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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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カテゴリ:ブログパソコン教室( 11 )

Cookieとは???

 COOKIEファイルには暗号化した情報が保存される(サイト側しか読み取れない)が
セキュリティ上、定期的に削除した方がいいです。

Cookieとは、WebブラウザーでWebサイトにアクセスした際に、そのサイトから送信されるファイル(情報)のことです。ハードディスクの特定フォルダーに保存されます。Cookieを発行したサイトに再度アクセスすると、保存されていたCookieがサイトに送信されます。

 Cookieを使う主な目的は、アクセスしたユーザーの識別です。通常、Cookieには、サイトのドメイン名や、一見ランダムな文字列が書かれています(図1)。この文字列には、ユーザーごとに割り振られたIDが含まれます。サイト側では、ユーザーから送られてきたCookie中のIDを調べることで、どのユーザーがアクセスしてきたのかが分かります。

【Cookieはテキストファイル】
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図1 
Cookieファイルの例。テキストファイルなのでメモ帳などで開ける。
Internet Explorer(IE)では、送られてきたCookieの内容を、「ユーザー
名@サイト名(ドメイン名)」といった名前のファイルに保存。同じサイ
トから複数のCookieが送られた場合には、一つのファイルに保存する

 例えば、アクセスした際に「こんにちは○○さん」などと表示するサイトではCookieを利用しています。

 ユーザーごとにカスタマイズされたページ(例えば「お薦めの商品」や購入履歴を表示するページ)や、商品購入のための「買い物かご」機能などでも使われています。

 一般に、Cookieの中には個人を特定できるような情報は含まれていません。Cookieをやり取りすることで、個人情報を盗まれるようなこともまずありません。

 とはいえ、信頼できないサイトからのCookieは受け取りたくないユーザーもいるでしょう。そのために、ほとんどのブラウザーには、受け取るCookieを制限する機能があります。例えばInternet Explorer7(IE7)では、許可するCookieのレベルを設定できます(図2)。
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図2 
 IE7では、「ツール」の「インターネットオプション」から、Cookieの処理方法を変更できる。スライドバーでレベルを上げると、受け入れ条件が厳しくなる。また、「サイト」ボタンを押せば、サイトごとに処理を変更可能。「詳細設定」では、送られるたびにダイアログを表示するようにできる
.
 Cookieが送られるたびにダイアログを表示して、許可するかどうかを決めることや、サイトごとに許可/ブロックを設定することも可能です。

 今までに保存されたCookieを削除することもできます。IE7では、「インターネットオプション」の「閲覧の履歴」で「削除」を選択すれば削除できます。削除してもほとんど問題はありませんが、Cookieを使うことでログイン手続きを省略しているようなサイトでは、再度ログインする必要があります。
                      byPCオンラインより
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by syojyu-hansin | 2011-03-28 07:59 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
押し入れに眠るビデオテープの山。かつてベータからVHS、Hi8、ミニDVに至るまで、実にさまざまな規格のビデオが発売されたが、今ではそれらの録画・再生機器は店頭から消えつつある。ブルーレイレコーダーや、ハードディスク(HDD)搭載のビデオカメラが全盛の現在。古いビデオが、完全に見られなくなるXデーは、もうそこまで来ている。

 そんな今だからこそ、大切なビデオはすべてDVDへダビングしよう(図1)。DVDへ録画しておけば、当分見られなくなる心配はない。
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ダビングするには、2通りの方法がある。自分でするか、お店に出すか、どちらかだ。それぞれの長所と短所を3つの視点で比較した
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まず、一番気になる費用については、本数が多いなら、自分でダビングする方がお得だ。ビデオの再生機器とパソコンを持っているなら、後は5000円前後の「ビデオキャプチャー」と呼ばれる周辺機器を買えば準備完了。そのほかの実費は、ダビングするDVDのディスク代、1枚約30円だけだ[注1]。一方、お店でダビングする場合は、ビデオ1本につき約1600円掛かる。4本以上ビデオがあるなら、自分でダビングする方が得になる。

