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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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カテゴリ:話題 ニュース( 36 )

先日1月17日に203隣組の増谷さんが、有志で開催しました災害時の帰宅困難者のシミュレーション S-Walkですが、下記の通りサンテレビで紹介されます。
これは阪神・淡路大震災20年を記念しまして、帰宅困難者にならないようにと大阪梅田新道から各自宅(神戸市東灘区)まで歩きました。その行程をサンテレビで同行取材したものです。

お時間のある方はご覧ください。

2/3(火)21:30~「ニュース・ポート」です。
この番組の中の7-8分ですがその内容が紹介されます。
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-災害時の自己判断力を常に備えておく-

自助->他助->公助 

経験したように、災害時は、公的な助けは、すぐには困難です。
まずは、出来ることは自分でやれるところまでやろうというのが主旨です

ニュースレポートで、次の世代にも
誰がしたかでなく、『何のために何をしたか』が伝われば良いのですが。。。

s-walkのページはこちら。
https://www.facebook.com/swalk117

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                                            by203世話役 濱崎
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by syojyu-hansin | 2015-02-01 15:18 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
残念ながら、先般の松寿会阪神地区第37期「秋の地区懇談会」に西宮芦屋研究所小西功治さん
に講演いただいた「六甲颪が生んだHanshinkan Kid 村上春樹」の村上春樹氏の今年の受賞は
なりませんでしたが、元松下電器の赤崎勇氏がノーベル賞物理学賞受賞との嬉しいニュースがあり
ましたですね!
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既にご存じのように、先日のノーベル物理学賞受賞の赤崎勇氏はパナソニックの大先輩です。
正確には松下電器東京研究所(後の松下技研)に、小池勇二郎取締役に招聘されて1964年から
17年間、勤務されていたそうです。

今回のノーベル物理学賞受賞での話題につき、PHPビジネスオンライン「衆知」に掲載されています
ので、お知らせします。
当時の松下電工にも言及されております。
●PHPビジネスオンライン「衆知」掲載内容についてはここをクリックして下さい。

                         by Seitaro
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by syojyu-hansin | 2014-10-11 07:11 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)

 大阪城天守閣に立体映像を投影し、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩る「大阪城3Dマッピング10+件スーパーイルミネーション」が14日から開幕するのを前に、イベント内容が12日、報道陣に公開された。天守閣をスクリーンにした光の世界が躍動し、「大阪光の陣」が壮大に繰り広げられた。

 大阪観光局とハウステンボス(長崎県佐世保市)が共催。建物や壁の形状に合わせて映像を映し出す「プロジェクションマッピング10+件」という技術を使い、天守閣が炎上して崩れ落ちたり、金色に輝いて再建したりするなどコンピューターグラフィックスを駆使した幻想的な映像が次々と映し出された。

 会場では、庭園一面に青い光が海のように波立つ「光のビッグブルー」や、クラシック音楽に合わせた光のショー「ジュエルイルミネーション」もイベントを盛り上げる。来年2月16日まで。営業時間は午後5時半〜同10時半。一般1600円(金曜や土曜などの特定日は2000円)

                          by毎日新聞

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by syojyu-hansin | 2013-12-14 09:07 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)

 次はいったい何が飛び出すのか。米グーグルの「びっくり箱経営」が異彩を放っている。インターネット空間を飛び越えた活動が勢いづき、イノベーション銘柄としての存在感が膨らむ。斬新な製品やサービスを出せず、じわじわと退潮の色が濃くなるライバル企業とは好対照をなす。だがIT(情報技術)の持続的発展を考えれば、対抗勢力がぜひほしい。

■「謎のはしけ」が話題に

 世界で働くグーグラーは4万人以上。「仕事は挑戦的なものでなければならない。重要案件ほど人はやる気を起こし、面白がる」。ラリー・ペイジ最高経営責任者(CEO)の言葉通り「奇策」が目白押しだ。

 サンフランシスコ湾の海上に巨大な建造物が出現し、今、「謎のはしけ」と話題になっている。主はグーグルだ。4階建て、長さ70メートル超。同社は「新しい技術を知ってもらう双方向スペース」と詳細は明かさないが、眼鏡型コンピューター「グーグル・グラス」などのショールームとの見方が強まっている。

 海だけではない。太陽電池や通信設備を載せた直径15メートルの大型風船をいくつも成層圏に浮かべ、ネット接続の中継に使う実験にも乗り出した。インフラ整備が遅れる地域に高速のネット環境をもたらし、災害時のバックアップ用途も見込む。

■加齢や疾病の研究も

 そして地上ではGoogleマークの自動運転車が走る。「今から15年後、ボタンを押せば家の前に車がやって来る。乗り込んで目的地を告げればいい……。そう考えただけで毎日の仕事が楽しくなる」。開発をリードする共同創業者、セルゲイ・ブリン氏は語る。

