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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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私の学生時代からの山の友人で東京都八王子市に住まうパナソニックOBの山中重夫さん
がいます。
同氏は同じ八王子住まいのご縁から古くから梯さんのファンクラブ事務局をやっていますが、
宝塚公演のお知らせとお誘いをいただいています。
音楽には縁遠い我が身でありますが、皆様の中には梯さんをご存知の方も多いのではと
思います。
公演予定 2013年3月8日(土曜日)14:00、主催 宝塚アーチィスト協会 となっておりますが
公演の詳細や梯さんのプロフイルは下記ホームページをご覧ください。            
フォレスター松寿 篠島益夫
http://kakehashi-takeshi.com/JA/index.html
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by syojyu-hansin | 2012-12-30 21:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
 ~スマートフォンで「除夜の鐘」を鳴らせる特設サイトを公開
 パナソニック エコソリューションズ社は、12月31日の大晦日に、京都の清水寺の鐘楼や仁王門、西門を、同社のLED照明を用いてライトアップする。
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 今回のライトアップでは、暗い空間に情緒豊かな夜景を演出するため、人が感じる明るさ感や、空間の印象を左右する光のメリハリ度の設計を工夫したという。同社では、今年の11月に、清水寺の本堂や大講堂など13カ所にLED電球を計817個奉納している。
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 また、スマートフォンからアクセスすると「除夜の鐘」を鳴らせる特設サイトを開設した。サイトにアクセスして、画面上の指示に従ってスマートフォン本体を振ると、「ボーン」という除夜の鐘をついた音が聞こえる。鐘を鳴らした後は、この1年の感謝の気持ちを込めたメッセージの投稿画面が開き、3パターンの文面から選んで、facebookTwitterに投稿できる。
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                  by家電ウオッチ
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by syojyu-hansin | 2012-12-30 21:15 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
いよいよ押し詰まって参りました平成24年の年末、会員の皆様にはお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。

先日の12月15日(土)午後2時から1時間半、NHK神戸放送局主催の「第30回トアステ JAZZライブ」をお楽しみいただきました。予想に反して早目の開場で、待ち合わせ時間に既に殆どの席に着席していて、予測の甘さに失礼いたしました。無料の強さでしょうか、超満員の開場は熱気で立見席もできました。

ライブの方は、「荒畑佐千子と澤井誠Quartet」の演奏のあと、「Take Five」の外人さんの尺八とジャズメンとのコラボ演奏を興味深く聴きましたが、違和感なく楽しい演奏に魅せられました。ご参加の皆様、お疲れ様でした。

さて、新春の25年最初の同好会のご案内です。昨年も数度利用いたしましたお馴染みの苦楽園の「café Flavor Pocket」に設定致しました。今回は1月26日土曜日に新年会も兼ねまして実施いたします。Beer&Lunchとします。多くの会員様、ご家族様がご来場されますようご案内いたします。

                         記

・例会実施日 : 1月26日(土曜日)

・ご集合時間 : 11時30分

・ご集合場所 : 阪急苦楽園口駅改札(夙川駅より甲陽園行)
           (現地へお車で行かれる方は、事前にその旨ご連絡ください。)

・例会会場   : 苦楽園カフェダイニング「FLAVOR POCKET
           西宮市樋之池町27-69 ☎0798-72-4364

・出演者    : 『Crotchet』 Kayo(Vo),嶋田公幸(Ba),井上拓(Pi),長谷平(Sax)
         : 『Boogie&ニシヤマ』 Boogie山本(Harm),ハーミットニシヤマ
         
・会費     :  2,500円(ノーチャージ、出演者へのチップを含む)
          ・シェフこだわりの和牛ホホ肉の自家製ビーフシチュー(ドリンク・デザート付)
          
人数把握の為、誠に恐縮ですが1/18までに参加・不参加のご返事をお願い致します。
                             by事務局畑
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by syojyu-hansin | 2012-12-28 16:45 | Jazzライブ同好会 | Trackback | Comments(0)

パナソニックの経営危機

「社長 島耕作」が社長辞任――。「モーニング」(講談社)の2012年12月6日号で島社長が2期連続の大幅赤字を計上する責任を取って辞意を伝えたことが、ネット上で反響を呼んでいる。

 島耕作シリーズは弘兼憲史氏の代表作。大手家電メーカーのモデルが、弘兼氏が勤めていた松下電器産業(現・パナソニック)であることは有名な話だ。作品にもパナソニックの苦境が投影されている。

