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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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 実施日:平成24年2月20日(水) (雨天中止)

 ご集合:JR明石駅改札出口:AM0900

 コース:JR明石駅~明石市中崎公会堂~朝顔光明寺~光明寺~岩屋神社~無量光寺~蔦の細道~
      昼食会場~JR明石駅

 お返事まだの方はお急ぎお知らせください。

 須磨は激しい嵐が続き、光源氏は住吉の神に祈ったが、ついには落雷で邸が火事に見舞われた。嵐が収まった明け方、源氏の夢に故桐壺帝が現れ、住吉の神の導きに従い須磨を離れるように告げる。その予言どおり、翌朝明石入道が迎えの舟に乗って現れ、源氏一行は明石へと移った。

入道は源氏を邸に迎えて手厚くもてなし、かねてより都の貴人と娶わせようと考えていた一人娘(明石の御方)を、この機会に源氏に差し出そうとする。当の娘は身分違いすぎると気が進まなかったが、源氏は娘と文のやり取りを交わすうちにその教養の深さや人柄に惹かれ、ついに八月自ら娘のもとを訪れて契りを交わした。一方都では太政大臣(元右大臣)が亡くなり、弘徽殿大后も病に倒れて、自らも夢で桐壺帝に叱責され眼病で気弱になった朱雀帝はついに源氏の召還を決意した。晴れて許された源氏は都へ戻ることになったが、その頃既に明石の御方は源氏の子を身ごもっており、別れを嘆く明石の御方に源氏はいつか必ず都へ迎えることを約束するのだった。
                          byウィキペディア

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by syojyu-hansin | 2013-01-31 10:37 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)

光圀伝 冲方丁

 ブログで直木賞受賞20011年池井戸潤「下町ロケット」、葉室麟「蜩ノ記(ひぐらしのき)」、2012年安部龍太郎「等伯」の読後感想を投稿したが今呼んでいるのは若手作家冲方丁「光圀伝」でひそかに受賞を期待している。

 沢山本を読まれる方は過去の読破本を登録する便利なサイトがあるので利用されては如何でしょうか。
  読書メーターで出来る事
 あなたは直木賞をどれくらい読んでいますか?
    年別直木賞一覧

作者:冲方丁(うぶかた・とう) 出版社:角川書店

 家康の孫・光圀は、『大日本史』を編纂することで水戸徳川家に尊皇の思想を植え付けた始祖で「大義のひと」として描かれる。いや「なぜ大義のひとであらねばならなかったか」が主要テーマといっても過言ではない。そして光圀の出自にかなりのページが割かれている。光圀の原点を克明に描くことで、「苦悩の幼・青年期を経て名君となった克己のひと・光圀」像を際立たせているのだ。
 光圀は水戸藩徳川頼房の三男。優秀な兄・頼重がいた。だが父が後継ぎにしたのは光圀で、その「ねじれ」に光圀は苦しむ。なぜ自分なのか? その苦悩が学問への志向、詩作(ここで光圀は朝廷とのパイプを築く)への傾倒、友や師匠を求める心(宮本武蔵なども登場)、に向かわせる。また反動としての乱行も起こす。いわゆる型破りの風雲児であった。この「ねじれ」を物語の鍵として、著者は「光圀の大義」を解こうとする。まず自らのねじれた立ち位置を正せば、ひとの大義とは、世の大義とは、と広がり、そして自らへと還り為政者の大義とは、とつながっていくだろう。
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by syojyu-hansin | 2013-01-29 20:47 | 読書 | Trackback | Comments(0)
西宮市橘会員さんが昨年8月に開催された世界のオールドホッケイマンが集うホッケーグランドマスター「Hockey World Cup 2012」に日本代表役員として参加されました。その時の様子を投稿頂きましたのでご紹介します。
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by syojyu-hansin | 2013-01-28 14:52 | 会員情報 | Trackback | Comments(0)
今年初めての1月八の宮巡り(生田裔神八社)例会は1月下旬の気候とは思えない穏やかなお天気の中絶好の散策日和になりました。参加者30名の会員さまと共に浜崎世話役さんの企画頂いたコース、昼食懇談会と楽しい一日を過ごすことができました、感謝いたします。当日のムービーを創ってみました、ご笑覧ください。
                                                bykambara

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by syojyu-hansin | 2013-01-26 20:31 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)
いきいき健康ナビゲーションをご紹介しよう。

パナソニック健保の被保険者・被扶養者(健保加入者)の方を対象とした加入者専用Webサービス「いきいき健康ナビゲーション」がスタート!医療費通知や健診データなどの情報確認はもちろん、体重・血圧・歩数などのデータを入力して、グラフ表示することも可能になりました。

