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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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フォレスター松寿の活動地ではニセアカシアの大径木は砂防事務所への依頼で
伐採ができますが、その対象にならない、倒木処理、小径木の伐採には
チェンソーを使用する機会が増えており、安全対策としてオペレターを1名に
限定してきましたがこれでは作業量も限られ、作業集中によるオペレータの方の
疲労も問題となっていましたので、チェンソーの機材充実に併せて、このたび、
安全作業講習会を神戸市北区で活動する「神付・土産(かんずけ うぶすな)の森の会」
の指導協力を得て9月27日に同会の活動地と施設にて実施致しました。
資料での講義に加えて、実地の作業訓練と安全作業の指導を受けた1日でした。
                                    フォレスター松寿 篠島益夫

大径木の伐採準備作業
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受け口の作り方
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追い口入れて木を倒す
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玉切り作業
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研修参加者と指導陣
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by syojyu-hansin | 2013-09-30 18:35 | フォレスター松寿 | Trackback | Comments(0)
11月4日(月・休)に神戸市立森林植物園で開催される『都市山』六甲山の『恵み』を育てる、活かす、
楽しむ「ひょうご森のまつり2013」(主催:兵庫県・神戸市・兵庫県緑化推進協会)に我々フォレスター松寿
も「兵庫県森林ボランティア団体連絡協議会」の一員として参画致す予定です。
当日、会場内の森林ボランティア交流サロンテントにフォレスター松寿の活動紹介パネルを展示するとともに、オープンイベント活動の案内チラシの配備を行う予定です。

森林植物園の秋を楽しみがてら、森林ボランティア交流サロンにお立寄り下さいませんか?

                   
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                  by フォレスター松寿 世話役 高田 誠一郎
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by syojyu-hansin | 2013-09-30 18:01 | フォレスター松寿 | Trackback | Comments(0)
f0222687_20495750.jpg パナソニックを中心とする12社と神奈川県藤沢市は、同市南部に広がる面積約19万m2の空き地を利用した開発プロジェクト「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」(藤沢市辻堂元町)を進行中だ(図1、図2)*1)。約600億円を投じ、2018年度に全体が完成する。

*1) 2013年9月12日には国土交通省の「住宅・建築物 省CO2先導事業」にも採択された。

 パナソニックのグループ会社工場跡地の土地区画整理事業であり、戸建住宅約600戸と集合住宅約400戸の他、商業施設や健康、福祉、教育施設を含む街を作り上げる事業でもある。2013年9月には、パナホームと三井不動産レジデンシャルの2社が戸建街区を着工、2014年3月に合計100戸の完成を予定する。

 パナソニックのグループ会社工場跡地の土地区画整理事業であり、戸建住宅約600戸と集合住宅約400戸の他、商業施設や健康、福祉、教育施設を含む街を作り上げる事業でもある。2013年9月には、パナホームと三井不動産レジデンシャルの2社が戸建街区を着工、2014年3月に合計100戸の完成を予定する。
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どうやって目標を達成するのか
 Fujisawa SSTで実現しようとしている目標水準は高い。実現するためには各戸のエネルギー管理が重要だ。そこで、全戸を「Fujisawaモデル」と呼ぶスマートハウスとした(図3)。
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 まず、全戸に太陽光発電システムと蓄電池を設置する。スマートハウスには2種類ある。オール電化タイプと、家庭用燃料電池「エネファーム」を導入するタイプ(W発電住宅)だ。各家庭に合わせて選択できるようにした。全体を「AiSEG」(関連記事)と呼ぶHEMSで結び付け、各戸最大38カ所の見える化を実現する。電力、ガス、水道の現在の利用状況に加えて、過去の履歴と比較することで住民にとって節電しやすい設備を整えた。HEMSにはもう1つ機能がある。非常時にも生活を継続するため、電力供給源を自動的に切り替える機能だ(図4)。500戸以上の大型戸建分譲住宅団地でこのような機能を利用できる初の事例だという。
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                          byスマートジャパン
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by syojyu-hansin | 2013-09-29 10:11 | パナソニック | Trackback | Comments(0)
前日の暑さが嘘のような爽やかな秋晴れの中29名の会員の参加を得て43回9月度街中散策会が”新しい街”(造成から約30年経っておりますが)六甲アイランドCITYを歩きました。
阪神間に住んでいながら”初めて来たよ””六甲ライナーは初めて・・・”との方も多かったようです。
お世話頂きました、伊部様・原田様・島ノ江様有難うございました。
本日のムービーをご笑覧ください。 KAMBARAさん投稿有難うございました


原田さんからのメール
私は、翌朝起きると足腰の節々が痛かったです。多分、横向き歩きや後ろ向き歩きをしたからだと思います。
でも、早朝ランニングで住吉川上流まで往復走りました。(神戸マラソンが近くなってきましたので)昼過ぎから姫路市立美術館へ「青山熊冶展」を見に行き、立ち飲みやなどを梯子して帰ってきました。
 一人なら自由に歩けるのですが、大勢だと大変ですね。昼食会場があんなに混んでいるとは思ってもみませんでした。それと、ビールがすぐに出てこないとこのグループでは大変だということがよく分かりました。
わざわざ六甲アイランドまでお越しくださいまして有難うございました。

