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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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花火を撮りましょう

 今年も花火のシーズンになりました。8月3日は第43回みなとこうべ海上花火大会です。写真同好会「フォト阪神」会員の皆さん撮影に挑戦し例会に作品を持参下さい。撮影の参考記事見つけましたのでご参考ください。

 みなさんも、花火大会で一度は花火にカメラを向けたことがあるのではないかと思います。しかし、仕上がった写真はいまいち ってことがあったと思います。実は、花火は特殊な被写体 といっていいので撮るのに、ちょっとしたこつと それを実行できるカメラ が必要になります

まず、テクニックの前に
花火を撮るために必要な物
•マニュアル露出モードとマニュアルフォーカス をもつカメラ
(例外として、打ち上げ花火モードをもつカメラも対応可能)
•三脚
•レリーズ・電子レリーズ (レリーズがつけられるカメラならぜひ用意しましょう)
•水筒 もしくは ペットボトル (中身はスポーツドリンク系がいいでしょう)

最低限、マニュアルモードを持つカメラ と 三脚 それと 水筒 帽子 は絶対に用意してください
マニュアル機能を持つカメラとしてはコンデジ、デジタル一眼レフ か ミラーレス一眼 があります

撮影方法
①フラッシュの設定
 花火は、光をメインに撮るものですから、フラッシュは発光禁止にします。

②ピント合わせ
オートフォーカスは利きませんので、マニュアルフォーカスにします。ピントは無限遠にあわせておけば、大丈夫です。

③シャッタースピードの設定
花火というのは、空中で炸裂した火の玉の軌跡を見ているのですが人間の場合、残像もふくめて見ているので 大きい花火 と感じますがカメラの場合 人間の目に焼き付いた残像は写しません。 そのため、綺麗に花火を写す場合 爆発してから、散るまでの間、ずっと露光する必要がでてきます。花火は 種類にもよりますが、爆発から散るまで 数秒 という時間なのでシャッタースピードは 短くても2秒、できれば5秒以上というロングシャッターが必要になります

④当然、これほどのロングシャッターとなれば、手持ちは不可能ですから三脚は、必需品となります。

⑤絞りの設定
シャッタースピードはある程度、決まってしまうため露出は、絞りのみで決めることになります。花火の明るさは、種類によっても多少異なりますが大概そろっているので、絞りも決めてかかれます。

⑥ISO100の感度では だいたい F8 ~ F16 の間がいいようです
一般的には F8 程度とされています。ちなみに ISO50では F5.6 ~ F11 の間ISO200 では F11 ~ F22 の間が良いとされています。

⑦感度の設定
デジカメの場合、感度を上げてしまうと、見苦しいノイズにまみれてしまいますので最低感度に設定しておくことをおすすめします。

⑧ホワイトバランスの設定
オートではなく、晴天モードで固定するといいです。

⑨ノイズリダクション機能の設定
数秒というロングシャッターになると、最低感度でもノイズが目立ってきます そこで、ノイズリダクション機能を持っているデジカメでしたらノイズリダクション機能をONで撮影されることをおすすめします。ただし、欠点もあります差分ノイズの拾うために、撮影後 シャッタースピードと同じだけの時間を必要とするので、連射は出来なくなります

⑨シャッターを押すタイミング
花火を撮るときは、爆発から散るまでを感光させる必要がありますそのためドーン と花火が開いてからシャッターを押したのでは、もう遅いのです。花火を大きく 綺麗に残したい場合、どのタイミングで押すのかというと花火が開くちょっと手前花火が上がりきるちょっと手前がシャッターを押すタイミングになりますタイミングについては、実践で徐々にこつをつかんでいくしかないと思います。

⑩フレーミング(構図)の決め方
爆発するまで、どの位置でどんな花火が上がるのか というのは、はっきりわかる方法はほとんど無いですよね。ですが、基準 はあります。最初の数発で、だいたいの花火が上がる位置 などはわかります。ですから、最初の数発を使って、構図を決めれば、その後の花火もだいたい収まります 