 続きはここからご覧ください
                 byPCオンラインより 管理人
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by syojyu-hansin | 2011-03-23 08:25 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
  3月8日付けメールで送付しましたDropboxのファイルから写真をを見たり取り込みしたりする方法です。 

 今後会員の皆さんに街中例会の写真をメールでお届けします。この新方式(ドロップボックス)は西宮のA会員さんからご紹介頂きました。見る、取り込みするだけなら皆さんは改めてアプリをインストールする必要はなくそのままご利用できます。

 大量のデータ、写真、動画を家族や仲間に配布したり共有するのに大変便利です。実際に視聴する場合はブロゴの説明画面とメールと見比べながら操作してください。

 Dropboxの概要、特徴、インストールの詳細はここをクリックしてください

Dropboxの特徴
 ①写真やドキュメントをウエッブ上の保管庫(オンラインストレージ)
に保存しURLを連絡された人は保管庫に見に行く方式

②メール受信者アプリなしで簡単に見る事、取り込みも出来る。

③写真は縮小されることなく元のサイズで保管されている。

④ドロップボックスはフリーソフト(無料)でファイルのバックアップ、
同期、共有出来る

⑤外付けハードディスク同様ウエッブ上のバックアップツールとしても使える。

⑥無料容量は2ギガまで、それ以上は有料の優れものです。

使い方
 ①メールを受信し添付写真URLをダブルクリックし写真ファイルに入る

 ②個々の写真ダブルクリックすれば拡大して見れる
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 ③拡大写真からサムネイルへ戻る
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 ④更に拡大 写真取り込み
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 ⑤保存場所を決めて保存する

実際はメールからトライアルしてください

     by管理人
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by syojyu-hansin | 2011-03-08 10:03 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
f0222687_975748.jpgこれからの薄型テレビは、テレビ視聴だけでなくインターネットを利用した動画配信や双方向サービス機能を備えたネットワークテレビが主流になる。たとえば「アクトビラ」や「T's TV(ティーズティービー)」などの動画配信サービスを使えば、最新の映画やアニメ、音楽ビデオなどを、家にいながらにして「レンタル」できる。有料コンテツンだけでなく、無料のサービスも充実しているので、テレビ放送以外にも新しい楽しみと出会える。さらに動画配信サービスの「YouTube」に対応するテレビも急増中だ。YouTube対応テレビなら、世界中のユーザーが投稿したおもしろ動画や自分がアップロードした動画を、大画面で楽しめる。

しかし、これらのネットサービスを薄型テレビで利用するには、アンテナ線だけでなく、インターネット接続に必要な「LAN」ケーブルが必要になる。このLANケーブルが最大の問題だ。家具や調度品にこだわったリビングも、壁や床にLANケーブルが見え隠れしたのでは、雰囲気が台無しになってしまう。LANケーブルの見苦しさに堪えかねて、テレビのネットワーク機能を利用しない、という人も多いと聞く。

しかし、ロジテック無線LANルータ「LAN-WH300N/DRCV」なら、そんな心配は無用だ。ハイパワールータとテレビ用無線コンバータがセットになっており、薄型テレビをワイヤレスでネット接続できる。もちろんテレビ接続だけでなく、親機のUSBポートを使うことで、プリンターや複合機の共有ができ、対応する周辺機器を複数のパソコンで共有できる。そのほかに、スマートフォンやゲーム機のカンタン接続なども全て利用できるので、家族全員が無線LANの快適環境の恩恵に預かれる。

ネット対応の薄型テレビを購入する際には、ぜひLAN-WH300N/DRCVも入手すべきだろう。すこぶる快適な無線LAN環境が手間なしで揃えられるのだ。

  LAN-WH300N/DRCV:アマゾンの価格はここから

  価格.comはここからご覧ください
                      by管理人
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by syojyu-hansin | 2011-03-08 09:05 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
 今回はもしもに備えフリーソフトでパソコンのOSを丸ごとバックアップする方法をお届けします。

