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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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皆さまにはご心配ご迷惑おかけしましたがマイパソコンは金曜日に無事新品同様になって退院、帰宅しました。

 病状は文字入力中の
 1.カーソル飛び 
   購入半年後からワード、メール利用中にGボタン(がぎぐげご)入力時にカーソル飛び発生
 2.ワード、メール利用中 Gボタン(がぎぐげご)入力時に通常スピードでの入力不可
 3.立ち上げ電源不良

修理内容
 1.マザーボード交換 2.キーボード交換
 幸いHDDには一切触っていないのでデータの消失やアプリの入れ替えもありませんでした。入院前に必死でメール、データのバックアップしましたが結果は不要でした。

私の所見
 1.交換修理したのでこれから3年は寿命が延びたと思っている。
 2.幸い3年の健康保険に加入していた為修理費は0でした。
   電気製品は当たり外れがありますので高額品の保険は絶対必要と思います。
 3・パソコンを良く使われる方は購入時に3~5年の延長保険に加入されることをお勧めします。
   もし今回が無保険でしたら多分2万前後は請求されても致し方なかったと思ってます。
                    by管理人
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by syojyu-hansin | 2012-09-30 19:45 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(1)
 2012年9月初旬故郷新潟所用の復路、金沢迄帰りホテル泊。到着は20時過ぎと少し遅くなったが「すし玉」で夕食を頂いた。ここには日本海ならでの近海ネタが多く腹十分目まで頂き徒歩5分のホテルで爆睡。

 翌日は久しぶりの金沢観光、当日は日曜日とあって女性グループや家族連れで観光客で賑っていた。これまで金沢にはマイカーで来ていたが今回はJR利用で来金、スタートはAM0830JR金沢駅から。ここ最近の運動不足を解消するためわざわざパソコンを入れた20キロ超のバックを背負い、バス1日乗り放題券を手にして自力歩行散策を目指した。

 今回のコースは寺町界隈~西茶屋町~武家屋敷群~近江町市場~兼六園までの少し欲張りコース。犀川西岸だけでお寺社が70社あると言われ流石一向宗の本場に感心。まだこの寺社コースは旅行者も少なく静か雰囲気に包まれており観光コースに指定される前に行っておきたいものだ。
 金沢駅に戻ったのはPM4時ころの強行軍になったが思い切り金沢の歴史と文化に触れるディープな旅だった、お陰で翌日は腰痛で寝込んでしまった。自業自得か042.gif

 前田藩の歴史に触れる旅に是非お出かけください。
                             by管理人

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by syojyu-hansin | 2012-09-29 16:15 | 旅情報  | Trackback | Comments(1)
 蒲原さんから9月街中同好会の様子を投稿頂きましたのでご覧ください。

爽やかな秋晴れの中9月例会(9月25日火)が26名の会員様の参加で西神地区にあります、パナソニックIH工場見学~田園風景を愛でながらの”性海寺”他名刹巡り~昼食は農業公園神戸ワイナリーで又、JA兵庫六甲野菜直売所”六甲のめぐみ”にも立ち寄り、その後ポートターミナルへ移動し海上自衛隊”駆逐艦ひゅうが”見学と多彩な内容で実施されました。
浜崎さん、岡本さん、畑さんには散策及びIH工場見学の企画・折衝、小川さんには駆逐艦見学のお世話を
頂きありがとうございました。

                                                 by kanbara

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by syojyu-hansin | 2012-09-28 18:30 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)
私のパソコンは不調に付明日から1週間から10日間くらい入院しますのでメールや阪神ブログ、みみより阪神の更新は出来ません。幸い神戸、姫路地区懇は無事終了しましたので修理する事にしました。ご迷惑おかけしますがご宜しくお願いします。
 尚お急ぎの時はお手数ですがtel連絡でお願いします。

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by syojyu-hansin | 2012-09-26 23:08 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
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先日の秋の阪神C地区懇談会で増谷さんが説明された内容を再度案内させていただきます。
今年も神戸市東灘区の御影界隈でスィーツ店と公園のコラボのイベントが下記の通り開催されます。

◎日時 2012年10月20日(土)13:00~20:00頃迄 
       小雨決行
◎場所 御影地区5公園とスィーツ店14店
◎内容 
    スィーツ店のスタンプラリー
     10月13日(土)~10月20日(土) 
      2箇所でスタンプ押印
    公園のスタンプラリー
     10月20日(土) 13:00~ 
      3箇所でスタンプ押印
    両方押印で、15:00より郡家公園にて
     協賛スィーツ店の記念品を進呈
◎イベント 各公園当日午後から
     郡家公園;ミニSL体験乗車、音楽演奏、オープンカフェ等
     滝ケ鼻公園;フリーマーケット、紙芝居等
     城の前公園;ミニ鉄道体験乗車、音楽演奏等

