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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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タグ:パソコン知識 ( 26 ) タグの人気記事

 f0222687_20544086.jpgクラウド・コンピューティングという言葉が聞かれるケースが多くなってきています。あたかも雲から何かが降ってくるかのようなイメージで、ネットワーク上にあるサーバのサービスを活用できるという事です。       By管理人

 クラウド・コンピューティングとは,インターネットの先にあるサーバーに処理をしてもらうシステム形態を指す言葉である。ユーザーが何らかの作業を行うときに,自分の目の前にあるパソコンやネットワーク上にあるサーバーではなく,インターネット上のサーバーを利用して処理してもらう。顧客管理のような企業の業務アプリケーションから,Gmailに代表されるメール・サービスやファイルを保存するストレージ・サービスのような個人向けのものまで,クラウド・コンピューティングと呼ばれるサービスは多数登場してきている。最近では,ワープロや表計算といった,パソコン上で使うのが当たり前だったオフィス・アプリケーションも出てきている

 f0222687_20561389.jpgクラウド(cloud)とは雲を意味する英単語である。インターネット上で通信パケットをやりとりする際には,いくつかのサーバーやネットワーク機器の間をバケツ・リレー形式で経由しながら相手に届く。その際に,パケットがどのような経路を通っているかを意識したり制御したりすることは難しいため,中が見えない“雲”で表現する。クラウド・コンピューティングでは,ユーザーが実行したい処理を,このインターネットに任せるイメージになる。言ってみれば,雲の形をした召使に頼めば,いろいろな処理をしてくれるようなものである。

 クラウド・コンピューティングは一般に,ワードやエクセルのような専用ソフトは使わずWebブラウザ上から操作する。そのため,ユーザーが操作する端末側で必要となるのはインターネットと通信して結果を表示する機能だけである。パソコンやノートパソコンはもちろん,PDA(携帯情報端末)や携帯電話からでも同じように利用できる。

  どうなればクラウド・コンピューティングという明確な定義が特にあるわけではない。だが,「Web」や「ソフトウエア」といったコンピュータ用語ではなく「雲」という一般的な単語を使っているように,システムをどうやって実現しているかよりも,どのようなサービスが利用できるのかにより重点を置いたものになってきている。サービスを利用するユーザーは,その処理を実行するためのサーバーやソフトの種類などを考慮する必要はない。最近ではインターネットのどこでどのように実行されているのかさえも意識せずに,純粋にインターネット上で自分の使いたいサービスを利用できるようになっている。
日本経済新聞より 
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by syojyu-hansin | 2011-01-22 08:49 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
 いま携帯がスマートフォンに取って代わっているようにオンラインサービスの世界でもヤフーを凌駕し向かうところ敵なし、一人勝ちのグーグルの黄金時代に陰りが見え初め、昨年急成長のフェースブックが主役を取って代わろうとしている。グーグルと言えばあっという間に時価総額でマイクロソフトも追い越し当面ネット企業首位の座は万全と言われていた企業である。ここにフェースブックが割って入り既に特定分野ではグーグルを上回っておりこの先ネット情報社会を制するとも言われている超新星である。一部のフェースブック関係者によればライバル企業どころかもはやグーグルはライバルではないと断言しているのが気になる。
                        by管理人

グーグルの黄金時代に陰りが見え始めたのでは・・・。

 ここ数年,オンラインサービスはグーグルが主役であった。少なくとも米国や欧州では,ネットユーザーの多くがググることからスタートして,目的サイトにアクセスしている。そのためネットビジネスを展開しているサイトも,グーグルの検索エンジン対応のSEOが欠かせなかった。

 ネット・トラフィックの流れを,ほとんどグーグルが仕切っていたのである。ところがこの半年近くの間に,その流れに異変が起こったのだ。急成長を続けるフェースブックが,ネット・トラフィックの主流にのし上がろうとしているのである。

 その異変を伝える衝撃的なレポートがCompete社から出た。そのレポートによると,YahooやMSN,AOLのようなポータルサイトへのトラフィックの流入元が,検索エンジンよりもSNSが多くなってきたのである。

 09年12月のトラフィック調査によると,YahooやMSN,AOLへのWebトラフィックの15%が,フェースブックとマイスペースからであった。内訳を見ると,フェースブックが13%でマイスペースが2%である。そして驚くのは,主要ポータルサイトのトラフィックのうちGoogleからがわずか7%しか占めていないことである。7.61%を占めるeBayよりも少ないのである。

