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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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三宮から奈良までは阪神直通で1時間30分1日乗車券で1500円(往復)同JRなら1300円でいけます。お帰りは少し遅くなりますがお出かけしてみては如何でしょうか。f0222687_9364313.jpg
 
  「神戸ルミナリエ」や「OSAKA光のルネサンス」など、全国13地域の明かりのイベントを集めた「全国光とあかり祭」が31日~8月4日(午後7時~午後9時30分)、奈良市の奈良公園登大路園地などで開かれる。公園一帯では、「ライトアッププロムナード・なら2010」と「なら燈花会」、平城遷都1300祭の主会場・平城宮跡では「光と灯りのフェア」も開催されるなど、この夏の奈良は夜を彩る催しが目白押しとなっている。
  
  各地の明かりでまちおこしに取り組む団体が集う「第4回全国あかりサミットin奈良」が、31日に奈良市内で開かれるのに合わせて企画。奈良国立博物館のなら仏像館(本館)をOSAKA光のルネサンスの装飾で飾り、神戸ルミナリエのイルミネーションの一部、横浜キャンドルカフェのろうそく2000個も設置する。

  登大路園地には、京都市の嵐山と東山の花灯路(はなとうろ)の照明各50基や、鳥取県倉吉市の山陰KAMIあかりの照明20基、2月に開催したなら瑠璃絵(るりえ)の照明10基など、10地域の和風の明かりを集める。全国の明かりのイベントを集めた催しは初めてで、山本源生・実行委員長は「各地のダイジェスト版として楽しんでもらい、地域活性化の起爆剤にもなれば」と話す。

  東大寺や興福寺五重塔、浮見堂などを照らす「ライトアッププロムナード・なら2010」は9月26日まで開催中で、スタンプラリーやコンサートなどもある。12回目のなら燈花会(8月5~14日)は、約2万本のろうそくをともす。

  平城宮跡では、「夕方からの涼しい時間帯に楽しめる催しを」と「光と灯りのフェア」(8月20~27日)を開催。なら燈花会のろうそく1万本を並べ、電球を入れた直径2~3メートルの風船を揚げ、幻想的な空間をつくり出す。LEDライトで飾った衣装で約100人が練り歩く「光の天平行列」もある。

  詳細ポスターはここからご覧ください
  参加イベントはここからご覧ください
  会場周辺の見所はここから

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by syojyu-hansin | 2010-07-31 10:19 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
モーニングスター 7月30日

親子上場銘柄の注目度ががぜん高まってきた。29日、パナソニック <6752> が上場子会社の三洋電機 <6764> 、パナソニック電工 <6991> を完全子会社化する目的で、TOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。他の大手上場会社に対して刺激となりそうだ。

 上場会社が経営支配権を握ったまま子会社を上場させる「親子上場」にはかねてから、日本特有の経営慣行で合理性に欠けるとの声が特に外国人投資家の間に根強い。大和総研が09年10月28日付リポートで指摘するように、子会社には独自の資金調達力や知名度の獲得、従業員のモチベーション向上が、親会社には株式売却による資金の獲得、グループ管理コストの低減、上場会社役員ポストの確保などのメリットがあるものの、グループ利益が少数株主利益の形で外部流出する点が批判の的となっている。

 やや古い数字だが、東証が09年1月公表した『上場会社コーポレート・ガバナンス白書』によると、東証上場会社のうち親会社を有する会社は12.6%。そのうち85.7%は親会社が上場会社。10社に1社強が親子上場会社という計算になる。

 親子上場がここにきて再び注目されてきた理由としては、株価下落を背景に現金による子会社株式の取得をしやすい環境にある点が大きい。足元の国内景気の足踏みに起因する投資機会の不足により、上場会社の多くが資金面で比較的余裕ある状況に置かれていることも見逃せない。