◎各公園の灯篭は17:30頃より2,650個のLED、ロウソクが点灯
◎10月20日(土)~11月25日(日)の土・日・祝日に山手幹線岡本よりスィーツバス運行  

松寿会のボランティアメンバーは郡家公園にいますので皆様お揃いで見に来てください。 byH.H 
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by syojyu-hansin | 2012-09-25 00:00 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)

作品展ご案内

 済みません。記事掲載の関係で数日遅れで掲載させて頂きました事お詫びします。

松寿会阪神写真同好会の後期(秋)作品展のご案内をします。
会員の力作を是非ご覧にお越しください。

   大阪地区 hiroyoko21

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by syojyu-hansin | 2012-09-24 10:57 | 友情投稿 | Trackback | Comments(0)

ヨシ灯り

琵琶湖の東 安土「西の湖」に昨日夕方
写真仲間と出掛けました。
夕焼け風景は雲が厚くて撮れませんでしたが、
地元の数年前から始まった、ヨシを使ってのアート
「ヨシ灯り」を楽しんできました。
小学生から大人までの400作品は幻想的で
素晴らしかったです。
   大阪地区 hiroyoko21


Published by デジブック
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by syojyu-hansin | 2012-09-23 16:51 | Trackback | Comments(0)
 掲載の不備を指摘され音楽をカットしてお届けします。ご迷惑おかけしました。

昨日9人(206:21会員)ご参加頂き阪神地区姫路会場懇談会を開催しました。
松寿会関連のご連絡の後井上さんから「能面に魅せられて」のテーマで会員活動
報告いただきました。日本の伝統芸能である能楽には観世流、宝生流等の流派は
あるが能面作成では室町時代からの伝統デザインに一切のオリジナルを認めず現代まで
同じものを彫り続けている事や作成過程、御苦労話を教えて頂き参加者一同その奥
の深さに感心したりびっくりしたりで時間のたつのも忘れ聞き入っていました。
(井上さんの報告含む会場の様子は阪神ブログに投稿しましたので是非ご覧になって
下さい。)
 今回は総て準備頂いた隣組松本世話役さんが入院され為急きょ河部さんに当日の
段取りお願いしました。尚閉会後河部さんと2人でお見舞いに行って来ましたが手術も
終わり思ったよりも元気であった事ご報告致します。

 次回3月9日の懇談会は遠方であるが阪神合同での開催を決定し楽しい懇談会を終了
しました。2回/年の開催ですので苦労を共にした仲間との情報交換や元気の確認する
機会ですので特に今回欠席された方も含め沢山のご参加お待ちしています。
皆様お疲れ様でした。

 松寿会阪神地区は25年度には大阪地区から分かれて独立した10周年を迎えます。
執行部としては今後記念行事の内容を検討していきたいと考えています。

(注)井上さんが所属されいる遊面会はここからご覧ください。
                       by管理人

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by syojyu-hansin | 2012-09-23 10:15 | Trackback | Comments(0)
f0222687_521535.jpg 東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長の川嶋朗氏は、「日本人は、自分の死や健康を自分で管理しようとせずに医師に丸投げしており、それが医療費膨張の最大の原因になっている」と指摘する。そして、「個々人が死をしっかり意識し、延命治療の要不要を自分で決めることができるようになれば、医療費の無駄が削減でき、個々人の生活の質も高められる」と主張する。

■日本人の平均、最後の7~9年は介護される生活
――川嶋さんは今年3月、『医師が教える幸福な死に方』という本を出されました。なぜ、「幸福な死に方」というテーマを選ばれたのですか。
 
 川嶋 男女の寿命が伸び、長寿社会になっています。長生きする以上、元気でありたいというのがみなさん、共通の願いだと思うんですね。ところが、ただ「生きたい」というだけで、なかなか死について考えなくなってしまっていて、そのために弊害も出ている。死を考えると、逆に死ぬまで元気でありたいとも考える。元気で長寿であることが重要で、それを提案したいと思い、この本を書きました。

――日本人は必ずしも「健康で、長寿」というわけではないのですね。
川嶋 世界保健機関(WHO)が発表した「世界保健統計2012」では、日本人の平均寿命は83歳で193カ国中1位でした。
 しかし、一方で、「健康寿命」というものがあります。介護を必要としないで生きていくことができる寿命ですね。平均寿命と、この健康寿命との差が日本では7~9年あると言われています。つまり、7~9年は介護を受けながら生きていくのです。医療や介護によって長寿が維持されているという側面もあるわけですね。

■一生で使う医療費、半分は70歳超えてから
――医療費は年々増加しています。

川嶋 国家予算の中で、実は最も大きいのが医療費です。2010年のデータですが、国民医療費は37.5兆円にも上ります。その年の税収が約41兆円。これを一般家庭に置き換えてみると、お給料のほとんどを病院で使っているという計算になります。