 Webトラフィックの発信元の主役が,検索サイトからSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)へと変わろうとしているのだろう。欧米では,検索市場はグーグルが独占しSNS市場はフェースブックが独占している。つまり,ネットの主役が,グーグルからフェースブックに交代していくのかも。 どうして,このような現象が発生したのだろうか。ショッピングをしたり情報を収集するときに、これまではグーグルなどの検索エンジンで目的(destination)サイトを探していた。だが,最近は変わってきた。SNSでショッピングからニュースまでのあらゆる情報を,友人や家族との間で共有するようになってきた。友人や家族の行動を参考にして,アクセスする目的サイトを選ぶようになっているのだろう。機械的な検索エンジンの結果よりも身近な知り合いの意見を重視し始めている。 目的サイト側も,検索エンジン対策だけではなくて,SNS対策にこれまで以上に力を入れ始めている。たとえば,税金申請ソフトのTurboTaxもフェースブック上で,プログラムのレビューを伝えたり税金申請の疑問に答えている。TurboTaxの2000万ユーザーの半分がフェースブック会員で,それぞれ平均して150人の友人と情報を共有している。

 また一般ユーザーは,ネット接触時間のうちオンライン検索に費やする時間は5%程度である。残りの95%の時間は目的サイトで費やす。目的サイトとしてのファースブックの勢いも見逃せない。ユーザー数がこの1年間で2倍になったが,各ユーザーの平均滞在時間が2倍にもなっている。

 このような検索エンジンからSNSへの流れの動きに,グーグルもあせりを隠せない。グーグルの2009年・年次報告の中でも,競合者として名指しでフェースブックを挙げていた。「Google Buzz」を立ち上げたのも,フェースブックの流れを阻止し,SNS機能を取り込みたいからである。

 フェースブックジャパンはここをクリックしてください

              田中善一郎さん記事より 
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by syojyu-hansin | 2011-01-08 09:00 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
 自分のパソコンは怖がらずにおっくうがらずにメンテして長持ちさせましょう。
 新しい・古いにかかわらず、せっかく買ったパソコンは、できるだけ長く使いたいものです。パソコンを長持ちさせる秘訣は2つ、「日ごろの扱い方」と「調子を保つメンテナンス」です。

 日ごろの扱い方のポイントは、パソコンの弱点をよく知っておくこと。例えば大切に使っているつもりでも、置き方が悪いと熱がこもり、電子部品が壊れる原因になります。油断して衝撃を与えてしまえば、ハードディスク(以下、HDD)の故障や、データが消える原因となるのです。こうした使い方を避けることで、パソコンは自然と長持ちするようになります。

 メンテナンスのポイントは、HDDの速さを保つことと、Windowsやソフトの動作が重くならないようにすることです。HDDはその性質上、使い続けると読み書きが徐々に遅くなるので、定期的に手入れをして速さを保ちます。Windowsやソフトは、パソコンに負担をかけない設定にしたり使い方をしたりすれば、動作が遅くならないようにできます。


【日ごろの注意が大切】 扱い方次第でパソコンの寿命が変わる

・「大丈夫」と思っていた使い方でもパソコンが壊れる原因に
・バッテリーには長く使う「秘訣」がある
・ほこりを「正しく」掃除してパソコンの故障を防ぐ


【長く使うために】 ハードディスクやソフトの遅さを解消

・月に一度のお手入れでハードディスクの不調を直す
・セキュリティソフトを軽くして負担を減らす
・メールすら重たい場合は「Gメール」で快適に

 続きの詳細はここをクリックしてください 全部で7ページ
                        by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-12-17 08:25 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
 この情報化時代皆さんが知りたがっている疑問、質問の回答はほぼ100%ウエッブ上から調べる事が出来ます。検索上手になると生活が随分と便利になります。ここでは検索のイロハから勉強できます。
 皆さんネットサーフィンという言葉をご存知ですか。最下段の「ホームページの検索方法のコツを紹介するページ」の中で項目をあちこち開いて渡り歩いてみてください。


 当サイトでは、検索エンジンを使って、効果的・効率的に情報収集をするコツをお伝えしたいと思っております。ご存じのように、インターネットは「情報の宝庫」です。そこから情報を取り出せる人とそうでない人との差は、大きいですし、これからも、大きくなっていくことでしょう。

あなたが、役に立つ情報を、早く、少ない手間で探せるように、基本中の基本から、使える便利ワザまで、ご紹介します!