 親子上場廃止とまでいくかどうかは別として、大手企業がグループ企業に対する資本政策を見直す好機が到来している。与党・民主党が親子上場の常態化の解消に強い関心を持っており、今後、法制化に向けた動きが出てくる可能性があることも追い風になるだろう。(由谷 順)
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by syojyu-hansin | 2010-07-31 10:14 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
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毎日新聞 18:00
 パナソニックが三洋電機とパナソニック電工の全株式を取得し、完全子会社にすると決断した背景には、「エレクトロニクスでナンバー1の『環境革新企業』を実現する」というパナソニックの壮大な戦略がある。太陽電池やリチウムイオン電池など次世代技術で「エネルギー革命」(パナソニック幹部)を起こし、世界制覇を目指すには、三洋とパナソニック電工を名実ともに配下に置く必要があった。冷蔵庫や洗濯機など慣れ親しんだ三洋ブランドの消滅を惜しむ声もある。【青木勝彦、南敦子】

 ◇パナソニック世界戦略
  「パナソニックグループを取り巻く事業環境は、劇的かつ急速な変化を続けている」
  「戦略実行のスピードを上げ、あらゆる手を打たなければ、グローバル競争に打ち勝つことは困難になっている」

 29日夕、大阪市内のホテル。パナソニックが三洋とパナソニック電工の完全子会社化を発表した緊急会見で、パナソニックは世界競争の激しさと、海外のライバルに打ち勝つには時間的余裕がないことを強調してみせた。パナソニックの大坪文雄社長は「従来通り3社のコラボで進めば、スピード感で勝てないと実感した」と、危機感をあらわにした。

 大坪社長が両社長に完全子会社化を打診したのは、6月末の株主総会終了後。具体的な交渉は7月からで、ひと月に満たないスピード決着だった。「韓国のサムスン電子と戦う体制をつくる」(パナソニック幹部)のが目的だ。

 昨年12月、パナソニックは三洋の株式の50%超を取得して子会社化。両社を合わせると、電機大手の売上高は日立製作所と並ぶ国内トップクラスとなり、世界でも米国のゼネラル・エレクトリック(GE)、ドイツのシーメンス、韓国のサムスン電子のトップグループに次ぐ巨大電機メーカーとなった。冷蔵庫や洗濯機など白物家電の重複事業を見直しながら、三洋が得意とする電池事業を強化し、サムスン電子などを追撃する戦略だった。

 ところが、子会社となって半年以上が過ぎても、「白物家電などの重複事業の見直しは、パナソニック主導で十分に進んでいるとは言えない」というのが、ライバルメーカーらの見方だ。パナソニックは5月、三洋電機のインドネシアの生産拠点を統廃合する計画を表明。7月には三洋電機の半導体事業を米国に売却することで合意するなどしたが、成果は限られていた。

 「アットホームな三洋、生き馬の目を抜くパナソニック」。三洋の幹部は両社の社風の違いをこう説明する。三洋側には「自由な社風を、パナソニックが引き締めにかかる」という警戒感が強かった。パナソニックとしては8100億円余のコストをかけても、三洋とパナソニック電工を完全子会社化して経営権を握り、事業再編を進める必要があると判断せざるを得なかった。

 「完全子会社化で意思決定の迅速化とグループ・シナジー(相乗効果)の最大化を実現する」。パナソニックの決断は明確だった。

 ◇電池強化で他社圧倒
 三洋とパナソニック電工の完全子会社化で、パナソニックが目指すのは世界ナンバー1の「環境革新企業」だ。パナソニックが得意とする薄型テレビは、韓国などライバルメーカーとの競争で世界的に価格低下圧力が強く、三次元(3D)テレビなど新製品を投入しても利幅が少ない。今後、世界的に市場の拡大が予想されるのは、次世代のリチウムイオン電池や太陽電池などだ。

 パナソニックは、三洋が得意とする電池事業と、パナソニック電工が得意とする家庭の配線技術を使い、「各家庭が太陽電池で発電し、できるだけ電力を自給自足で使う“エネルギー革命”を起こす」という。太陽電池を屋根に取り付けて自家発電し、リチウムイオンなどの蓄電池に充電。これを各部屋に配電してLED(発光ダイオード)照明やパソコン、エアコンなどを動かす革命的なエコシステムだ。