 13年3月をメドに、プラズマディスプレイパネル(PDP)の新たな研究開発を中止する。プラズマテレビといえばパナソニック。パナソニックといえばプラズマテレビだ。国内メーカーで唯一、PDPを作っているパナソニックが基礎技術の研究開発を断念するというのだ。同社は今後、液晶パネルや有機ELパネルに技術者をシフトする。パナソニックがテレビの世界戦争で完全に敗れたことを示す、歴史的な出来事である。

 パナソニックの敗戦の原因を探ることにする。3人の経営トップの時代を経て、パナソニック、ここまで落ちた。

 2000年に社長に就任した中村邦夫がプラズマTVへの巨額投資へと経営の舵を切った。03年当時、松下電器(現パナソニック)には「プラズマは液晶より画面が明るい」という、一種のプラズマ神話があった。創業者の松下幸之助にはじまり、常にユーザーの声を聞くことで成長してきた会社なのに、薄型テレビの開発ではプラズマのみに注力して液晶TVにはほとんど見向きもしなかった。日立製作所などプラズマ陣営が次々と撤退する中、中村はプラズマにこだわり続け、6000億円超を注ぎ込んだ。

 薄型テレビの顧客ニーズを無視した戦略に、社長の器でない人物の社長就任が追い打ちをかけた。大坪文雄は2006年に社長に就任し、会長になった中村のプラズマ拡大路線を引き継いだ。大坪はグローバル企業を統率できる経営者ではなかった。ここにパナソニックの最大の悲劇がある。

 09年末には三洋電機株式のTOB(株式公開買い付け)を実施し子会社にした。三洋は既に国際競争力を失い、経営破綻の危機に陥っていたが、パナ-三洋の両社の強みを生かせばシナジー(相乗)効果を出せると盲信した。三洋電機の買収は完全に、戦略上の失敗であった。6700億円を投じ、ガラクタ会社を手に入れたのである。

 12年に社長に就任した津賀一宏は、尼崎のプラズマパネル工場を視察して「戦艦大和だ」と呟いた。津賀は中村-大坪路線の完全否定から出発したが、社長に就任するのが1年遅かった。戦艦大和は太平洋戦争の末期、沖縄に特攻出撃して、米航空機動部隊に撃沈された、戦略上は無用の長物だった。戦艦大和に引っかけて津賀は無謀なプラズマ拡大路線を批判したのだ。もう1年早く津賀が社長に就任していれば、13年3月期の7650億円の赤字は半分に抑え込めただろうとアナリストは指摘している。

 ここまでがパナソニックに起こった悲劇のおさらいである。

 ここからが、今、起こっていること。そして、これから起こることである、

●資金確保のため、スポンサーは打ち切り。銀行と融資契約
 プロゴルファーの石川遼との所属契約を13年1月で終了する。08年1月から5年間の契約を結んでいたが、延長しない。主催する国内男子ツアーのパナソニックオープンも、13年の第6回大会を最後に打ち切る。三洋電機から引き継いだ女子バドミントン部や男子バスケット部も休部。企業スポーツからも足抜きする。

 冠イベントや企業スポーツの中止は、銀行の軍門に下ったことを象徴する出来事といえるだろう。かつて豊富な資金力で「松下銀行」と言われたパナソニックは、銀行からの借り入れに頼ることはなかった。

 10月末、今期7650億円の最終赤字を計上すると発表して、社債市場で“パナソニックショック”が起きた。取引開始直後から同社債に売り注文が殺到した。株式市場でも同様のことが起きた。11月2日の東京株式市場でパナソニックの株式時価総額が一時、1兆円を割った。1兆円割れはデータをとることができる86年以降では初めて。06年の時価総額のピーク時から7分の1に目減りした。欧米系の格付け会社フィッチ・レーティングスは、パナソニックの会社格付けを「投機的な水準」に引き下げた。

 薄型プラズマテレビの不振に三洋電機の戦略的買収の失敗が重なり、有利子負債は08年3月期の3886億円から12年9月末には1兆5616億円と4倍に膨らんだ。かつて2兆円以上持っていた現金・預金は、12年9月末には4713億円にまで減ってしまった。株価は11月6日に376円まで下げた。もちろん年初来の安値。37年9カ月ぶりの歴史的安値だ。会社格付けが投機的な水準に引き下げられたことにより、社債市場からの資金調達が困難になり、「会社存亡の危機」に立たされたのである。