2013年の春には、ウォーキングプログラムやダイエットプログラムなど、皆さまの健康づくりを応援するメニューもどんどん追加していく予定です。

日々の健康管理・健康づくりに、パナソニック健保の「いきいき健康ナビゲーション」をぜひご活用ください。

登録の仕方
①健康保険証から自分の仮IDを調べる
②パスワードはパナソニック健保に聞く 0120-878-870 又は私迄メール問い合わせください
③松寿会ホームページ⇒パナソニック健保ホームページへ⇒登録画面へ
④ID、パスワードを記入して仮登記する
⑤メールで返辞が来たら24時間内に自分の思うIDとパスワードに変更登録する
⑥以上で終了です
 個人情報の保護とはいえこんなに難しくしていては誰が利用するのか、何のためにやっているのか、今のパナソニックを象徴しているのではと心配している。登録には手間がかかるが一度設定すれば使い勝手はよく大変便利だ。
 



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                          by管理人
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by syojyu-hansin | 2013-01-25 20:59 | パナソニック | Trackback | Comments(0)

LCCの威力

 前秋期阪神地区懇神戸会場で神原さんに「年金で贅沢 海外生活」を講演頂いた。今回は個人メールLCC(格安航空)の記事を頂いたので転載許可頂き皆さんにご紹介します。本当に旅の名人ですね・・・。

 今回は飛行機での移動が多い。下記の通り、乗り換えも含めると10回も飛行機に乗る。
①関西~香港 ②バンコク~チェンマイ ③チェンマイ~バンコク~ホーチミン~バンコク~
チェンマイ ④チェンマイ~バンコク~台北 ⑤台北~関西 
 
 以上全てLCC(Low Cost Carrier格安航空会社)を利用し、これだけ乗って一人ピッタリ10
万円*!(機内預け荷物は20 Kg、座席指定料、空港利用料、税金等全て含む)。いかに今まで
の飛行機が高いかお判りいただけよう。
*$1=80円未満の時購入したので、今なら1割強アップする。

 因みに利用する航空会社はピーチアビエーション2回、エアアジア6回、バンコクエア1回、中
華航空1回である。これだけ安い価格設定でも、これらの航空会社の経営は順調と聞く。既存
の航空会社が《規制の傘》の下でいかに経営努力を怠ってきたことか!

 翻ってTPPへの参加も煮え切らない。農家への配慮だろうが、過去膨大な予算を農業に投
入しながら、未だに独り立ち出来ない。過保護が如何に業界を弱くするか、判り切ったことだ
が政治家にはそれが判らない。いや判っちゃいるけど票の為なら止められない!政治家諸君、
少しはLCCを見習い給え!

 LCCは圧倒的な安さで急速に存在感を高めている。その秘訣は徹底したコスト削減である。
LCCの雄、エアアジアで気になる動きが2つあった。一つはホットシートという上級座席である。
これは若干座席幅を広くしたり、キャンセル・変更を可能にしたりする優先座席で、香港~バン
コクで普通席20HK$に対して85HK$で、全体の23%の席を割り当てている。目見当で普通
席はほぼ100%、ホットシートは50%の搭乗率であった。計算してみると全席が満席になれば、
エアアジアの取り分は6%の増収になるが、今回のように50%の搭乗率なら逆に5%の減収に
なる。ビジネス客を取り込もうという戦略と思うが、徹底した低価格戦略の軌道修正で気にな
る。
 今一つは機体の塗装である。同じエアアジアでも会社は5つに分かれている。日本に入って
いるのはエアアジアXとエアアジアジャパンである。今回搭乗した便はタイエアアジアでこの
機体はお馴染みのデザインとはやや異なる。
 機体の塗装など大したコストではないだろうが、こうした僅かの積み重ねが今日の低コスト
を実現したもので、同じデザインの方が安いに決まっているし、ブランド戦略からしても同一デ
ザインが有利だと思うのだが・・・。会社が違うとそれぞれの会社のエゴが出るのか?


 スライドショーはここからご覧ください
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by syojyu-hansin | 2013-01-23 20:07 | 会員情報 | Trackback | Comments(0)
2013年1月8日(太平洋標準時)、世界最大級のコンシューマーエレクトロニクスショー「2013 International CES」の開催に際し、米国ネバダ州ラスベガスのザ・ベネチアンホテルにて、パナソニック株式会社 社長 津賀一宏がオープニング基調講演を行い、パナソニックのビジョンをお伝えしました。

詳細はここをクリックしてご覧下さい。
                 by Seitaro
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by syojyu-hansin | 2013-01-22 21:24 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 4Kテレビ、スマート家電、最新スマートフォン──米国時間の2013年1月8日から開幕した世界最大の家電展示会「2013 International Consumer Electronics Show(CES2013)」は、世界の主要電機メーカーから、最新のコンシューマー製品群が相次ぎ発表され、世界中の注目を集めるものとなった。
 その世界最大のコンシューマー向け家電のイベントにおいて、異例ともいえる動きをみせたのが、パナソニックであった。

パナソニックはなぜ「BtoB」を訴求したのか
 というのも、今年のパナソニックの展示は、コンシューマー製品よりも、ビジネス向け製品にフォーカスした内容に終始していたからだ。
 パナソニックでは、開催初日の基調講演で同社・津賀一宏社長が登場。ここでは「みなさんにとって、パナソニックが、事業をやっているとは思われない領域で、どんな貢献をしているのかについて紹介する」として、航空機産業や自動車産業、医療分野、店舗ソリューションなどの事例を紹介。さらに、パナソニックブースでも、ビジネス用途にフォーカスした有機ELパネルや、20型4K Tabletなどを目玉展示と位置づけて展示していたのだ。CESなのにコンシューマー製品は脇役でしかなかったというわけだ。

