ようこそsyouju-hansin syojyuhan.exblog.jp

 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


by syojyu-hansin
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:サイエンス( 3 )

スマートグリッドとは

 ここ最近マスコミでスマートグリッドと云う言葉が良く使われている割にはその中身を理解していないのが現状。一方現行の原発依存体制では国民的レベルの議論が始まっており現在も将来に向けても日本のエネルギー供給は難しい局面にあると言える。そこで下記の記事を紹介しますので頭の整理をしてみては如何でしょうか…。by管理人
  
 スマートグリッド(次世代送電網)とは、電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網。専用の機器やソフトウェアが、送電網の一部に組み込まれている。ただその定義は曖昧で、いわゆる「スマート=賢い」をどの程度と考えるかは明確ではない。

従来の送電線は、大規模な発電所から一方的に電力を送り出す方式だが、需要のピーク時を基準とした容量設定ではムダが多く、送電網自体が自然災害などに弱く、復旧に手間取るケースもあった。そのため、送電の拠点を分散し、需要家と供給側との双方から電力のやりとりができる、「賢い」送電網が望まれている。

スマートグリッド化を進めることによるメリットとしては、下記の4点が挙げられる。

1.ピークシフト(昼間電力消費の一部を夜間電力に移行させる方法)による電力設備の有効活用と需要家の省エネ
2.再生可能エネルギーの導入
3.エコカーのインフラ整備
4.停電対策

一方で、スマートグリッドには欠点もあるとの指摘がある。
例えばセキュリティ上の問題。スマートグリッドのインフラには、高度な通信システムや技術が結集することになる。そこに対する不正操作やウイルス感染などの対策はまだ不十分と言われており、今後セキュリティの脆弱性の克服が必要になるだろう。

 続きの詳細はここをクリックしてください
                   by環境ビジネス
[PR]
by syojyu-hansin | 2011-09-08 07:59 | サイエンス | Trackback | Comments(0)
 NHKの特別番組「今宵あなたは宇宙の渚に立つ」が今月18日に宇宙からの生中継を交えて放送される。 番組はBSプレミアムで午後5時―同6時と同7時30分―同9時、総合が同7時30分―同7時58分、同9時―10時13分。

 青空が漆黒の宇宙に変わる、地球と宇宙の境目は、オーロラや流星などの現象が絶えず繰り返されている。しかし、このスペクタクルは、これまでカメラでは感度が足りず、地上に伝えることができなかった。そこで、同局は超高感度カメラを新開発し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同で、このカメラを国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込み、「宇宙の渚」で繰り広げられるスペクタクルを生中継することになった。

 番組では、ISSに長期滞在中の宇宙飛行士の古川聡さんがカメラマン兼リポーター役を務め、オーロラをはじめ、地球から宇宙への放電閃光現象、地球に向かう流星などを生放送で伝える。

 香取は「子どもの頃から宇宙が大好きでした。今でも星を見たり、銀河の写真を見たりすると、気持ちが大らかになって、イヤなことも忘れます。今回の番組で紹介するのは、宇宙好きの僕でも初めて聞く話、初めて見る光景の連続です。今、日本はたいへんな時期ですが、これまで知らなかった世界のことをたくさんに人にお伝えして、明日を生きる力を得てもらえたらうれしく思います」とコメントしている。

(2011年9月2日 読売新聞)

 番組詳細はここをクリックしてください
f0222687_1742587.jpg

[PR]
by syojyu-hansin | 2011-09-04 07:33 | サイエンス | Trackback | Comments(0)
f0222687_10161484.jpg 
 はやぶさが世界で初めて持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子分析結果が出たとのニュースを発見。本日の読売新聞では小惑星が衝突で一度ばらばらになった後破片が集まって「イトカワ」になったが10億年後には消滅の可能性があると云う・・。写真はイトカワの微粒子
 続きはここからご覧ください

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」で採取した微粒子の初期分析結果が、26日発行の米科学誌「サイエンス」で特集された。微粒子の組成や立体構造を詳しく分析し、イトカワの形成過程や地球に飛来する隕石(いんせき)との関係を示す論文を発表した。

 初期分析の中心となったのは、東北大、東京大等を中心とする研究グループ。地球に飛来する隕石の中で最も多いタイプはイトカワのような小惑星に由来するという予想が裏づけられた。隕石の起源を直接証拠に基づいて初めて実証できた。

 イトカワの形成過程については、直径約20キロの母天体が大規模な衝突現象で粉砕され、そのかけらの一部が集まって現在の落花生のような形状に進化したとするモデルを提唱した。

 一方、微粒子に含まれるヘリウム、ネオンなどの希ガスの分析結果からは、小惑星イトカワの表層物質は小隕石の衝突などで100万年に数十センチ以上の割合で宇宙空間に飛散していることが分かった。このため、長いところでも約500メートルの現在のイトカワは、1億年後には完全になくなると、推測されるという。
[PR]
by syojyu-hansin | 2011-08-29 07:18 | サイエンス | Trackback | Comments(0)