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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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 今年第3回になると云うおやじジャズコンテスト聞きに兵庫会館に行って来た。3回にもなると随分知れ渡り会場は超満員、空席待ちのお客さんは300人は並んでいた。

 今回は予選を通った10組が出演、流石ジャズ発祥の地神戸だけにレベルは高い。バブルの崩壊以降
今ジャズをやっているおやじたちの数は大変少ないとのこと。その後スチューデントジャズマンが徐々に増えてきており今後は技術的にも演奏者数でも期待が持てるとのこと。

 この日の演奏は
   9月13日 20:00~21:00 ラジオ関西で放送予定
  
 優秀バンド出演 六甲山夜景ジャズライブに出演
   10月8日(土) 15日(土) 22日(土) 29日(土)
  
 さらに、見事最優秀に輝いたバンドには、北野坂の「RESTAURANT & LIVE SONE」で演奏を披露し、その模様はラジオ関西「ジャズライブinソネ」で生放送される。

じっくりとお聞きください。

              by管理人
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by syojyu-hansin | 2011-08-31 08:17 | Jazzライブ同好会 | Trackback | Comments(0)
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 夏ももうすぐ終わり行楽の季節を迎えようとしています。紅葉の季節に日本人心の原点が残る鄙を求め秘湯にお出かけしてみませんか。

 知る人ぞ知る、ひなびた温泉がつどう「日本秘湯を守る会」 は、山あいの温泉宿が集まって1975年に設立。温泉の質や文化の研究を続け、いまは全国約190軒が加入する。これまで秘湯のイメージが崩れることを嫌って、積極的なPRは控えていた。

 しかし、宿の経営を支えてきた固定ファンの高齢化が進んでいることから、方針を転換。「守る会」事務局の朝日旅行が2009年3月にJTBの子会社になったのを機に、両社で知名度の向上策を練ってきた。

 日本秘湯を守る会ホームページはここをクリックしてください

 秘湯関連情報はここからアクセスしてください
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by syojyu-hansin | 2011-08-31 07:07 | 旅情報  | Trackback | Comments(0)
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 津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県陸前高田市に200年以上にわたって醤油や味噌を製造している老舗企業八木澤商店がある。マスコミで度々取り上げられているからご存知の方も多いと思うが本店も工場もすべて流され経営は債務超過に、それでも従業員1名も解雇することなく製造は仲間の工場に委託し残った社員全員が営業に特化しファンドの力も借り廃校になった小学校を跡地に新たに新工場を再建すべくチャレンジ中とのこと。

 私たちは阪神淡路震災の時全国から励ましとご好意を頂きお陰で街はすっかり元通りに再建し元気も取り戻しました。その時のご厚意に今度は私たちが微力でも立ち上がる番と決めて会合や同好会を通じて多くの義援金を集め事が出来、早速現地にお届して来ました。とはいうものの今度の東北震災の被害規模は阪神のそれを規模や地域、被害金額ではるかに上回りいまだにがれきの撤去も出来ていない地区もあり復興と云うには程遠い状況とも言えます。一刻も早く被災者の方々に元気に元の生活を取り戻せて頂けるようこれからも息の長い応援していくことが私たちの課題と考えます。

 9月には神戸、姫路会場で秋の地区懇談会を開催しますが今般執行部全員で相談しお土産、アトラクション・抽選会景品にわずかですが八木沢商店の商品を使わせていただきたいと考えています。微力な応援ですが現地では大変有名な本醸造の商品は皆さんにきっと喜んでいただけるとものと思います。今回は全参加者の方にお届けしますのでご期待ください。

 八木澤商店ホームページはここから ここからも商品を購入できます。


 秋地区懇 神戸会場 9月10日(土) 受付10:15~ 三宮東天紅
       60名様が参加予定。
      姫路会場 9月24日(土) 受付10:15~ 姫路東天紅

               by管理人
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by syojyu-hansin | 2011-08-30 07:15 | Trackback | Comments(0)
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 はやぶさが世界で初めて持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子分析結果が出たとのニュースを発見。本日の読売新聞では小惑星が衝突で一度ばらばらになった後破片が集まって「イトカワ」になったが10億年後には消滅の可能性があると云う・・。写真はイトカワの微粒子
 続きはここからご覧ください

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」で採取した微粒子の初期分析結果が、26日発行の米科学誌「サイエンス」で特集された。微粒子の組成や立体構造を詳しく分析し、イトカワの形成過程や地球に飛来する隕石(いんせき)との関係を示す論文を発表した。

 初期分析の中心となったのは、東北大、東京大等を中心とする研究グループ。地球に飛来する隕石の中で最も多いタイプはイトカワのような小惑星に由来するという予想が裏づけられた。隕石の起源を直接証拠に基づいて初めて実証できた。