ただし、ここに書いてあることは、ごく一部の情報でしかありません。慣れてきたら、自分なりの検索方法を模索してみてください。
「検索は面白い!」そう思っていただけたら、うれしいです♪
ヤフーにしろ、グーグルにしろ、検索エンジンを使うときには、自分の調べたい情報があるはずです。

では、どんな風にして調べたら、効率的に調べられるのでしょうか。
その基本的な考え方について、ご説明したいと思います。
例えば、あなたが「茶色のオシャレなソファが欲しいなぁ」と思ったとしましょう。
検索エンジンにアクセスして、キーワード欄に「茶色のオシャレなソファが欲しいなぁ」と入れて検索ボタンを押しても、なかなか良い情報は出てきません。
おそらく、誰かが書いたブログの記事で「ソファ欲しいなぁ~」などと書かれたものが出てくるような結果になってしまうでしょう。

なぜそうなってしまうかと言えば、検索エンジンは、キーワード欄に書かれた言葉を単語に分割して、その単語が含まれているホームページを探そうとするからです。
この例では、おそらく、「茶色 オシャレ ソファ 欲しいなぁ」というようなキーワードを元に、ホームページが検索されます。
つまり、「欲しいなぁ」という単語が、検索のじゃまをしてしまうのです。
ですから、検索をするときにまず気をつけて頂きたいのは、「キーワードは単語に区切って、必要なものだけ入れる」ということです。

 先ほどの例では、「茶色 オシャレ ソファ」として検索すると、ある程度、使える情報が出てくるでしょう。けれども、もしかすると検索結果のホームページを見てみても、「これが、オシャレなの?」というようなものが出てくることもあるかもしれません。
この原因は、「オシャレ」という言葉が主観的なものでしかないからです。
ある人にとってはオシャレでも、他の人にとってはそうでもないということは、よくあることです。

この場合、例えば、あなたの中で「輸入家具とかなら、オシャレかも」という発想があるとすれば、「オシャレ」を「輸入家具」に変えてみたりするとよいでしょう。
「輸入家具」というのは、主観的なものではなく、客観的な事実だからです。
また、「オシャレ」という単語を、「グッドデザイン賞」に変えたりすれば、もっと具体的な結果が得られることでしょう。
もし、よいキーワードが思いつかないという場合には、検索結果のページの下の方を見てみてください。
ヤフーでもグーグルでも、あなたが検索した言葉に関連したキーワードが表示されているはずです。

例えば、ヤフーで「ソファ」を検索すると、「ソファ 通販 ソファ 激安 カウチ ソファ ソファベッド ソファ カバー」などと表示されます。

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グーグルでは、「体にフィットするソファ 無印 ソファ ソファ 通販 大塚家具 ソファ カリモク ソファ」などと表示されます。

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これらは、他の人が「ソファ」で検索したとき、どういうキーワードと一緒に検索しているかを例示したものなのです。
自分では思いつかないキーワードや、知らなかったメーカーの名前などが表示されることもありますから、うまく使えば、新しい世界が見えてくるかもしれません。

以上、今回ご説明しました内容から、ホームページの検索方法の基本的なポイントは、以下のようになります。

 •キーワードは単語に区切って、必要なものだけ入れる。
 •主観的なものではなく、客観的なキーワードを選ぶ。
 •検索結果画面にある関連キーワードを利用する。

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                           by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-12-15 15:37 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
 パソコンを長く使うにはメンテナンスも大切です。まずは、長く使い続けて遅くなってしまっているHDDの速さを回復しましょう。さらに、ソフトやWindowsの動作の重さを解消すれば、買い換える時期をずっと先に延ばせます。


月に一度のお手入れで、ハードディスクの不調を直す

 HDDはその仕組み上、使い続けると読み書きが徐々に遅くなっていきます。パソコンが使いづらくなってしまう前にメンテナンスをして、速さを取り戻しましょう。

 HDDをメンテナンスするポイントは「デフラグ」という作業をすることです。HDDに入っているファイルを、読み書きしやすいように並べ直します。

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                        by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-12-11 21:56 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
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 今朝の読売新聞朝刊に米グーグルはマイクロソフトウインドーズに相当する(OS)「クローム」を無償で提供することを発表、これによりパソコンの世界がハード、ソフト面で大きく変わる変換点になるか大注目。ここ数年マイクロソフトのオフィス、エクセル、ワード、パワーポイント、アクセスの代替えになる無償のオープンオフィスもデビューしておりOSやアプリの無償化等競争の激化が予想される。選択肢が増える事は私たちユーザーにとってもうれしいことだ。


その特徴は
 ①個々のパソコンにウインドーズ相当のOSは搭載していない。
  グーグルのクロームOSはウェブ・ブラウザー(閲覧ソフト)タイプ
  (クラウドコンピューティング)