散策コース

六甲アイランド北口駅集合・・アダムエヴァ像・・P&w本社・・小磯記念美術館・・ハワイの森・・野鳥公園・・マリンパーク・・神戸国際大学図書館・・INAC神戸不フットボールセンター・・カナディアンスクール・・シェラトンホテル・・ファションプラザ・・
ライブラリー・・イルアルティスタ(昼食会場)・・解散

参加 29名 初参加 神原様
                          by kambara
原田様 大きな感動有難う!
 昨日は散策会お世話いただき有難うございました。ここ最近各地にお住まいの会員さんが積極的に手を挙げて企画段階から例会本番迄総てをご担当頂け本当に感謝しています。7月山田の里や今回のRICではそこにお住まいでなければ判らない街中の細かい様子や珍しい場所のご紹介頂き会員さんは新しい発見に感動していました。
 特に今回は数度にわたり入念に下見や昼食のお打ち合わせ頂いとお聞きし大変御苦労おかけし、改めて御礼申し上げます。
                       by街中世話役 伊部

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by syojyu-hansin | 2013-09-26 23:06 | 街中散策会 | Trackback | Comments(0)
 厚生労働省は25日、高齢者全体の所得の多い方から約2割の人を対象として、介護費の自己負担割合を1割から2割に上げる具体案を専門部会に示した。2000年の介護保険制度の創設以来、据え置いてきた自己負担を初めて上げる。厚労省の案によると、年金による夫婦の年収でみて359万円以上と、369万円以上の2案を負担が増す線引きとして示した。

 高齢化で介護費が膨らむなか、制度を続けられるようにするのが狙い。15年度の実施を目指すが、消費増税と重なる負担増には反発が強く、実現までに課題も多い。

 厚生労働省は、特別養護老人ホーム(特養)などに入所する所得の低い人に食費や部屋代を補助する制度で、預貯金が単身で1千万円以上、夫婦で2千万円以上ある場合は対象から外す検討に入った。来年の通常国会に提出する介護保険法改正案に盛り込み、2015年度から実施を目指す。所得のほか資産も含めた実際の経済力に応じ、高齢者に負担増を求める。

 25日に開く社会保障審議会介護保険部会に素案を示す。

                           by日経
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by syojyu-hansin | 2013-09-26 06:17 | シニアライフ | Trackback | Comments(0)
 心筋梗塞が朝方に起きやすいのは、寝ている間に呼吸がたびたび止まる睡眠時無呼吸症候群が関係している疑いがあるとの研究結果を、長崎市立市民病院の中島寛・循環器内科部長が21日、熊本市で開かれている日本心臓病学会で発表した。

 2006~11年に同病院で治療した心筋梗塞の患者に対し、発病から2週間後、睡眠時の呼吸や脳波などを測定。空気の通り道である気道が狭くなることで起きる閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された216人と、診断されなかった72人について、6時間ごとの時間帯に心筋梗塞の発症率を調べた。

 その結果、無呼吸症候群の人は、午前6時~正午の発症率が38%と他の時間帯に比べて高く、「無呼吸」の程度が重い人の43%がこの時間帯に集中していた。無呼吸症候群でない人は、どの時間帯も25%前後と差がみられなかった。

(2013年9月22日10時07分 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-09-25 19:46 | シニアライフ | Trackback | Comments(0)
 リタイア後、夫婦でのんびり長期の海外旅行――。憧れはあっても実現するのは難しい。今月下旬に退職を控えた大阪府高槻市の三上孝さん(61)、純子さん(61)夫婦が、世界各国を毎年、旅している同世代の夫婦に話を聞いた。(内田郁恵)

夫婦はバーレーンなど海外で約20年間、暮らした。退職後、仕事抜きで世界を巡ってみたいという孝さんに対し、純子さんは「海外の危険性を知っているから怖くて、気が進まない」と不安を口にする。

 「一歩踏み出してみると変わりますよ」と答えるのは、三重県名張市の有年健治さん(64)、智美さん(69)夫婦。2007年2月から約4か月間、東南アジア~中国を巡ったのを手始めにユーラシア大陸を陸路で横断するなど、これまでに延べ計630日間、18か国を旅した。今月下旬からは約5か月間、ネパールやマレーシアを訪れる計画だ。

 退職後はユーラシア大陸をくまなく回りたいという健治さんの夢を実現するため2人の旅は始まった。宿泊するのはゲストハウスなど料金の安い宿が中心という。

 「シニア夫婦が長期間、上手に旅する秘訣ひけつは」という質問に、「無理をしないこと」と有年さん夫婦は声をそろえる。智美さんは「体調が悪い時には、くつろげる高級ホテルを選ぶ。目的は旅を続けるよりも楽しむことです」と強調する。