 ハイブリッド自動車(HV)や電気自動車(EV)でもパナソニックの存在感が増す。現行のHVに使われるニッケル水素電池のパナソニックと三洋のシェアは昨年末時点で8割と圧倒的で、トヨタ自動車とホンダに供給実績がある。

 次世代のリチウムイオン電池でも三洋の技術力は高く、09年度の市場占有率(シェア)は25・8%で世界1位。同5位のパナソニックを合わせると34・5%となり、2位のソニー(15・7%)、3位のサムスン(13・9%)を圧倒する。

 太陽電池生産の世界シェアは、三洋は2・4%で13位にとどまり、中国メーカーなどの後塵(こうじん)を拝しているが、パナソニックが描く「革命」が成功すれば、状況は変わる。日本はもちろん、中国やインドなど新興国でも太陽電池とセットでエコ家電を売り込むチャンスが生まれる。パナソニックが「環境革新企業」としてナンバー1を目指すには、三洋とパナソニック電工との一体化が不可欠だった。

 ◇三洋ブランド、消滅惜しむ声も
 三洋の佐野精一郎社長は会見で「白物家電についてはパナソニックのブランドに統一することがグループ最大の利益につながっていく」と表明。将来的に三洋ブランドをパナソニックに統一し、三洋ブランドが消滅することを明らかにした。

 佐野社長は「60年続いたブランドが消えるのは社長としてさみしいが、『バイ・パナソニック(パナソニック製)』となっても、気持ちや技術は継続して拡大できると考えている」と、感慨深げに語った。

 三洋は冷蔵庫や洗濯機など白物家電を中心に、近年はカーナビや電動自転車など幅広い商品を自社ブランドで展開してきた。上位メーカーに比べ、手が届きやすい安価なイメージで親しまれてきた。関西の大手電機メーカーのブランド消滅を惜しむ声は多い。

 ライバルの国内電機メーカーの幹部は「パナソニックが三洋を手に入れるのは脅威だ。間違いなく脅威だが、負けないよう頑張っていきたい」と漏らすなど、パナソニックの動向を注視している。

毎日 7月29日

 パナソニックは8月23日、全株取得を目指して1株当たり電工1110円、三洋138円でTOB(株式の公開買い付け)を始める。期間は10月6日まで。TOBで全株取得できなかった場合、パナソニック株との株式交換を実施する。買収にはパナソニックの手元資金を充てるが、財務基盤強化のためTOB後に最大5000億円の増資も検討する。グループのブランドは「パナソニック」に統一し、「SANYO」ブランドは原則として消滅する見通し。

 パナソニックは04年に電工、09年に三洋を子会社化した。だが、過去に激しく競合した経緯を考え「スムーズな融合を図る」(パナソニック幹部)ため、電工には常勤取締役を派遣せず、三洋にも全取締役の過半に届かない副社長ら3人を送るにとどめるなど軟着陸に神経を使ってきた。しかし、「ライバルが百メートル走のスピードで走っているのに我々は中距離走のスピードではないかと思った」(大坪社長)ため、一転して完全子会社化を選んだ。

 ハイブリッド車向けなどに需要が急拡大しているリチウムイオン電池は、パナソニック・三洋連合が09年度に世界シェア35%と首位だったが、サムスンはグループ会社を強化して追い上げている。一方、パナソニックと三洋は共同開発の計画公表にも至っていない。

 次世代の省エネ照明として成長が見込まれるLED(発光ダイオード)照明事業でも、電球はパナソニック、電球を差し込む器具は電工と別々だったが、完全子会社化による一体運営で事業のスピードを上げる狙いだ。