⑪花火のみをアップで撮るのか、それとも 周りの風景を絡めるのかは、その人の好み次第です。好きな構図で撮影されるといいでしょう

花火の撮り方まとめ
 •三脚を使って、確実にカメラを固定
 •感度は ISO50~100 ぐらい デジカメの場合、最低感度を選択
 •ピントは、マニュアルフォーカスで 無限遠で固定
 •シャッター速度は 2秒~5秒 ぐらいで固定
 •絞りは、ISO100の時は F8 ぐらいで固定
 •ホワイトバランスは 晴天で固定
 •シャッターを押すタイミングは、爆発するちょっと手前で
 •最初の数発は、構図を決めに利用

簡単に言えば、マニュアルモードで上記設定にすれば、花火は、写すことが可能となります。ちなみに、打ち上げ花火モードにすると、ほぼ上記のような設定になります。

⑫カメラの設定以外で重要なこと
おそらく、花火撮影においては、一番大変な部分場所とりです。始まる数時間前についたのでは、撮影する場所はおろか まともに見る場所さえあり得ません。出来れば遅くても数時間前には場所を確保するようにしましょう。また、打ち上げ場所も、事前に知ることが出来るのなら、知っておく方が何かと有利です。
あと、レジャーシート と ちょっとした椅子はあった方が絶対にいいでしょう
運もかなり関係してきますが風上に場所がとれるのなら、風上に越したことはありません風下ですと、煙で・・綺麗に写すことが困難になります (っていうか・・風下では無理)しかし・・昼と夜では、風向きが変わることも多く、確実に風上をとる方法はないのですが・・

⑬撮影後に気が向いたら・・
一枚の写真に、多くの花火を移し込むテクニックはあるのですが難易度が高く、経験と勘に頼る部分も多いので もう少し手軽に行う方としてレタッチを使って、撮影後に処理をして下さい。
                       byアンタレスのデジカメ部屋
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by syojyu-hansin | 2013-07-31 14:18 | 写真同好会 | Trackback | Comments(0)
先日7/27(土)に松寿会阪神地区「フォレスター松寿」世話役3名で体験参加致しましたが、早速松愛会
兵庫東支部HPにその旨の報告書がアップされましたので、下記に添え付けておきます。
松愛会兵庫東支部HPはここをクリックして下さい。
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また、パナソニック エコリレー ジャパンのブログ「里山・ビオトープネットワーク」にも我々の参加記事が
掲載されておりますのでご覧下さい。
「里山・ビオトープネットワーク」ブログはここをクリックして下さい。
                  by フォレスター松寿 世話役 高田 誠一郎
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by syojyu-hansin | 2013-07-30 23:02 | フォレスター松寿 | Trackback | Comments(0)
「テレビはもはやパナソニックの将来の事業の主軸にはならない」という見方もあるが、これは、未来のテレビに向けて開発してきた技術やIPを放棄する、という意味ではない。

 その良い例が、パナソニックの4K対応有機ELテレビである。パナソニックは、オール印刷方式による有機ELパネルの技術で先行している。同方式は、有機ELディスプレイの大型化と低コスト化に優位だとされる。なお、パナソニックは2012年6月に、テレビ/大型ディスプレイ向けの有機ELパネルおよびモジュールを、ソニーと共同開発すると発表している。
巨大プラズマディスプレイは、デジタルサイネージ市場で生かす

 152インチという巨大なプラズマディスプレイで何ができるのか、見当もつかないかもしれない。

 このテレビは、明らかにリビングルーム向けではない。パナソニックの津賀一宏社長は、家庭用液晶テレビの代替品としてプラズマテレビを推進するという同社の伝統的な方針(あるいは盲信と言うべきか)から手を引くことを決めた。