 資金を確保するためパナソニックは銀行と総額6000億円の融資枠契約(コミットメントライン)を結んだ。融資枠を設定すると、あらかじめ決めた期間と金額の範囲内で銀行から資金を借りられる。コミットメントラインの内訳は、主力行の三井住友銀行が2500億円、三菱東京UFJ銀行2000億円、三井住友信託銀行1000億円、りそな銀行500億円である。

 これからは株式や社債の資本市場に代わって、銀行の間接融資に全面的に頼らなければならない。銀行に頭を下げて資金を借りたことがなかったパナソニックの経営陣には、屈辱以外のなにものでもなかった。

 <主力取引銀行の元首脳は「あれだけ銀行なんか関係ないと言っていたパナさんも、ようやく我々のいうことを聞くようになったわけや」と感慨深げに語った>(日本経済新聞12月13日付)と報じられた。

 パナソニックは13年3月28日に、中期経営計画を発表する予定になっている。役員(担当)を含む大量の人事異動、収益の改善が見込めない事業の売却や中止。その前にケータイ事業の中止(撤退)も年内に発表する。今年度中にパナソニック東京汐留ビルを売却するか証券化する方針。汐留ビルは03年にパナソニックが完全子会社にした旧松下電工が東京本社ビルとして完成させたものだ。

 パナソニックは他の保有不動産売却も含め、2000億円の資金を捻出する。追加のリストラを含めて単体決算ベースで14年3月期の復配、15年同期の繰り延べ税金資産の復活を目指す。中期経営計画は、銀行の意向を盛り込んだ内容にならざるを得ない。「パナソニックのシャープ化」という厳しい見方もできよう。
                               byビジネスジャーナル
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by syojyu-hansin | 2012-12-27 20:08 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 12月街中例会では時間が足りなかった為横目で眺めながら立ち寄れなかった難波の京、南端で大型建造物の跡がが見つかり実際の都はもっと大きかった可能性が出てきた。
                           by読売
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by syojyu-hansin | 2012-12-27 20:07 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
 最近フリーメールソフト「ホットメール」をお使いの会員さんにメールが届かない現象が発生し一部会員さんにはメーラーを変更登録頂いています。OCNに問合わせした所ホットメールがOCNからのメールを迷惑メールとして認知する結果受け取りを制限で繋がらない、今夏から申し入れするも今のところ改善していないとの事で見通しなしだそうだ。今現在阪神地区に普通会員さんが若干名いらっしゃるので管理人としては連絡できず困惑しています。

OCNからの回答
迷惑メール送信などの影響により、送信先のメールサーバでOCNから送られたメールの受け取りを制限している可能性がございます。
送信先でOCNのメールを制限している(Spamhausなどのリストに登録されている)原因については、現在対策を実施しておりますが、制限が解除されるまで時間がかかる場合がございます。
ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします。
                          by管理人
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by syojyu-hansin | 2012-12-25 10:51 | Trackback | Comments(0)
 25年最初の例会では初詣と健康祈願をテーマに新年八の宮巡りを計画しました。今年も元気に歩き、懇親会では沢山ビールも頂きながら楽しい1年になる事を目指しましょう。

 神戸、阪神に住んでいる会員さんは多いが三宮という地名は知っていても、生田神社を中心に8つの神社が囲むように配置されていることや六宮はハ宮に合祀されていることなど知らない方も多いと思います。

生田裔神八社(いくたえいしんはちしゃ)とは、兵庫県神戸市の生田神社を囲むように点在している裔神八社のこと。近年は港神戸守護神 厄除八社(みなとこうべしゅごしん やくよけはちしゃ)とも呼ばれ、数字の順に巡ることを八宮巡りといい、順に巡ると「厄除け」になるとのことです。2月3日が縁日でこの八社の並び方については、現在は相当ずれているが、北斗七星に似ているのではという説があります。祀られているのは、日本神話のアマテラスとスサノオの誓約の段で産まれた三女神五男神とされているが、七宮神社のみ全く関係のない祭神となっています。今回のコースは、二宮神社~一宮神社~生田神社~四宮神社~八宮(六宮)神社~三宮神社を計画を作って頂いた浜崎さんの案内で巡ります。尚以前にお参りした五宮神社と七宮神社は又の機会にしたいと
考えています。
                         by浜崎代行投稿
四の宮神社
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by syojyu-hansin | 2012-12-24 16:38 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)
6万2690人――。
 大手企業の社員数ではない。過去2年半にパナソニックを去った社員の数だ。来年3月末までにあと8000人減る予定。年中行事のようなリストラでコストを切り詰めてきたが、長年のけん引役だったテレビに代わる成長事業が見えない32万人の巨大企業に市場は容赦はない。