 ただ、パナソニックが29日発表した10年4~6月期連結決算は売上高が2兆1611億円、営業利益は838億円だったのに対し、サムスンは同じ期に売上高約2兆5900億円、営業利益約3500億円と差は歴然としている。パナソニックは12年1月をめどに3社の事業・販売部門を統合すると発表したが、市場から一段のスピードアップを求められる可能性もある。

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by syojyu-hansin | 2010-07-30 23:11 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
第6回(8月)例会の開催を、下記の要領で実施いたしたくご案内申し上げます。

・実施日   8月29日(日

・集合時間  13時30分

・集合場所  「にしむら珈琲店(本店)」前(山手幹線沿い) 
          神戸市中央区中山手通1-26-3  電話 078-221-1872
            (ご昼食は済ませてからお集まり下さい)
・予定    ご集合後 団体で JAZZ LIVE レストラン「SONE」の特別予約席に着席致します。
  「昼下がりのジャズライブ」鑑賞 (ワンドリンク付き1000円)
          14:00~16:00の2ステージ 終了後解散
(「SONE」は10名以下では予約不可ですので、多数のお申し込みを…)

ご参加の方は予約の都合上8月20日(金)までに事務局 石ヤンまでメールでご連絡下さい。
(不参加の方は不要)
又、JAZZに興味があったり一度聞いてみたいというご友人やご家族の方の参加も歓迎です。
この機会に是非奥様のご参加もご検討下さい。(メールにてお申込下さい)

(ご参考)JAZZ LIVE レストラン「SONE」のHPは  http://kobe-sone.com/ です

まだまだ暑い日が続くとは存じますが、JAZZをこよなく愛する皆様のご参加をお待ち申し上げます。

                                         By事務局 石ヤン
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by syojyu-hansin | 2010-07-30 15:30 | Jazzライブ同好会 | Trackback | Comments(0)
日経ウエッブより 

 パナソニックが三洋電機とパナソニック電工の完全子会社化を決めた背景には、成長分野と位置付けるリチウムイオン電池やLED(発光ダイオード)照明などでの世界的な競争激化がある。3社は創業時からお互いに関係が深いが、それぞれに独立意識も強く組織は別建てで動いてきた。パナソニックは両社の経営権を完全に掌握することで重複や分散を解消、グループ一丸となった環境戦略のスピードを一気に上げる。
 
 次世代の省エネ照明として成長が期待されるLED照明では、パナソニック本体が電球とLED素子、パナソニック電工が照明器具と担当分野が分散している。今後は一体運用が可能になる。3社で住宅関連の機器・システムを共同開発したり販路も相互乗り入れしたりするなど「家丸ごと戦略」を加速する。

 パナソニックグループは昨年12月に子会社化した三洋電機の太陽電池を、国内で今年7月からパナソニックとパナソニック電工で販売を始めた。ただ、少子高齢化で内需は縮んでおり、今後は新興国などグローバル市場で強固な足場を築く必要がある。パナソニックは創業100周年となる2018年にエレクトロニクス業界で世界一になることを目指しており、スピードを最優先にする。

パナ電工、営業利益が黒字転換=中国で携帯電話部品など好調-4~6月期連結決算

時事ドットコムより
 パナソニック電工=2010年4~6月期の連結業績は、売上高が前年同期比9.3%増の3594億円、営業利益が101億3900万円(前年同期は52億5300万円の赤字)、純利益が24億0800万円(前年同期は67億3900万円の赤字)だった。
 中国やアジア諸国で、携帯電話向けのコネクタなど制御機器が売り上げを伸ばしたほか、電子回路の基板材料や半導体封止材など電子材料も好調となり、収益を大幅に押し上げた。

 2010年第1四半期決算の詳細はここからご覧ください

20:46日経ウエッブ

パナソニックは29日、上場子会社の三洋電機とパナソニック電工を2011年4月1日をメドに完全子会社化すると発表した。8月下旬から最大約8184億円のTOB(株式公開買い付け)を実施する。3社の一体運営を従来以上に進めて環境エネルギー分野などを強化、12年度に営業利益ベースで600億円の相乗効果創出を目指す。また3社の事業を12年4月をメドに分野ごとに抜本再編、商品ブランドについては原則「パナソニック」に統合する。