 陸、海、空へ。1998年、検索サービス会社として生まれたグーグルは意外な領域に手足を伸ばし、一口に説明できない姿になった。業界でイノベーション銘柄と言えば、真っ先に名前が挙がるのは長くアップルだったが、現在はどうか。

 9月18日、グーグルは加齢やそれに伴う疾病を防ぐ研究を始めると発表した。バイオ大手でCEOをつとめたアーサー・レビンソン氏と共同で新会社を設けた。「取り組みの成果にワクワクする」とのコメントを寄せたのは米アップルのティム・クックCEOだった。

 レビンソン氏はアップル会長でもあり、不自然とは言えないが、未知の領域に挑む姿勢はアップルよりグーグルがまさると感じさせた。2日後アップルが発売した新型iPhone(アイフォーン)は機能やデザインに目新しさはなく、驚きに乏しかった。

 グーグルの宿敵だった米マイクロソフトにはたそがれムードが漂う。19日、ワシントン州で開かれた株主総会。退任を表明ずみのスティーブ・バルマーCEOをねぎらうスピーチをしたビル・ゲイツ会長がぐっと涙をこらえる場面があった。攻撃的だった「帝国」の面影はもうない。

■株価1000ドル突破

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 「私が法を破ったのか、警官が間違っているのか」。試験販売されたグーグル・グラスを身につけてカリフォルニア州で車を運転中、交通違反でつかまったという女性が交流サイト(SNS)で訴えている。

 集中力をそぐとの理由でテレビやモニター類の視聴を禁じた法律を「援用」した取り締まりといえるが、グーグル・グラスにはカーナビのような道案内機能があり、上手に使えば便利なのは間違いない。SNSには「法廷で争って。ルールが必要だ」と女性に呼びかける書き込みもある。常識や秩序の「破壊者」としてグーグルは目立つ。

 びっくり箱経営を支えるのは高い収益性だ。7~9月期決算はモバイル向けを含め広告が好調で2桁の増収増益。売上高は過去最高を更新した。株価は10月に1千ドルを突破している。

 一方で強大なグーグルパワーには不気味さもある。例えばサービスの利便性とプライバシー保護を両立できるのかという問題。「利用者の身元、趣味、人間関係がわからなければ、よりよい検索は実現できない」とペイジCEOは主張する。グーグルの独走を防ぐライバルが必要だ――。そう思わせるほどグーグルの異形が際立ってきた気がする。

(編集委員 村山恵一)

[日経産業新聞2013年11月22日付]


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by syojyu-hansin | 2013-12-10 06:08 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
f0222687_1124039.jpg 関西テレビ放送・毎日曜日AM0455から30分、1976年スタートの長寿教養番組。講師を招いて子育てや家庭のあり方、人生、心ももち方などについてゲストが講演しています。(聴覚障害者に向けての手話通訳入り放送も行っています。)3年前京阪神Cブロック総会で講演頂いたヤンジンさんもここで出合い出演をお願いしています。個人的意見だが何時か同窓総会で僧侶でアナウンサーの川村妙慶さんの講演を聞く機会が有ればと念じている。
早朝の為録画してご覧いても良いと思います。

 テレビ寺小屋の詳細はここをクリックしてください
                           by管理人
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by syojyu-hansin | 2013-11-28 09:30 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
 総務省は16日の「敬老の日」に合わせて日本の高齢者人口の推計(9月15日現在)を発表した。

 65歳以上の高齢者が総人口に占める割合は25.0%(前年比0.9ポイント増)となり、総人口の4人に1人が高齢者となった。

 高齢者人口は前年比112万人増の3186万人で、最高を更新した。

 同省は「『団塊の世代』が65歳に達し始めたことが要因」と分析している。

 65歳以上の男女別人口は、男性1369万人、女性1818万人で、総人口に占める男女別の割合は、男性が22.1%、女性が27.8%となった。

 年代別でも、80歳以上が前年比38万人増の930万人で、900万人を突破した。70歳以上は、61万人増の2317万人、75歳以上は43万人増の1560万人だった。

(2013年9月16日09時19分 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-09-16 10:26 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
 社会保障制度改革国民会議は高齢・高所得者に負担増や給付減を求める一方、低所得者には負担軽減で配慮する提言を行った。実際の生活はどう変わるのか。

 【70~74歳の医療費】
 高齢者が最も影響を受けるのが1割に据え置かれている70~74歳の医療費窓口負担の変更だ。提言は新たに70歳になる人から段階的に本来の2割に戻すことを求めた。来年4月1日から実施する方向。70~74歳の1人当たりの平均自己負担は現在の年4万5千円から7万4千円に跳ね上がる。ただ同日よりも前に70歳になった患者は1割負担のまま。現在70~74歳の患者の“特権”は維持される。