 パナソニックは、超大型のプラズマディスプレイでデジタルサイネージ市場を狙う。

 下の画像は、3D対応の4Kプラズマディプレイである。パナソニックによると、このプラズマディスプレイは、高精度な発光制御により駆動スピードを速め、発光時間を従来比1/4に低減する「超・高速駆動」技術を採用している。また、左右の映像の重なり(二重像)を低減する技術なども搭載している。
巨大プラズマディスプレイは、デジタルサイネージ市場で生かす

 152インチという巨大なプラズマディスプレイで何ができるのか、見当もつかないかもしれない。

関連記事:いまさら聞けないデジタル家電の仕組みを解説「決定版! 液晶とプラズマはここが違う」

 このテレビは、明らかにリビングルーム向けではない。パナソニックの津賀一宏社長は、家庭用液晶テレビの代替品としてプラズマテレビを推進するという同社の伝統的な方針(あるいは盲信と言うべきか)から手を引くことを決めた。

 パナソニックは、超大型のプラズマディスプレイでデジタルサイネージ市場を狙う。

 下の画像は、3D対応の4Kプラズマディプレイである。パナソニックによると、このプラズマディスプレイは、高精度な発光制御により駆動スピードを速め、発光時間を従来比1/4に低減する「超・高速駆動」技術を採用している。また、左右の映像の重なり(二重像)を低減する技術なども搭載している。
家庭用燃料電池は、欠かせない戦略

 パナソニックと東京ガスは2013年1月に、家庭用のエネルギー生成システムである「エネファーム」向けに、新しい燃料電池を発表した。

 今回発表された新燃料電池は、旧モデルに比べて小型化、低価格化、高効率化を実現している。新モデルは、旧モデルの20%増となる6万時間の運転が可能だという。また、総合効率は95%に達した。

 旧モデルに比べて奥行きを900mmから750mmに縮小し、設置スペースに制限のある住宅にも導入しやすくなっている。

 2011年に起きた福島第一原子力発電所の事故以来、日本では燃料電池に対する関心が高まっている。日本が世界最大の家庭用燃料電池市場となった今、エネファーム開発は、パナソニックにとって欠かせない戦略になっている。
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機内にもネット接続環境を提供

 パナソニックの米子会社であるパナソニック アビオニクスが手掛ける製品は、タッチスクリーン対応の機内エンターテインメントシステムだけにとどまらない。Ku帯の衛生通信網を使って、機内でのブロードバンド接続を提供する事業も手掛けている。

 搭乗客は、この接続サービスを利用することで、座席の背面に取り付けられている液晶モニターや、自分の電子機器などを使い、機内でインターネットに接続することが可能になる。電子メールやSNSを利用できるだけでなく、パナソニックが提供するインターネットテレビサービスを利用してテレビを視聴することも可能だという。
機器だけでなく、コンテンツも提供できるメーカーへ

 民生機器メーカーにとって、車載エンターテインメントシステムを提供することはそれほど難しい事ではない。だが、優れたユーザー体験を車内で実現できるほどのインターネット接続性を提供できるかどうかは、メーカー各社で大きな差が出るところだ。

 パナソニックは、北米の自動車業界において、統合的なサプライヤとしての位置付けを確保してきた。同社が自動車メーカー向けに提供する車載エンターテインメントシステムは、高付加価値のオーディオや、無線通信システム「Uconnect」、専用のクラウドベースソリューションを利用してパーソナライズされたコンテンツのストリーミングサービスなど、幅広い。

 また、パナソニックは2013年4月に、コンテンツ/音楽ストリーミングサービスや技術プラットフォームを手掛けるドイツのAupeoを買収している。

 Aupeoは、独自のコンテンツサービスを世界中のユーザーに向けて提供している。同社を買収したことで、パナソニックは、単なる機器ベンダーとしての位置付けから、関連サービスやモバイルコンテンツも提供できるメーカーとしての地位を築くことになるだろう。
                              byEEタイムス
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by syojyu-hansin | 2013-07-30 05:29 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
 尾崎 陽一さんから頂いた所所感を許可を得て投稿しています。
写真部同好会に入会して「風景・ネイチャー」の撮影に励んでいます。
現役時代の趣味は「離島の海釣り」でした。隠岐島・三宅島・八丈島・飛島・種子島・屋久島をホームグランドに楽しい想い出が沢山あります。
写真を始めてから「海釣り」と共通する事柄の多いことに気がつきました。