 我々が一生の間で使う医療費の平均が2300万円と言われているのですが、その半分は70歳を超えてから使っているというデータもあります。高齢者が医療費の大半を使っているので、今後高齢化が進むと25年には医療費が52兆円になってしまうと厚生労働省は試算しています。

 国も医療費を減らしていきたいという思いがあるのでしょうが、単純に医療費を減らそうとすると医療の質が落ちます。質を落とすようなことはしたくない。では、どうするか。

 医療費を減らすためには、使わないことが一番です。使わないということは病気にならないということです。医療費を減らすということは、医師にとっては商売にならないことを意味するのかもしれませんが、それを目指さないと日本という国を壊すことになってしまう。

 ■薬飲みたくないなら医師に断るべき
――病気になる前に自分の体をケアしていかなければならないわけですね。質の高い健康寿命を維持するためにはどうすればいいのですか。
 川嶋 今までは、医師頼みでよかったのだと思います。50歳くらいで死ぬのであれば、医師はいろいろ手を打てるのですが、加齢にともない、医師では手に負えない問題が出てきました。高齢者は足腰が不自由になるところから始まり、徐々に物が食べられなくなってきます。認知症になったりもします。そうなると、通常の医療では、手も足もでないのです。

 足腰を丈夫にしておくということは、本人の努力次第で、医師に頼るというわけにはいかないのです。

 医師は命を継続させることを習ってきています。心臓を動かす、呼吸を維持するといった命の火を消さないようにする措置は専門家としてやるのですが、高齢者が寝たきりになったり、物が食べられなくなってしまったりしたときに、それをもとに戻すような医療を学んできたわけではないのです。

――そうしたことも医師がなんとかしてくれると、みな思っているかもしれません。

川嶋 医師に頼っていてもだめなんです。でも現実は、医師に丸投げする人がほとんどですね。

 僕のところにくる患者さんが高血圧の薬を「飲み始めたら一生飲み続けなければだめなんですか」と質問してきたときに、僕はこう言いました。

 「薬を飲むか飲まないかを決めるのは、あなた自身ですよ」。

 我々医師は、働き盛りの人が来て、その人に脳卒中や心筋梗塞のリスクがあるときは「薬を飲まなければいけない」と医師としての価値観を押し付けますが、最終的に決めるのはあくまでも患者さんなのです。

 患者の中には医師の勧める薬を断りきれずに、飲まないで捨ててしまっているような人もよく見受けられます。それこそ医療費の無駄遣いになりますから、薬を飲みたくないのならば、はっきりと薬を断るべきだと思います。

■100歳以上の寝たきり 米国35%、日本65%
――医師になんでも頼るというのは、日本の場合、医療制度が充実していて、気軽に医師にかかれるので、いくらかかるかなどはほとんど考慮しないという側面があるのではないでしょうか。

川嶋 アメリカでは100歳以上の寝たきりの人は35%なのに、日本は65%なんです。日本は気軽に医師にかかれるので丸投げする。アメリカでは医師にかかるとお金がかかりますから、かかってはいけないという意識が高いのでしょうね。

――社会保障と税の一体改革の議論で、増税するんだから、行政を効率化しようという話は出てきても、増税の原因となっている医療費を減らしましょうという話はまったく聞こえてきませんでした。国民は、医療費の無駄を解消することが自分の問題であるという意識が薄いようです。

川嶋 薬を作り、消費するということは経済の面ではいいことなのでしょう。薬を使わないように使わないようにしていくと、国の財政にとってはプラスになるのでしょうが、薬の生産性が落ちて経済成長にはマイナスとなるという可能性がある。だから、そういう議論が出てこないのでしょう。

 続きの詳細はここをクリックしてください
                              by日経
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by syojyu-hansin | 2012-09-22 05:02 | シニアライフ | Trackback | Comments(0)
  9月15日松寿会阪神地区懇談会(神戸会場)ガ開催され53名の会員んさんが参加、半年ぶりの再会でお互いの元気を喜び合いました。

 本部・地区松寿会連絡後は神原さんの夫婦2人で夢のような20万円/1ヶ月海外生活をフライトからホテル等の写真実例で説明頂き皆さん興味森々に聞かれていました。続いて増谷さんから街おこしプロジェクト「御影スイーツと公園のあかり」の活動報告があり当日の運営ボランティア応援要請もありました。

 今回の特別公演は辻さん率いる「こうべホット太鼓」、アスリートと見間違うばかりのシェープアップされた体からプロはだしの技術、オリジナル曲目も素晴らしく演奏の迫力に酔いしれ場内は圧倒されました。

 次回春の地区懇(神戸会場)は3月9日(土)です。特に今回欠席された方も含め今からご予定ください。

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by syojyu-hansin | 2012-09-21 16:27 | Trackback | Comments(0)