 パナソニックは現在、三洋株を議決権ベースで50.2%、パナ電工株の同52.1%を保有している。買い付け価格は三洋電株が1株138円、パナ電工株が1110円。28日までの直近1カ月間の終値平均に、それぞれ21%、22%のプレミアム(上乗せ)を加えた。
 全株応募があった場合の買い付け額は三洋電が約4222億円、パナ電工が約3962億円。

 TOB期間は8月23日~10月6日で株数に上限・下限を設けない。応募のなかった株式についてはパナソニック株との株式交換を実施、来年4月をメドに両社の完全子会社化を完了させる。東京、大阪両証券取引所に上場する三洋電株とパナ電工株は上場廃止になる。
 パナソニックは同日、5000億円を上限とする新株発行登録を関東財務局に届け出た。今後、増資によるTOB費用の一部調達を検討する。実現すれば同社にとって1980年以来約30年ぶりの増資となる。

 同日夕、大阪市内で3社の社長が共同記者会見を開いた。パナソニックの大坪文雄社長が「韓国など海外勢との競争に対応するには戦略実行のスピードアップが不可欠。3社の強みをフル活用すれば、世界のどの企業にも負けない環境革新企業になれる」と完全子会社化の意義を強調した。

 3社の事業再編は、「コンシューマ」「デバイス」「ソリューション」の主要3分野ごとに事業・販売部門を統合する。三洋とパナ電工の法人格は12年度以降も存続する見通しだ。
 パナソニックは2008年に三洋買収を発表、09年にTOBを実施して発行済み株式の50.2%を取得した。完全子会社化に踏み込むことで事業構造改革を加速。三洋の白物家電事業など不採算事業の売却・撤退を進める。併せてリチウムイオン電池や、太陽電池など三洋が得意とする成長事業を拡大する。パナ電工の完全子会社化で家電製品から住宅回りの照明や住設・建材まで商品を「家まるごと」で供給する事業にも注力する。

 パナソニックは創業以来、家電製品など消費者向け事業を主体としてきた。だが、AV機器や白物家電製品は中国や韓国メーカーがアジアなど新興国で高いシェアを持っており、大きな成長は望めないと判断。12年度に09年度比35%増の売上高10兆円を目指しているが、増加分の約半分を環境・エネルギーなど新規分野で稼ぐ計画だ。



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by syojyu-hansin | 2010-07-29 18:03 | パナソニック | Trackback | Comments(0)