 イトカワの形成過程については、直径約20キロの母天体が大規模な衝突現象で粉砕され、そのかけらの一部が集まって現在の落花生のような形状に進化したとするモデルを提唱した。

 一方、微粒子に含まれるヘリウム、ネオンなどの希ガスの分析結果からは、小惑星イトカワの表層物質は小隕石の衝突などで100万年に数十センチ以上の割合で宇宙空間に飛散していることが分かった。このため、長いところでも約500メートルの現在のイトカワは、1億年後には完全になくなると、推測されるという。
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by syojyu-hansin | 2011-08-29 07:18 | サイエンス | Trackback | Comments(0)
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 面白い記事、写真を見つけた。噂には聞いていたが巨大ブラックホールが近くの星を呑みこんだ様子が国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」から初めてとらえたとの事。

 地球から39億光年離れた巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本実験棟「きぼう」と米国の衛星が世界で初めてとらえることに成功した。25日の英科学誌ネイチャーに論文が発表された。

 宇宙航空研究開発機構によると、今年3月28日、きぼうのX線観測装置「MAXI(マキシ)」と、米国の衛星スウィフトが、X線を出していなかった場所から、突然強いX線が約10分間ほど放射されたのをほぼ同時に検出。それが数回観測された。

 観測結果を分析すると、星が巨大ブラックホールに破壊されながら吸い込まれる際、ブラックホールの周囲に渦ができ、垂直方向に強いジェット(ガス噴流)が出ていることがわかった。強いX線を出すジェットが、地球の方向を向いていたため、検出できたらしい。

(2011年8月25日11時28分 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2011-08-28 07:49 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
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 このところ行く分は暑さも和らいできたが残暑はしばらく続くと思われる。今夏高齢者を中心に従来のスポーツドリンクに代わる「塩入り飲料」が売れているという。まだの方は一度お試しを。

  アサヒ飲料は定番の「三ツ矢サイダー」から「塩サイダー」を7月19日に発売。約半月で25万ケース(500ミリリットル入りで600万本)を売った。三ツ矢の新商品としては、過去の例をみてもトップ級の売れ方という。「熱中症対策で必要とされる塩分と、水分を同時に取れることが人気を呼んだようだ」(アサヒ飲料)

 キリンビバレッジが7月5日に発売した果汁入り飲料「世界のKitchenから ソルティ・ライチ」は、約1カ月で年間販売目標の45万ケースを超えた。ライチの果汁に沖縄の塩を混ぜ水で割った。

 「経口補水液」もドラッグストアなどでの販売が好調だ。本来は脱水症状を防ぐために、塩分や水分の補給に使われる。大塚ホールディングスの「OS―1」は一般店頭での売り上げが4割を占めるが、今年は昨年の4倍の規模で増産中という。

 スポーツドリンクでは糖分が多すぎると考える人に売れているという。
             byアサヒコム
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by syojyu-hansin | 2011-08-28 07:10 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
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 中国が輸出規制して世界的に需給がひっ迫しているレアメタル、高性能磁石やバッテリー等ハイテク製品の製造には絶対欠かすことが出来ない貴重金属。実は私たちの身の回りの家電廃棄商品から必要相当量をカバーする事が出来る。実は日本には驚くほど巨な“鉱山”が存在すると言われている。 いわゆる都市鉱山と言われるものだ。「日本は世界1位の金属資源大国」 講談社 880円お勧めです。

 2008年1月、独立行政法人 物質・材料研究機構は「わが国の都市鉱山は世界有数の資源国に匹敵」と題するレポートを発表した。それによると、日本国内でリサイクルの対象となる金属を合計すると、世界埋蔵量の1割にも達するものが数多く存在するという。

 具体的に見てみると、金は6800トンで世界埋蔵量の16%。銀は6万トンで22%、インジウムは1700トンで15.5%、スズは6万6000トンで11%。バッテリーなどに使われるリチウムに至っては、地球全体で1年に消費する量の7倍以上の量が、実は日本にあるというのだ。このレポートによると、日本は「リサイクル資源大国」というこ とになる。

 市町村が中心になり、中間処理、精錬業者などとともに仕組みを作り、回収技術の確立している金、銀、銅、亜鉛、パラジウムなどを抽出する。対象として、消費者などから料金を徴収せずに採算がとれる45品目を列挙。その他のレアメタルについてはさらに検討し、法案を来年の通常国会に提出する。

 環境省の試算によると、1年間に使用済みになる小型家電(97品目)に含まれる資源として価値のある金属(計14種類)は重量で28・4万トン、金額で874億円。しかし、家庭から出る小型家電は、種類により21~61%が燃えないごみとして出され、多くは埋め立て処分されている。