 では、なぜパナソニックは、CESでBtoBを訴求したのか
 その理由を同社・津賀一宏社長は次のように語る。

 「パナソニックはテレビメーカーであり、そのテレビ事業で苦しんでいるから、業績が悪化しているという単純な見方が多い。そうした見方に対して、パナソニックの本当の姿はこれであるということを正しく伝えたいと考えた」

 パナソニックの本当の姿を理解していないのは、北米市場だけではない。日本でも多くの人が誤解していると言える。そして、津賀社長は、「パナソニック社内においても同じ見方がある」とし、「社内に向けて、なにがパナソニックなのかということを発信する意味もあった」と語る。

 パナソニックに抱くイメージは、テレビメーカーであり、家電メーカーである。しかし、これらコンシューマー製品の売り上げ構成比は、パナソニック全体の3分の1に過ぎない。残りの3分の2は、BtoBによるビジネスだ(詳しくは下記グラフ参照)。
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「業績が悪化し、転換期を迎えているのは事実」
 CESの基調講演で津賀社長が示した航空機業界の例をあげれば、「パナソニックは、航空会社275社、5000機以上の旅客機に、機内エンターテインメントシステムや通信機器を提供しており、2012年には5億人以上がそのサービスを体験した」という。

 そして、「2013年には、1600機以上の航空機で、ブロードバンドインターネットサービスを楽しめる次世代のシステムを投入する」と語る。

 パナソニックが、これだけ多くの航空会社にエンターテイメントシステムを導入しているという実績は、確かにあまり知られてはいない。

 また、自動車業界においては、バッテリーをより効率的に使うためのEV向けのパワーマネジメントシステムや、車内インフォメーションシステムの導入事例などを紹介。「GM(ゼネラルモータース)と共同で、新たなインフォメーションシステムとして『My Link』を開発。車内でのAV、通信、ナビゲーション機能を搭載するほか、ネットワークを通じて新たなアプリケーションを追加することができるようになっている」という。

 津賀社長は、「サムスン、LG電子、ソニーという企業は、パナソニックとともに電機メーカーという括り方をされるが、全ての会社が同じ方向を向いているわけではない。パナソニックは、BtoCの強みを、BtoB、BtoBtoCに展開していくことで、特徴を発揮できる」とする。

 そしてこうも語る。

 「パナソニックの業績が悪化していること、転換期を迎えているのは事実。このタイミングで、パナソニックはどんな方向に行くのか、我々のDNAはどこにあり、強みの源泉をどこに作っていくのかということをもう一度考え直す必要がある。そして、これを社内外に発信する必要がある。その点でCESはいい機会だった」

 「なにがパナソニックなのか」──。津賀社長は、CESでこの点を訴えてみせた。

 それは、パナソニックは、テレビメーカーでも、家電メーカーでもなく、BtoBを軸とするソリューションカンパニーであるということだった。そうしてみると、パナソニックの事業の幅の広さは、我々が持つイメージを崩すものだったともいえる。

 パナソニックは、BtoBカンパニーであるという表現は、これからの同社復活のスプリングボードを、BtoBに置くという宣言でもある。パナソニックの復活劇はその観点から見ておく必要がありそうだ。
                        by日経トレンディ―
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by syojyu-hansin | 2013-01-22 16:22 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 NEO MONEY(Visa)はトラベラーズチェックでも、現金でもない、新しい海外旅行のお金のかたち。現地通貨のお引き出しや渡航先でのショッピングに安心してご利用いただける、海外旅行や海外出張に欠かせない海外専用プリペイドカードです。
  どこで引き出しても為替レートは当社共通。 両替所を探し回らなくても、 空港や街中にあるATMで安心してご利用ください。 日本で外貨に両替していくよりも、多くの通貨でお得です。
 クレディセゾンは、2011年8月から、旅行・出張・留学などの海外渡航者向けに磁気ストライプ付Visaプリペイドカード「NEO MONEY(ネオ・マネー)」の発行を行っている。現在、海外渡航者の現地消費額の約4割が現金決済となっているが、同社では海外専用のプリペイドカード発行により、非現金化を促進させる狙いだ。

 詳細はここをクリックしてください
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by syojyu-hansin | 2013-01-21 20:52 | 話題 ニュース | Trackback | Comments(0)
 本日エコソリューション体育館で新春懇談会開催。阪神地区からは25名、全体で600名弱参加。
佐藤会長ご挨拶
 会長就任初の新春懇
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伊藤常務ご挨拶
 エコソリューション、旧制御・電子材料・電器はこの1年際立った大健闘している。もしこのユニットが今のパナソニックになかりせばと思うと・・・・。
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続いて鏡開き
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会場は熱気ムンムン
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                          by管理人
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by syojyu-hansin | 2013-01-20 16:34 | パナソニック | Trackback | Comments(0)