 ②その特徴は
   ・OSやアプリは0円の為PC価格が安くなる
   ・OSがパソコンにないため本体への負担が軽くなる
     ウエッブアプリの為起動時間が数秒で処理スピードが速い
   ・セキュリティー性能が高い
   ・インターネット経由で表計算、ワープロ等アプリも利用可   
   ・ただインターネットに接続していない場合は機能が限定される
 ③しかしクロームOSをPCメーカーが本格採用するかどうかは不明

 グーグルのパソコン用OS「クロームOS」の詳細はここをクリックしてください

読売新聞2010年12月8日18時29分
 
 ウェブアプリを前提にしている以上、ネットにつながっていないと利用できない。起動時間が大幅に短くなる

 インターネット検索サービス最大手の米グーグルは7日、独自開発したパソコン用基本ソフト(OS)「クロームOS」の無償提供を始めると発表した。

 パソコン用OS市場は、米マイクロソフト(MS)の「ウィンドウズ」が圧倒的なシェア(市場占有率)を誇る。グーグルがMSの牙城を突き崩せるのか注目が集まる。

 クロームOSは、表計算やワープロなどのソフトウエアや、各種サービスをインターネット経由で利用する「クラウドコンピューティング」で処理するため、パソコン本体への負担が軽く、処理速度が早いのが特徴だ。起動からネット接続まで数秒しかかからず、セキュリティー機能も高い。グーグルは、学校や企業に試作機を提供して操作性の改良を進める。

(2010年12月8日18時29分 読売新聞)
                          by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-12-09 08:07 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
  久しぶりのPCブログ教室です。今回は購入時に比べてパソコンを立ち上げても使える状態になるまで時間がかかる、動作が遅いという悩みをお持ちの方へのお知らせです。 

 「パソコンが遅いので何とかしたい」という相談をよくいただきます。そん
な人は、一度、パソコンのCドライブの空き容量をチェックしてみましょう。C
ドライブの空きを増やせば──すなわちCドライブを“軽く”すれば、パソコ
ンは快適になるのです。
 この特集では、なるべく簡単な方法でCドライブを軽くする方法を紹介しま
す。また、実は軽くした後のメンテナンスや使い方こそ、その後の快適さを保
つポイントとなります。これについてもバッチリお伝えします。

続きの詳細はここからご覧ください

まずはここから始めよう「消す」

 Cドライブを圧迫しているデータをほかのドライブに移したり、Cドライブを
大きくすることで空きを確保します。空きを確保すれば、Windowsが動作する
のに必要な作業領域が広がり、パソコンの動作が快適になるからです。でも、
その前にぜひ実行してほしいことがあります。それは、Cドライブをきれいに
しておくことです。
 ここではまず、パソコンが自動的に作る一時ファイルを定期的に削除する方
法を解説します。「移す」「増やす」といった解決方法がすぐに実行できない
人向けに、急場をしのぐためのヒントも紹介します。
 
 続きの詳細はここからご覧ください
                   (PCオンラインより)  管理人
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by syojyu-hansin | 2010-11-18 09:48 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
実際は「投稿者を特定可能」

 匿名なのは表面上だけ。いくら偽名で登録しても、投稿者を特定できる。インターネットでデータのやり取りをすると、通信の記録が残るためだ。

 インターネット経由でデータのやり取りをするには、相手のIPアドレスが必要となる。例えば、Webブラウザーで「http://www.youtube.com」と入力して、YouTubeのサイト(サーバー)にアクセスしようとする。Webブラウザーは、入力されたURLをIPアドレスに変換し、そのIPアドレスあてにデータを要求する。

 その際、WebブラウザーはこちらのIPアドレスを通知。YouTubeのサーバーは、通知されたIPアドレスあてに、動画などのデータを送信する。つまり、こちらのIPアドレスを相手に伝えないと、通信は成立しない。YouTubeのサーバーには、アクセスしてきたユーザーのIPアドレスが記録されている。

 IPアドレスは単なる文字列。通常は、IPアドレスからユーザー個人を特定することはできない。IPアドレスとユーザーをひも付けられるのは、インターネット接続サービスを提供するプロバイダーだけ。プロバイダーでは、どのユーザーにどのIPアドレスを割り当てたのかを記録している。

 とはいえ、プロバイダーがそれらの記録を第三者に見せることはあり得ない。グーグルなどのサービス事業者も同様だ。サーバーに保存されたIPアドレスの記録(ログ)を第三者に見せることはない。通常は、Webサイトにアクセスしただけで「自分が誰なのか」を知られることはないのだ。