皆さんのご意見、感想等をこの記事の最下段commentsをクリックして書き込みしてください。

日経ウエッブ版より引用しています
 パナソニックは傘下の三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化する。3社の社長が29日夕に大阪市内で記者会見し、正式に発表する。8月下旬にTOB(株式公開買い付け)を実施し、10月上旬に完了。年内にも完全子会社化する。現金で両社の株式を買い付ける見通し。太陽電池や充電池に強みを持つ三洋と、住宅設備や制御機器大手のパナソニック電工を一体化することで、中期経営計画に盛り込んだエネルギー・環境分野の事業拡大を急ぐ。
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パナソニック首脳は29日朝、日本経済新聞記者に対し「資本政策を含めて常に選択肢を考えている」と述べ、2社の完全子会社化への意欲を示した。完全子会社化完了後、三洋電機とパナソニック電工は上場を廃止する。 パナソニックは現在、三洋株の50.2%を、パナ電工株の52.1%を保有している。両社を100%子会社化する際の買収額は、時価に対する上乗せ率を3割とした場合、三洋、パナ電工合わせて9000億円規模になる見通し。パナソニックはTOBの実施に向けて増資も検討している。
 パナソニックは2008年に三洋電機の買収を発表、09年にTOBを実施して発行済み株式の50.2%を取得した。三洋に副社長を送り込むなどして、半導体事業や物流事業など低採算・非中核部門を相次ぎ売却した。
 完全子会社化に踏み込むことで事業構造改革を加速させると同時に、ブランドを統一するなどして成長戦略のスピードを上げる。まずは三洋の白物家電事業など、不採算事業の売却・撤退を進める。併せてリチウムイオン電池や、太陽電池など三洋が得意とする成長事業を拡大する。
 また、パナソニック電工の完全子会社化により、家電製品から住宅回りの照明や住設・建材まで商品を「家まるごと」で供給する事業にも注力する。住宅全体の消費電力量を適切に管理し、世界最高レベルの省エネ住宅の実現を目指す。 パナソニックは創業以来、家電製品など消費者向け事業を主体としてきた。だが、AV機器や白物家電製品は中国や韓国メーカーがアジアなど新興国で高いシェアを持っており、大きな成長は望めないと判断。12年度に09年度比35%増の売上高10兆円を目指しているが、増加分の約半分を環境・エネルギーなど新規分野で稼ぐ計画だ。                                     BY管理人
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by syojyu-hansin | 2010-07-29 14:07 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 今日大きなニュースが入ってきた。それは私たちがある意味一番懸念していた電工の完全子会社化のニュースだ。グローバル経済の下では致し方がないのかもしれないがこれまで沢山の諸先輩が築き上げた企業文化、良き伝統、精神を絶対に忘れずに前進して欲しいのがOBからの共通の願いだと確信する。

(以下日経ウエッブ版より)
パナソニックは28日、三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化する方針を固めた。年内にも株式公開買い付け(TOBや株式交換を実施する。買収総額は9000億円規模になるとみられる。パナソニックは2009年に三洋を、04年にパナ電工を子会社化した。全株式を取得することで経営を一体化し、電池や住宅周辺事業に経営資源を集中。AV(音響・映像)機器から、環境・エネルギー分野に主力事業を切り替え世界展開を加速させる。

 パナソニックは三洋株の50.2%を、パナ電工株の52.1%を保有している。両社を100%子会社化する際の買収額は、時価に対する上乗せ率を3割とした場合、三洋が4700億円、パナ電工が4500億円にのぼる。パナソニックはTOBの実施に向けて増資も検討している。

 パナソニックは08年に三洋電機の買収を発表、09年にTOBを実施して発行済み株式の50.2%を取得した。三洋に副社長を送り込むなどして、半導体事業や物流事業など低採算・非中核部門を相次ぎ売却した。

 完全子会社化に踏み込むことで事業構造改革を加速させると同時に、ブランドを統一するなどして成長戦略のスピードを上げる。まずは三洋の白物家電事業など、不採算事業の売却・撤退を進める。あわせてリチウムイオン電池や、太陽電池など三洋が得意とする成長事業を拡大する。
 パナソニックは、こうした環境・エネルギー分野に12年度までに累計3000億円の設備投資を実行する計画。
 また、パナソニック電工の完全子会社化により、家電製品から住宅回りの照明や住設・建材まで「家まるごと」で供給する事業にも注力する。住宅全体の消費電力量を適切に管理し、世界最高レベルの省エネ住宅の実現を目指す。 パナソニックは創業以来、家電製品など消費者向け事業を主体としてきた。だが、AV機器や白物家電製品は中国や韓国メーカーがアジアなど新興国で高いシェアを持っており、大きな成長は望めないと判断。12年度に09年度比35%増の売上高10兆円を目指しているが、増加分の約半分を環境・エネルギーなど新規分野で稼ぐ計画だ。

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by syojyu-hansin | 2010-07-29 09:37 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
f0222687_2135578.jpg落語家ガイドの楽しい案内で、歴史と自然あふれる大阪を川面から満喫できます。期間中、乗合クルーズの19時便、18時30分以降に出航の貸切チャータークルーズ便を対象にしたキャンペーンが行われ、対象便で飲み放題(1000円、成人のみ)を申し込むと、次回乗船の際に使える「飲み放題クーポン」(2010年12月25日まで有効)がプレゼントされます。 ※通常、川のゆめ咲線コース(10:00ユニバーサルシティポート発、湊町船着場着)と川の環状線コース(湊町船着場発着、日により便数は異なる)が運航されています