 有年さん夫婦の旅は身軽だ。荷物はキャリーケースとリュックサック二つに収納する。衣類は洗濯しても乾きやすいものを選ぶ。「これなら現地の人に溶け込み警戒されない」と2人は笑う。トラブルに遭った時には遠慮せず、現地の人に助けを求めることも重要という。「病院や薬などは、その地に暮らす人の情報が一番、頼りになるんです」と健治さん。

 「会社から離れ、自由になった今こそ、肩ひじをはらず世界と向き合える」「現地の人と仲良くなると、国そのもののイメージも変わってくる」などという有年さん夫婦の言葉に、三上さん夫婦は納得した表情だった。

◇ネット環境整い、予約も簡単
 JTB総合研究所が今春、シニア(54~72歳)1500人を対象に実施した調査では、団塊世代(63~67歳)が、海外旅行の目的を「一般的な観光ではなく趣味や興味を深める」(13.6%)「土地の人との交流を楽しむ」(6.3%)と答えた割合は、他の世代に比べて高い。パック旅行とは異なる新たな旅の形を求めているという。

 有年健治さんによると、インターネット環境が世界中で整っている現在、小型ノートパソコンと無線LANルーターさえあればガイドブックも不要という。ホテル、航空機の予約はもちろん、スカイプで日本の家族とも気軽に連絡が取れるため、シニアの長期にわたる旅のハードルは以前より下がっている。

 食事に関しては、炊飯ができる簡易調理器が必需品。アジア諸国であれば、米は簡単に入手でき、いざという時にも困らないという。健治さんがネット上で公開している海外旅行記は随時更新中で、http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasiaで読める。

◇ 孝さん「現役時代の旅行は、時間の制約があってどうしてもスポットしか楽しめなかった。たっぷりの時間を有意義に使っていらっしゃるのをうらやましく思いました」

 純子さん「体力的、精神的にタフでなくては無理かと思っていましたが、自分の力で少しずつ解決していけるものなんですね。私にも行けるかもしれない、という気持ちになりました」

◆このコーナーは、読売新聞大阪本社が発行する夕刊に掲載された「わいず倶楽部」の記事を転載しています。「わいず倶楽部」は、「地域や社会にかかわり、人生を充実させたい」という方を応援する55歳以上の会員組織です。読売新聞大阪本社が運営しています。 入会申し込み等、詳しくはホームページ(http://ysclub.jp/)をご覧ください。

 ※ わいず倶楽部の活動は関西地区が中心です。お住まいの地域によっては催し物等への参加が難しい場合があります。
(2013年9月23日 読売新聞)
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by syojyu-hansin | 2013-09-24 20:52 | シニアライフ | Trackback | Comments(0)

彼岸花

明日香村の彼岸花を楽しんできました。物凄い人出で駐車場にも入れず
ベストポイントに行けなかったが、山合に咲く彼岸花をものしました。
                           bY hiroyoko21


Published by デジブック
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by syojyu-hansin | 2013-09-23 23:37 | 友情投稿 | Trackback | Comments(0)
 パナソニックは16日、住宅リフォーム分野の売上高を、2015年度に12年度に比べ3割以上多い2800億円に引き上げる計画を明らかにした。来年4月に予定される消費税率引き上げで、住宅着工の反動減が予想されることから、水回りや太陽光発電システムなどのリフォーム商材の販売に力を入れる。

 同社は6月、リフォーム専用のキッチンや浴室の新シリーズを立ち上げたほか、8月には住宅用エレベーターを発売し商品群を拡充。全国61カ所のショールームの3分の1を改装してリフォーム商材の展示を増やし、11月末までに300回超の相談会を予定している。

 住設・建材の売上高のうち、リフォーム現場への納入額の比率は31%から50%に高める。築20年前後の住宅に狙いを定め、定年退職が近い世代に、現役のうちに受けられる減税措置を紹介するなどして成約に結びつける考えだ。

 今年度は増税前に、高額リフォームの駆け込み需要が見込まれている。現在までのところ、成約件数は前年度実績を約1割上回って推移しており、「年末にかけてさらに上がる」(担当者)見通しだ。

 同社は12年度まで2期連続で巨額の最終赤字を計上。安定した収益が見込める企業向けビジネスを拡大して巻き返す方針だ。なかでも住宅関連事業は、津賀一宏社長が「18年に2兆円事業を目指す」と宣言した成長分野で、実現にはリフォーム需要の取り込みが欠かせない。

 調査会社の矢野経済研究所によると、住宅リフォームの市場規模は12年の6兆2000億円から、20年には7兆6000億円に膨らむ見通し。

 政府の成長戦略にも住宅リフォーム市場の活性化は盛り込まれており、住設・建材メーカー各社の競争は一段と激しくなりそうだ。
                         byサンケイビズ
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by syojyu-hansin | 2013-09-23 09:41 | パナソニック | Trackback | Comments(0)

写真同好会作品展ご案内

松寿会京阪神写真同好会の秋の作品展をご案内します。
会員の力作を是非ご覧に来てください。

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by syojyu-hansin | 2013-09-20 23:28 | 友情投稿 | Trackback | Comments(2)