 【医療保険】
 75歳以上の高齢者医療向け支援金は、大企業社員が加入する健康保険組合ほど負担が大きくなる「総報酬割」を平成27年度から全面導入する予定。健保組合は年1400億円の負担増となる。サラリーマンの3人に2人の保険料が上昇する可能性がある。一方、低所得者には国民健康保険料の軽減を拡大する。

 高額な医療費がかかった人の自己負担を低く抑える「高額療養費制度」も変わる。26年度開始を想定。70歳未満の年収300万円以下世帯で、上限を現行の月約8万円から約4万円に下げる案が浮上している。

【介護】

 「要支援1、2」の高齢者への介護予防サービスは介護保険から切り離し、段階的に市町村の事業に移す。現在、1割の自己負担で利用できるが、改革後は市町村が負担額を決める見込み。同じサービスでも全額自己負担とする場合や、従来通り1割負担のままなど、自治体によって対応が分かれる可能性がある。

 また、一定以上の所得がある利用者の自己負担割合も見直す。政府は2割への引き上げを想定。負担増の境目は、夫婦所得が計年300万~400万円が現実的な額となりそうだ。

 【年金】
 高所得者の年金給付は、減額せずに課税強化で対応する方向。年金額の伸びを物価上昇率より抑制する「マクロ経済スライド」の強化も提示。デフレ下で発動されれば支給額が減る。

 【少子化対策】
 「待機児童解消加速化プラン」を促進。5年で40万人の保育の受け皿を増やす。27年度に年1兆円が必要だが、めどがついたのは消費税増税で得られる7千億円分だけ。実現が最も危ぶまれる。
                  byMSN
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by syojyu-hansin | 2013-08-22 19:17 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)

富士山遠望

世界遺産登録を目指す富士山の綺麗な遠望写真が友人から届きましたので、ご紹介させていただきます。
                        by Seitaro

御殿場市郊外 田植え作業
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山中湖 富士山頂につるし雲 (つるし雲または傘雲は貴重な現象です。)
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山中湖 「花の都公園」 40万本のチューリップ
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by syojyu-hansin | 2013-06-03 17:33 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
f0222687_956316.jpg 新年度がスタートした1日から暮らしに直接関わる制度が変わる。

 会社員が加入する厚生年金で、男性の支給開始年齢がこれまでの60歳から61歳に引き上げられ、今後、段階的に65歳まで引き上げられる。

 60歳で定年退職した場合、年金も賃金収入もない「空白期間」が生じてしまうため、希望者全員を65歳まで再雇用することを企業に義務づける改正高年齢者雇用安定法が施行される。

 祖父母から孫などへの教育資金の援助がしやすくなる。1人あたり1500万円を上限に、教育資金を一括贈与した場合、贈与税は非課税となる。信託銀行などの金融機関に特定の口座を作り、使い道を管理する仕組みにする。

 教育分野では、高校での英語の授業が「英語で行うのが基本」になる。高校生の英語によるコミュニケーション能力の向上を目指す。

 一方、身近な商品などの値上げも相次ぐ。

 政府が製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格は、平均9・7%引き上げられる。米国の干ばつや最近の円安傾向で、小麦の価格が高騰したためで、食卓への影響が懸念される。

 自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料は、全車種平均で前年度比13・5%引き上げられる。

 東日本大震災で、首都圏を中心に帰宅できない人が大量に発生した教訓を踏まえ、東京都の帰宅困難者対策の条例も施行される。都内の企業に対して3日分の食料・水の備蓄や、一斉帰宅の抑制を義務づける。

(2013年4月1日06時25分 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-04-02 06:12 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
e0241325_10103815.jpg 「モトコー」の名で親しまれている神戸市中央区の元町高架通り商店街の空き店舗を利用し、営業店のお宝商品などを展示する「モトコー博物館#183」が9日開館した。買い物客らは昭和の風情が残る中古家電などを通し、歴史あるモトコーの魅力に触れていた。

 モトコーにぎわい実行委員会が企画。博物館には、各商店が出品した60年前のレコードや昭和初期の置き時計などを常設。3月までは、造形作家が軽トラックや扇風機を利用して作ったオブジェなど個性豊かな作品が並んでいる。

 この日は神戸大の学生らによるチンドン屋が商店街をパレードするなどし、開館に花を添えた。学生時代によく訪れていたという企画会社経営、高田恵太郎さん(62)は「当時の雰囲気が出ていて懐かしい。これを機に商店街がにぎわえば」と話していた。

(2013年2月10日 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-02-10 10:14 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)