(2011年8月22日03時15分 読売新聞)
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富山県高岡市にあるティーエムシーエムアールの工場内。電解液中に溶けたコバルトを、電気分解の原理で金属コバルトとして回収している
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by syojyu-hansin | 2011-08-26 08:23 | 読書 | Trackback | Comments(0)
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 9月23日街中散策同好会は高砂に万灯祭を訪ねます。高砂の町は大正、昭和初期のロマンをたっぷり残した建物と街並み、謡曲「高砂」の高砂神社等歴史建造物が立派に保存されて、このところの昭和ブームにもあやかり訪れる人が増えていると聞いています。
 当日は照明でのライトアップやキャンドルだけでなく市内あちこちでイベント開催、中でも見逃せないのは当日の高砂高校のジャズライブ演奏。2004年に話題の映画になったスウィングガールズのモデル校と言われているのが同校。 矢口監督が初めて高校ジャズバンドの取材をした学校で普通の学生が大人張りの演奏をしているのに驚き、その感動が映画を作るきっかけとなった実力校である。

 堀川沿いの美しい景観と高砂神社、十輪寺などを中心とした歴史的な建物がライトアップされ、路地には約5500個のキャンドルがともされます。また、特設会場ではジャズが演奏され幻想的な夜を演出しています。物産展や模擬店などさまざまな催しも人気です。

  高砂市にロケを誘致するためのプロモーションドラマ「万灯祭の夏」(仮題)の撮影が21日、市内で始まった。11月中旬までの約3カ月間、ロケ候補地としてアピールしたい市内の神社や公園などで撮影が続けられると云う。(神戸新聞)

 真夏一夜、ノスタルジアたっぷりな昭和景観の街中と謡曲から最現代ジャズ伝統の高砂祭りを楽しんでみませんか。

                       by管理人

 2011万灯祭ホームページはここからご覧ください
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 (画像クリックで拡大出来ます)
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by syojyu-hansin | 2011-08-26 08:13 | 旅情報  | Trackback | Comments(1)
 今朝のラジオ放送「お早うラジオパーソナリティー道場洋三」で京阪神の津波高さと浸水影響マップを紹介していました。出来れば来年の3月地区懇では改めて「京阪神の地震対策」をテーマに特別公演を企画したいと考えています。東北地震の後且つ東海、東南海地震の発生確率が非常に高いと言われているだけにいざ地震の時に皆さんのお住まいがどこまでの津波に耐えられるかシミュレーションし今からしっかり対策をとられる事をお勧めします。
            by管理人

 海面が上昇した時、陸地はどこまで浸水するか‐。そんなシミュレーションができるインターネットのサイトを、津波に詳しい甲南高校(芦屋市)の山内守明副校長が、市民に紹介している。東日本大震災を受け、兵庫県は津波高の想定を現行の2倍に引き上げた予測地図を作成中だが、公表は今秋の予定。「それまでの間、少しでも参考になれば」と話す。

 サイト名は「Flood Maps」。英国のプログラマー、アレックス・ティングルさんが作成。日本を含む世界の多くをカバーした地図上に浸水予測が示される。

 県によると、津波高の「2倍想定」では、芦屋や尼崎市に来る津波は高さ5メートル程度となる。担当者は「これを居住地などの標高と比べれば、浸水するかどうか、おおよそ想像できる」と話す。

 標高は、国土地理院のホームページにある「基盤地図情報」の閲覧サービスで確認できるほか、東京の男性が作った「LatLng2Height」など、住所を打ち込むだけで調べられるサイトもある。

 山内副校長は「厳密な結果が出るまで何もしないという考え方ではなく、おおまかな内容でも知ることが大切。対策に役立ててほしい」としている。

 下記から津波高さを変えて浸水シュミレーション出来ます。7メートルの海面上昇までは、1メートル刻みで陸地の浸水状況が分かる。それ以上は9、13、20、30メートル…など、最高60メートルまでが表示され、津波被害の目安になるという。
                        by神戸新聞

 「Flood Maps」はここからご覧ください
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by syojyu-hansin | 2011-08-25 08:11 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
  江戸時代の城下町の面影が残る奈良県宇陀市の大宇陀・松山地区(国重要伝統的建造物群保存地区)で25~27日の午後6~9時、古民家や寺社、史跡など25か所をライトアップするイベント「宇陀松山夢街道」が行われる。

 21日夜には試験点灯され、江戸の町並みが温かい明かりに照らされた。

 試験点灯では、主催の実行委員会の若者ら数人が、各建物の照明の明るさや角度などを点検。江戸時代の薬種問屋・旧細川家を公開する「薬の館」では、当時の唐破風付の看板が夜空に浮かび上がった。

 期間中の27日には、住民らの手作り行灯あんどんが通りを彩り、落語会やコンサートなどもある。

 関連行事として26日~27日の午後6時~9時、近くの県うだ・アニマルパークで、ライトアップ「ほんのりあんどん」も催される。問い合わせは市観光案内所(0745・88・9049)。

(2011年08月24日 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2011-08-25 06:43 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)