第一の共通点は「自然」を相手に楽しみ、喜び、感謝し、心弾ませることです。
遠征では現地情報の入手に始まり、機材の点検、空想しながら構想を練る楽しさ等々。この前段階に手抜きがあると良い結果は期待できません。

好結果を生む自然現象にも共通点が沢山あります。
夜明け前(朝まずめ)、夕方(夕まずめ)が一番の好条件です。カンカン照りよりも薄曇、雨降りもまた好条件の一つです。そして夜も予期しない写真・魚を得るチャンスです。
強風・嵐は釣りにも撮影にも不向きです。

日本列島北から南まで四季それぞれに釣れる魚、旬の魚が異なります。写真撮影もまた然り。
旬の風景・花を求めて撮影スケジュールを立てます。
そして何度も同じ場所に通うこと、その場所特有の条件が会得でき、チャンスが訪れます。

釣りには「時合い」(じあい)魚の活性が高い時間帯と言うのが一日に数回あります。
この訪れを忍耐強く待ちします。写真撮影もまた光の好条件・風の治まりを忍耐強く待ちます。この待ち時間が苦にならなくなったとき本物に近づきつつある自分を感じます。
一瞬の「時合い」(じあい)が来ると夢中で手返し(餌の付け替え)に励みます。
写真もまた一瞬のよい光を感じその時夢中でシャッターを切りまくります。
そして一期一会その後に歓びと結果が待っています。

共通して結構お金が掛かります。道具もピンからキリまで、小道具の多いことまで共通しています。そして共に体力が必要です。自然が相手だけに加齢が最大の敵になります。
健康管理に配慮し、無理をせずいつまでも続けられることを願っています。
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by syojyu-hansin | 2013-07-29 19:38 | 写真同好会 | Trackback | Comments(0)
7/27(土)松愛会兵庫東支部がメインとなって活動の「ユニトピアささやま里山再生活動」に小川さん
永井さん共々初めて参加して参りました。
兵庫東支部会員の奥さま含め20数名の参加で、ユニトピアささやま活動地内の草刈や椎茸のホダ木整備に汗を流しました。
今回の体験参加は新世話役にご就任いただいた永井さんのご尽力の賜物であり、兵庫東支部関谷支部長や活動参加の皆さんと色々意見交換することも出来た次第です。

また、主催者であるパナソニックエコリレージャパン事務局長の山口さんともお会いし話をすることが出来、我々「フォレスター松寿」活動についてもPRを致しました。
山口事務局長からは、11/1(金)~2(土)にユニトピアささやまで開催予定のエコリレー活動推進者研修会にて「フォレスター松寿」活動の紹介の時間を取って貰いたいとの嬉しい依頼もありましたこと、取り敢えずご報告させていただきます。

尚、8月はお休みのようですが、9/28(土)稲刈り・10/26(土)森林整備・11/23(土)収穫祭・
12/14(土)竹灯篭作り
等々が予定されていますので、可能な限り参加出来ればと思っております。
活動後はユニトピアささやま施設での入浴&アルコール摂取も出来ますので、皆さまの積極的ご参加も宜しくお願い致します(笑)。 

*パナソニック エコリレー ジャパン(略称:PERJ)は、日本国内の会社、組合、退職者会が「ワンパナソニック」として、地域社会と共に環境保全活動に積極的に参画、実践し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
                     by フォレスター松寿 世話役 高田 誠一郎
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by syojyu-hansin | 2013-07-28 23:32 | フォレスター松寿 | Trackback | Comments(0)
25日の街中散策の動画をお届けさせていただきます。山田は米の「山田錦」を知っていましたが、山田の里は予想していたより素晴らしい所でした。兵庫県にもいろいろあるものですね。古い歴史探訪と青々とした山田錦の田園風景、美味しい料理と満足させていただきました。地元の三宅さん、植田さん本当にお世話になりました。下記アドレスクリックしてください。
新しいソフトでの制作で多少お見苦しい点はご容赦ください。  by安樂