 ◆開催日時2010年7月17日~8月31日
 ◆所要時間約90分
 ◆開催場所大阪市 湊町船着場
 ◆料金乗船券/おとな2500円、こども1250円 弁当/1500円(3日前までに要予約)
        別途飲み放題券/1000円
 ◆お問い合わせ先一本松海運株式会社 06-6441-0532

   詳しくはここから
                                  by管理人

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by syojyu-hansin | 2010-07-27 19:56 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
 7月25日いずれも日本3大祭りと言われる先日の京都祇園祭に次いで大阪の天神祭を見に行った。この所日本全国、猛暑を通り越して熱帯地獄と言われているが痛いくらいの暑さの中神戸を昼前に出発。先ずは大阪今昔の暮らしと祭りを勉強する為天神橋6丁目の「大阪くらしの今昔館」に向かった。展示スペースは両国の「江戸東京博物館」に比べると狭いがなかなか良く出来ている。当時の大阪は商売の中心地、民度も文化も日本一で大変に元気があった事が眼からの情報で良く判る。

 天6から日本一長い、元気のある天神橋筋商店街を祭りを見ながらぶらぶら南下する。そうそうここにはおいしい食べ物のお店が沢山ある。B級ランチで有名な天5の春駒で寿司をたらふく食べ一路天満宮を目指す。祭も真最中、行きかう神輿にはギャルも大勢参加、日本全国祭と言えば男の祭りが多い中、ここはなんで女性の参加が多いのか良く判らないが見ている分には本当に楽しい。言い忘れたが外は灼熱の太陽に肌を焦がされるがこの商店街は通路全体が冷房も良く効いており汗一つかく事なし、天神祭はここで見るのが一番かもしれない。きょろきょろ、ぶらぶらすること40分程で大阪天満宮に到着。この裏門の脇には今年の秋に大阪地区が新しい試みで開催予定の地区懇会場、寄席の繁昌亭がある。しかも貸切で開くとの事、そういうやり方も有りと思いつつ境内に入ったら人人ひと、その上肌を刺すどころか皮膚を焦がすような暑さの為「催太鼓」まででパスし陸渡御見物に出かけた。疲れも有って残念ながら今年はその殆どを見ることが出来ずに船渡御会場に移動。それにしても天満宮に行く人、花火見物に行く人、両方に分かれる人の多さは異常と言える。日が暮れる頃から少し気温も下がり川面の風は見物客と花火に心地よい。結局両渡御もあまり良く判らない中、今年の天神祭は終了、ドアtoドア10時間の行軍だった。
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by syojyu-hansin | 2010-07-27 16:27 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
 第9回例会は7月22日23名の阪神地区会員さんに参会頂き、ボランティアで
説明頂いた奈良地区松寿会、松愛会の5名様の御協力をもらい真夏で心配された中
誰一人落伍者も無く無事終了いたしました。今回はこれまでの男性だけが集団
で歩く常態から5名の女性を迎えにぎやかに散策、勿論阪神街中名物打ち上げランチは
今までになく盛り上がりました事言うまでも有りません。ランチ終了後はオプ
ションの奈良町に行かれる方、奈良国立博物館の仏像展に行かれる方三々五々
の行動でした。
 今後はもっと沢山の会員様の奥様方に参加頂ければ更に楽しい会になるものと
確信致します。

 次回8月例会は夏休みの為休会し第10回は神戸の明治、大正の建築物を尋ねる
街中散策を計画していますので今からスケジュール調整いただきます様お願いし
ます。

 9月23日(木) 神戸海岸通建築物語 JR三宮中央改札出口 AM0900ご集合 
10月28日(木) 姫路城下町巡り
                                    by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-07-26 20:17 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)