 大容量の外付けHDDを、「イメージファイル」の保管庫として使うのも便利だ。イメージファイルとは、パソコン内蔵のHDDに入っているデータを、OSやアプリケーションソフトごと、まとめてファイルにしたもの(図1)。パソコンが不調になったとき、そのファイルをパソコンの内蔵HDDに書き戻せば(「リストア」という)、好調な状態に戻せる。パソコンが突然起動しなくなったり、頻繁にフリーズするようになった場合、このファイルを使って復元する
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 図1 パソコン内蔵のHDDは、使い込むと不調になることが多い。好調な状態を丸ごとバックアップしておけば(1)、不調になったときに、素早く好調時の状態に戻せる(2)(3)。USB3.0なら短時間で作業できる

 イメージファイルは、パソコン1台分のデータを丸ごと圧縮したものなので、サイズは数十から数百ギガバイトにもなる。そのため、大容量の外付けHDDを使いたい。さらに、USB3.0の高速なHDDなら、イメージファイルのバックアップや復元作業が、素早く済ませられて快適だ。

 このパートでは、フリーソフト「バックアップ&リカバリー2010フリーアドバンスド」を使って、バックアップと復元の方法を解説する。バックアップソフトは通常、数千円するが、このソフトは無料で使える点が大きな魅力。画面表示は英語ながら、ウィザードで操作するので、難しくはない。サイトからソフトを入手して、ユーザー登録を済ませたら、早速使ってみよう(図2~図4)。

 続きはここからご覧ください
    
     by坂戸 亮介=テクニカルライター、内田 久貴=日経PC21



 
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by syojyu-hansin | 2011-03-02 07:54 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
  久しぶりのPCブログ教室です。今回は購入時に比べてパソコンを立ち上げても使える状態になるまで時間がかかる、動作が遅いという悩みをお持ちの方へのお知らせです。 

 「パソコンが遅いので何とかしたい」という相談をよくいただきます。そん
な人は、一度、パソコンのCドライブの空き容量をチェックしてみましょう。C
ドライブの空きを増やせば──すなわちCドライブを“軽く”すれば、パソコ
ンは快適になるのです。
 この特集では、なるべく簡単な方法でCドライブを軽くする方法を紹介しま
す。また、実は軽くした後のメンテナンスや使い方こそ、その後の快適さを保
つポイントとなります。これについてもバッチリお伝えします。

続きの詳細はここからご覧ください

まずはここから始めよう「消す」

 Cドライブを圧迫しているデータをほかのドライブに移したり、Cドライブを
大きくすることで空きを確保します。空きを確保すれば、Windowsが動作する
のに必要な作業領域が広がり、パソコンの動作が快適になるからです。でも、
その前にぜひ実行してほしいことがあります。それは、Cドライブをきれいに
しておくことです。
 ここではまず、パソコンが自動的に作る一時ファイルを定期的に削除する方
法を解説します。「移す」「増やす」といった解決方法がすぐに実行できない
人向けに、急場をしのぐためのヒントも紹介します。
 
 続きの詳細はここからご覧ください
                   (PCオンラインより)  管理人
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by syojyu-hansin | 2010-11-18 09:48 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
まだ見るつもりだったWebページを誤って閉じてしまった時は再度アクセスするしかない。だが、検索サイトでやっと見つけたページは再び探すのが大変なこともある。 他にメニューバーを表示、 変なサイズでウインドウが開くようになった、ダウンロード先を指定できなくなった時の対応方法等のご紹介します。

 こんなときは、Webブラウザーの履歴機能が便利だ。Internet Explorer 7/8の場合は、「お気に入り」の「履歴」タブを開く。過去に表示したページを日付順やサイト順で一覧できるので、閉じてしまったサイトを見つけて開けばよい。「Firefox」なら「履歴」メニューからアクセス。「最近閉じたタブ」や「最近閉じたウインドウ」から呼び出すほか、「すべての履歴を表示」で日付ごとに目的のページを探せる。

 続き、詳細を読むにはここをクリックしてください
                                   by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-10-26 06:48 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
 久しぶりのPCブログ教室だ。今回はノートパソコンにうっかり水をかけた場合の処理法についての対応策。使用中の電源断、ほかの解説もあり。