 写真同好会員のみならずカメラをお使いの方全員に写真のシャッター対象、構図等は大いに参考になります。
又ムービーも毎回新しい工夫が施され!したり感動したりです。あまり素晴らしいので直接書き込みさせていただきました。安樂さん有難うございます。  by管理人

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by syojyu-hansin | 2013-07-28 05:44 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)

天神祭り 花火

 以下尾崎さんと友人からの友情投稿です。写真同好会の方は本件への感想、コメントお寄せ下さい。by管理人

 「天神祭り」に出かけてきました。今回の目的は孫達に見せてやりたかった事。もう一つは4000発とも言われる花火の撮影でした。今まではバルブを使っての撮影でしたがこれも大変な労力ですのでTV優先で(5-8秒)評価測光で撮影しました。結果絞り値は深くなりました。
満員の中で三脚を使っての撮影は結構大変でした。もう花火の撮影は卒業にします。余り良い作品にはなりませんでしたが努力のあとを納涼の積もりで見てください。
                       by尾崎
仲間から尾崎さんへのコメント
天神祭 花火の写真ありがとうございます。
それにしても蒸し暑く・あの人ごみの中、三脚撮影は大変だったと思います。
大阪生まれの、大阪育ちの私にとっては、夏=天神祭となり、『ジキジン ジキジン トコトン トコトン』 という強烈な連打音は、何事にもかえられません。25日 陸渡御を撮るために、私も行きましたがまだ現像できていません。
 水都の彩5  この写真がいいですネ。色が多く又街の灯 が入っているのが効いていると思います。
花火撮影の機会があれば、又挑戦してほしいものです。
                       byT1

 元気ですね~、いや やっぱり写真撮影、作品作りを心から楽しんでおられるからではないでしょうか。いまだ燃える情熱を持ち続けているのだ、と仰られてもにわかに信じ難いし(失礼しました)、一期一会のシャッターチャンスを、バルブからリスクの高いTv優先に切り替えられて挑戦されるとは、雨滴を止めて撮影された棚田の雨天撮影のことを思い出します。
このように、視点を変え撮影技法を変え、蒸し暑い人ごみの中で、新規挑戦をされる姿勢に感服いたしますね。私は”水都の彩5”が気に入っておりますが、”水都の彩2”の露光量をリタッチしてみると、また別の華やかさを表現できましたので、潜在的な可能性が大いにあると推察いたします、
どうもご紹介を有難うございました。
                        byT2
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by syojyu-hansin | 2013-07-27 17:07 | 写真同好会 | Trackback | Comments(0)
 京阪神写真同好会の尾崎 陽一さんからカメラ所感を頂いていますので3回に分けてご紹介します。

☆カメラ 2009年1月にデジタル一眼レフカメラ(CanonEOS5D MarKⅡ)を購入しています

先ず初めに
カメラ購入時の初期設定のまま使っていませんか
何でもAuto (撮影モード・ISO感度・WB・記録画質・ピクチャースタイル等々)

フィルムカメラにはない便利な機能 
撮影意図・作品イメージ・狙いに合わせた設定項目が新たに付加されました。
今まで以上に撮影者の撮影意図を反映させての撮影が容易になりました

● ワンショット毎にISO感度が変更できる ノイズ障害がない範囲の常用ISO感度値を
大胆に使っての撮影が可能になった(常用値100~6400)
● ホワイトバランスが作品意図に合わせて自由に変更できる (2000K~10000K)
場合によってはホワイトバランスの補正も可能(G・A・B・M)
ご参考 
Auto(3000~7000K)太陽光5200K 日陰7000K くもり・薄暮・夕焼け空6000K 
白熱電球3200K 白熱蛍光灯4000K タングステン2300K
● ライブビユー撮影のお勧め 正確なピント合わせが可能になりました  (実技)

