団体に参加している人の要介護リスクはそうでない人の約7割にとどまった。一方、政治団体や業界団体では、参加の有無で要介護になりやすさは変わらなかったという。

 健康のため食事内容に気をつかう高齢者は多いが、食事をとるときにも社会とのつながりが重要になる。東京都健康長寿医療センター東京都老人総合研究所の高橋龍太郎副所長は「周りに人がいる状況で食事をするとよい」と強調する。家族や友人らと会話をしながら食卓を囲む。たとえ一人でもレストランへ行くなどして外食をする。周囲の人たちや雰囲気に影響を受けて食が進む効果もあるという。

f0222687_1535239.jpg住宅にも一工夫を
 高齢者になるとどうしても1日の大半を家で過ごす。住宅もちょっとした工夫で、健康改善や介護予防につながる可能性がある。

 同研究所は住宅メーカーなどと協力し、高齢者の住宅と健康状態との関係を調べている。今年2月、山形市で8軒の住宅を対象に、居室や脱衣所などを二重窓にして断熱構造を改装してもらい、体調変化を調べた。

 改装後、室温の温度変化が緩やかになっており、2カ月経過した後の住民の健康状態に改善効果がみられた。いすから立ち上がって数メートル歩き、またいすに座るといった歩行テストのスピードが全員で速くなっていた。「段差でひっかかりにくくなった」「体調が悪いと、訴える回数が減った」といった声もあった。

 高橋副所長は「高齢者は室内の温度変化の影響を特に大きく受ける。断熱構造にするだけでも介護予防につながる」と力説する。

 高齢者の場合、室温が変わっても、上着を羽織ったりエアコンを入れたりするといった温度調節が苦手。加齢にともない暑さや寒さを感じる感覚が衰えるためだ。気づかないうちに寒くなりすぎたり暑くなりすぎたりして、体調を崩すこともある。

 日々の健康や介護予防のため、簡単な運動や脳のトレーニングといった対策もある。ちょっとした生活改善で、「健康長寿」に少しでも近づくことができる。(長倉克枝)

[日経新聞朝刊2010年9月1日付]
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by syojyu-hansin | 2012-10-14 06:04 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。リフォーム相談、業者紹介のリズムプラスです。f0222687_18173137.png

10月に入り朝夕はめっきり涼しく、いよいよ秋らしくなってまいりました。
秋はスポーツや芸術鑑賞などお出かけするには良い季節ですが、
セミナーにも良い季節です。

リズムプラスでは、「小さな勉強会」という少人数のセミナーを毎月開催し、
リフォームに関する個別相談も、随時承っております。

ご興味のあるテーマがございましたらぜひお越しください。


【10月小さな勉強会】

①日時:10月5日(金) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「失敗しないリフォーム会社の選び方」

②日時:10月13日(土) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「住まいの点検・メンテナンス」

③日時:10月18日(木) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「住みながらリフォームってどうやるの?」

詳しくは、WEB、Eメール、お電話で下記リズムプラス運営事務局までお気軽にお問合せください。


★リズムプラス運営事務局

(パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 
 ハウジングシステム事業グループ内)
大阪市中央区城見2-1-3 パナソニック大阪京橋ビル3F

TEL:06-7636-2009  
FAX:06-6942-1890
Eメール:mail@resmplus.jp
HP : http://resmplus.jp/top-login.html?tcid=mail7gatu
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by syojyu-hansin | 2012-10-01 18:23 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。リフォーム相談、業者紹介のリズムプラスです。f0222687_11464622.png
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・などと言いますが、実は秋はリフォームに最適な季節なのです。
これから年末に向けてお住まいのお悩みを解消し、新しい年を迎えませんか?
リフォームをお考えの方はぜひリズムプラスにご相談ください。
お客様のお悩みを解決し、リフォーム成功のためにお手伝いさせていただきます。

また、リズムプラスでは、「小さな勉強会」という少人数のセミナーを開催し、
リフォームに関する個別相談も、随時承っております。

詳しくは、WEB、Eメール、お電話で下記リズムプラス運営事務局までお気軽にお問合せください。



【9月小さな勉強会】

①日時:9月7日(金) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「リフォームって何から始めればいいの?」

②日時:9月15日(土) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「知ってスッキリ!収納のツボ」

③日時:9月20日(木) 13:30~15:00
 場所:パナソニック大阪京橋ビル3階
 内容:「耐震リフォームのススメ!」


★リズムプラス運営事務局

(パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 
 ハウジングシステム事業グループ内)
大阪市中央区城見2-1-3 パナソニック大阪京橋ビル3F

TEL:06-7636-2009  
FAX:06-6942-1890
Eメール:mail@resmplus.jp
HP : http://resmplus.jp/top-login.html?tcid=mail7gatu
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by syojyu-hansin | 2012-09-03 10:31 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
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by syojyu-hansin | 2012-08-15 10:26 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 多くの中国人観光客を乗せた大型客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が先月に引き続き6日14時神戸港に入港、我が家のベランダからから撮影してみました。先月初めて来神した際の乗客は3500人と神戸に来たクルーズ船では過去最大。年内にさらに2回寄港する予定で、関係者は「特需」を期待するものの最近の世界的景気の下降でさしもの中国人の財布のひもは思ったより固いみたいとのこと。
                               by管理人
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by syojyu-hansin | 2012-08-07 15:04 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。リフォーム相談、業者紹介のリズムプラスです。f0222687_1122834.png
雨に紫陽花の花が鮮やかに映る季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

7月に入り、今年は例年以上に節電が必要と言われています。
「リフォームで省エネ、節電したいけれど、どのようにすればいいの?」
「どのくらい効果があるの?」
「どんなリフォーム会社に依頼すればいいの?」

こんなときはぜひリズムプラスにご相談ください。
プロの視点から客観的にアドバイスをし、お客様のご要望に合わせて最適なリフォーム会社をご紹介いたします。
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また、リズムプラスでは、7月も恒例の『小さな勉強会』を開催いたします。
当日は、“美味しいお茶とお菓子”をご用意して皆様のお越しをお待ちして
おりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

詳しくはホームページをご覧いただくか、リズムプラス運営事務局までお問合せください。
http://resmplus.jp/top-login.html?tcid=mail7gatu


★リズムプラス運営事務局

(パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 
 ハウジングシステム事業グループ内)
大阪市中央区城見2-1-3 パナソニック大阪京橋ビル3F

TEL:06-7636-2009  
FAX:06-6942-1890
Eメール:mail@resmplus.jp
HP : http://resmplus.jp/top-login.html?tcid=mail7gatu
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by syojyu-hansin | 2012-07-05 11:49 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)