 「一体、株主を何だと思っているのか」。今年7月後半。ある投資銀行幹部はパナソニックの社長に就任して日が浅い津賀一宏(56)に、初対面の場で強烈なパンチを浴びせた。

 その時点で時価総額は1兆3千億円。4年前の4分の1以下だ。「全く反論の余地はなかった」という津賀は、技術畑の出身で長らく研究所で会社人生を送ってきた。投資家という「社外の目」が予想以上に厳しいことを初めて肌で感じた瞬間だ。だが、日を追うごとに現実の厳しさを知ることになる。

 「このままでは自主経営が許されない非常事態がおきる」。4~9月期の決算発表を1カ月後に控えた10月3日。大阪府門真市にある本社1階の講堂で津賀はいら立っていた。怒りの矛先はそこに集まった幹部クラスの社員。「こののんびりムードは何なんだ」。2007年3月末に1兆5千億円あった余裕資金は5年間で2兆5千億円も減り、今や1兆円の借金を抱える。それなのに危機感が一向に伝わってこない。

 そして10月31日。パナソニックは今期の最終赤字が7650億円になるとの見通しを発表。ムーディーズ・ジャパンは11月20日、パナソニックの格付けを2段階下げた。もう1段下がれば「投機的」水準だ。

 すでに投機的と格付けされ、銀行から協調融資を受けるシャープより危機レベルは低いといえるが「最悪の場合、資金調達は銀行融資以外になくなる」(津賀)。戦後の混乱期にしか経験したことのない事態だ。

 ある40歳代の社員はこう語る。「社員に危機感がないって冗談じゃない。経営陣は改革、改革って毎日言うけど、そのたびに組織が変わる。もう改革という言葉に我々は疲れたんだ」

 相談役の中村邦夫(73)が社長時代、「聖域無き構造改革」を掲げてから12年余り。津賀は肥大化した本社を戦略立案に特化したスリムな組織に変えようとしている。しかし改革が半ば常態化してしまった社内で、真に必要な改革はできるのか。津賀の苦悶(くもん)が続いている。
                              by日経
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by syojyu-hansin | 2012-12-23 18:10 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 今回いつもの午前中散策と趣を変え12月19日、集合は大阪城公園に15:00 参加25名。
ボランティアガイドさん2名により観光コースガイドに載っていない誰も知らない大阪城をマニアックに散策。えっそんなのあるの
~刻印石、第2次大戦爆弾でづれた石垣・機銃掃射痕、隠し曲輪(くるわ)、秀頼・淀殿自刃地、残念石・・・・・。少しマニアックすぎたかな!

 大手門を出て東町奉行所跡~八軒屋船着き場見学の後待望の夕食会、最近はシニアは1日100グラムの肉を食べなければという学説を守り天満橋「風の街」でミニステーキとビールを頂く。いやー久しぶりの肉はおいしかったですね・・・。

 夕食後は待望のOSAKA光のルネッサンス見学、コースが逆回りになって全容は楽しめなかったが剣先バラ公園~中之島公会堂壁面ライトアップは充分楽しめた。篠島カメラマンの堂々たる作品をスライドショーでお楽しみください。

 コース全般の様子は別途お届けしますので明日以降のブログを注視して下さい。
                     by管理人
 OSAKA光のルネッサンススライドショーはここをクリックして下さい
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by syojyu-hansin | 2012-12-21 07:14 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)

松下 幸之助翁の辞令

いよいよ本年も後10日程となりましたですね。
本当に月日の経つのは早いものです。

さて、松下 幸之助翁の大阪電燈(関西電力の前身)時代の懐かしい辞令を二つ紹介させて
いただきます。
                    by Seitaro

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明治43年12月21日付 職工への昇進辞令で、日給 43銭です。   

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大正 6年 7月19日付 依願解雇辞令です。  
この退職8ヶ月後の大正 7年 3月に大阪市福島区大開町で「松下電気器具製作所」を
設立創業した訳なんですね。 
     

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by syojyu-hansin | 2012-12-21 00:39 | パナソニック | Trackback | Comments(0)