画素数が大きいので(約2110万画素)今まで以上に慎重な撮影を心掛けています


写真部に所属して活動しています。2009年1月にデジタル一眼レフカメラ(CanonEOS5D MarKⅡ)を購入しました。永年亘り使い慣れたフィルムカメラからの惜別は哀しくありまた寂しいものでした。何故それまでして愛機を手放したのか? 
良い悪い、好き嫌いに関わらず世の中は需給の原則通り正にアナログからデジタルへ移行しています。写真の世界もまた同じです。フィルムカメラ人口の減少で現像サービス体制が変化し、大変時間がかかり不便になりました。

私もまた加齢と共に撮影機会が少なくなり、装填したフィルム消化に時間が掛かる様になりました。
個人の変化と社会の変化 もう順応同化して行かねばなりません。

納得できる機種が何とか手の届く価格で昨年11月に販売され、PC装備拡充の必要もないと判断し購入を決心しました。
もうひとつ重要な要素は私には今でないとデジタルカメラ操作に必要な技術の習得とP/Cソフトの理解・マスターが不可能かなと思った事でした。

今現在デジタル一眼レフカメラ(Canon EOS5D MarKⅡ)を使って見てその高性能なカメラ技術・操作性に感心しています。このカメラを使いこなす自分自身に課題の多いことを痛感しています。
                          by尾崎
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by syojyu-hansin | 2013-07-27 10:52 | 写真同好会 | Trackback | Comments(0)
 安樂会員さんから一昨日の街中例会のメール頂きましたので当ブログに転載させて頂きます。

皆さん こんにちは
本日は、山田の里の街中散策を計画、下見までいただき本当にお世話になりました。
予想通り素晴らしい所で超満足いたしました。食事も誰が選定されたのかgoo!でありました。
途中での冷たい水分補給と塩飴の提供、植田夫人の細やかな心配り感嘆いたしました。
御礼にPC活用で、植田夫人に少しだけ若返っていただきました。動画は明日から制作に入ります。
本当に有難うございました。
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by syojyu-hansin | 2013-07-26 20:42 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)
 今日は。202地区世話役・稻上です。
 先週7月19日の金曜日、恒例の201・201地区合同隣組懇親会を開催しました。今回は伊丹の小西酒造の工場見学と古い醸造場を改装したレストランでの昼食会です。参加者は16名と昨年同時期の「尼信会館」での懇親会より少し少なくなりましたが、夏の強烈な日差しの中、皆さん元気にお集まりいただきました。久しぶりにお顔を見せていただいた西村さんや小川幹事さんにもご参加いただいています。
 「白雪」ブランドで有名な小西酒造は酒どころ伊丹に残る大手酒造メーカーです。工場はJR伊丹から南へ10分弱のところにあります。工場ではビデオ視聴の後、見学担当の綺麗なお姉さんの案内で酒造りの過程の説明を受け、実際の醸造場を見学しました。醸造タンクの中に顔を突っ込むと強烈な酒の香りに皆さんびっくりでした。また「清酒」が日本で最初に造られたのも伊丹とのことでした。
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 見学の後はお待ちかねの試飲会。工場内でしか飲めない吟醸酒や、江戸時代のレシピで再現した元禄時代の酒などを楽しみました。
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 工場から市内の伝統的町並み保存地区にある、白雪直営のレストラン「長寿蔵」に移動。昼食会となりました。こちらは古い醸造場を改装したレストランで、地ビールの醸造も行っています。昼食会は何種類かの地ビールを楽しみながら美味しい和食のランチをいただき、皆さん会話も弾んで大いに盛り上がりました。
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 夏の暑さはこれからが本番。この夏を乗り越えるためのまたとない元気の出る懇親会となりました。段取り、手配に大活躍の201世話役・稲角さん、ご苦労様でした。
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by syojyu-hansin | 2013-07-23 11:36 | Trackback | Comments(1)