  最近のパソコンは防水機能を備えるものも多いが、それでも液体は厳禁。万一、キーボードに水やコーヒー、ジュースなどをこぼしたときは慎重に対処しなければならない。  注意点は右の7つだ。まずは、むやみにパソコンを動かさないこと。液体を流し出そうと本体を傾けると、液体が内部に浸入することがある。なるべく水平に保ったままでパソコンの電源を切り、ACアダプターやバッテリーパックを外す。

 次に、乾いた布でキーボードの水滴をふき取る。水平に持ち上げて底面の水もふき取り、乾いた場所に移動させる。光学ドライブがある機種では、ドライブの中もふいておく。電源が入っていなくても、ドライブ周辺にある取り出し用の穴に針金などを挿し込めば、ディスクトレイが開くはずだ(詳細は3ページの記事を参照)。あとは、ゆっくり時間をかけて十分に乾かす。

 乾いた後はメーカー修理に出すのが基本だ。ノートパソコンはキーボードの下に部品が組み込まれているため、修復が難しいことがある。また、たとえ防水機能のあるパソコンでも、キーボードに色が残ったり、塩分などで部品が腐食したりすることがあるからだ。

 続きを読むにはここをクリックして
                         (PCオンラインより)
                              by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-10-19 16:30 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
久しぶりのPCブログ教室。今回はフリーソフトを使ったPDF加工と使い方のワザを紹介する。

PDF形式の文書にパソコン上で直接文字を書き込めると便利ですよね。

これまでは一度紙に印刷して、ペンで修正指示のメモを書き込み、ファクスで送信するという原始的な方法しかなかった。しかし、パソコン上で直接書き込めれば、メールに添付して仕事先に送ることができる。これなら、「速い」「正確」「ファクス要らず」「相手もわかりやすい」といいことずくめだ。

 メモやコメントの追加だけではない。最近では、市役所の申請書など公的機関の書類がPDF形式になっているため、この書類の入力欄にパソコン上で直接書き込みたいというニーズも広がっている。書き込みソフトを使えば、きれいに清書できるので書き損じを気にしなくていい。記入済みの発注書など保存しておけば、次の発注日に日付や数量を変えるだけで書類が完成するから、便利なことこの上ない。

 PDFを「見るだけ」「印刷するだけ」にしか使っていない人も多いだろう。しかし、作成、加工、編集ができるようになると使い道は大きく広がる。今ではこれらの多くをフリーソフトでこなせる。高度なワザも1万円程度のソフトで対応できる

 続きを読むにはここをクリックして下さい

 PDFもっと便利に使う                                                            by管理人

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by syojyu-hansin | 2010-09-15 10:56 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
 058.gif久しぶりにPC情報です。皆さん毎年有料でウイルス対策ソフトの更新をしていませんか?今は無料のタイプでも既知のウイルスに対する検出率はそれほど差がないのです。
そうなのです。
 更新料 3000円~6000円/年 が⇒なんと 永久無料なのです

 パソコンユーザーが支払っている費用の中で意外に高額なのが、ウイルス対策費だ。一般的に、ウイルス対策ソフトは新しい定義ファイルを入手するために、毎年の更新が必要だ。更新料は年間3000円~6000円。5年間なら1万5000円~3万円は支払っている計算だ。

 ところが、この更新料をゼロにできるソフトが普及し始めた。先鞭をつけたのが、2006年に発売された「ウイルスセキュリティZERO」(ソースネクスト)。また、最近は「マイクロソフト・セキュリティー・エッセンシャルズ」のように、更新料だけでなく、ソフト自体の価格まで無料にする、完全なフリーソフトまで登場している。
 無料化できる理由は様々。ソースネクストの場合は、更新料を無料にしてより大きなシェアを獲得し、その利益からサポートのコストを捻出。定義ファイルの更新は、ユーザーの多い少ないにかかわらず必要なので、ユーザー数が増えるほど、1人当たりの対策費用は安くなる。

 一方、マイクロソフトの場合は、Windowsの顧客満足度を上げるための無償提供だ(図1)。

 続きはここからご覧ください

                                       by管理人
【既知のウイルスに対する検出率はそれほど差がない】
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【ウイルス対策ソフトの料金システムは3種類】
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by syojyu-hansin | 2010-07-21 20:52 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)