 ただ、警察などの法執行機関から要請があった場合は例外だ。具体的な対応方法はプロバイダーや事業者によって異なるものの、大抵の場合、合理的な理由があれば開示しているようだ。それが、掲示板に犯罪予告などを書き込んだユーザーの逮捕につながっている。

 もちろん時間はかかる。法執行機関が要請したからといって、サービス事業者やプロバイダーがすぐに対応するとは限らない。特に今回のケースでは、サーバーは海外にあると考えられるので、より時間がかかるだろう。

特定が困難な場合もある

 さらに時間がかかる場合もある。不特定多数が利用可能なパソコンや無線LANを使っている場合だ。

 前述のように、IPアドレスと個人が関連付けられるのは、インターネット接続サービスの利用時なので、自分が契約しているプロバイダーからアクセスすると、簡単に“足が付く”。

 そこで個人を特定されたくないユーザーは、不特定多数が利用可能なパソコンや無線LANアクセスポイントからインターネットに接続する。これなら、IPアドレスと個人を特定するのは困難だ。セキュリティの甘い無線LANアクセスポイントに勝手に接続して“ただ乗り”する方法もある。この方法では、アクセスポイントの運用者が“濡れ衣”を着せられることになる。

 そうは言っても、個人の特定が不可能になるわけではない。事業者やプロバイダーが情報を開示すれば、個人は特定できなくても、利用したパソコンやアクセスポイントは特定できる。そこから先は通常の“捜査”と同じ。オフラインの調査により、それらを悪用した人物を特定することは可能。実際、他人の無線LANアクセスポイントを悪用した人物の逮捕が報じられている。

 以上をまとめると、表明上は匿名で動画を投稿できても、IPアドレスという痕跡は確実に残る。そして、サービス事業者やプロバイダーが法執行機関に協力すれば、投稿者の特定は可能。ただし時間はかかる。投稿者が何らかの“工夫”を施していれば、オフラインの調査が必要になる。とはいえ特定することは不可能ではない――と言えるだろう。

(PC Onlineより)
                         by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-11-08 20:58 | パソコン/IT関連情報 | Trackback | Comments(0)
まだ見るつもりだったWebページを誤って閉じてしまった時は再度アクセスするしかない。だが、検索サイトでやっと見つけたページは再び探すのが大変なこともある。 他にメニューバーを表示、 変なサイズでウインドウが開くようになった、ダウンロード先を指定できなくなった時の対応方法等のご紹介します。

 こんなときは、Webブラウザーの履歴機能が便利だ。Internet Explorer 7/8の場合は、「お気に入り」の「履歴」タブを開く。過去に表示したページを日付順やサイト順で一覧できるので、閉じてしまったサイトを見つけて開けばよい。「Firefox」なら「履歴」メニューからアクセス。「最近閉じたタブ」や「最近閉じたウインドウ」から呼び出すほか、「すべての履歴を表示」で日付ごとに目的のページを探せる。

 続き、詳細を読むにはここをクリックしてください
                                   by管理人
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by syojyu-hansin | 2010-10-26 06:48 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)
 久しぶりのPCブログ教室だ。今回はノートパソコンにうっかり水をかけた場合の処理法についての対応策。使用中の電源断、ほかの解説もあり。

  最近のパソコンは防水機能を備えるものも多いが、それでも液体は厳禁。万一、キーボードに水やコーヒー、ジュースなどをこぼしたときは慎重に対処しなければならない。  注意点は右の7つだ。まずは、むやみにパソコンを動かさないこと。液体を流し出そうと本体を傾けると、液体が内部に浸入することがある。なるべく水平に保ったままでパソコンの電源を切り、ACアダプターやバッテリーパックを外す。

 次に、乾いた布でキーボードの水滴をふき取る。水平に持ち上げて底面の水もふき取り、乾いた場所に移動させる。光学ドライブがある機種では、ドライブの中もふいておく。電源が入っていなくても、ドライブ周辺にある取り出し用の穴に針金などを挿し込めば、ディスクトレイが開くはずだ(詳細は3ページの記事を参照)。あとは、ゆっくり時間をかけて十分に乾かす。

 乾いた後はメーカー修理に出すのが基本だ。ノートパソコンはキーボードの下に部品が組み込まれているため、修復が難しいことがある。また、たとえ防水機能のあるパソコンでも、キーボードに色が残ったり、塩分などで部品が腐食したりすることがあるからだ。

 続きを読むにはここをクリックして
                         (PCオンラインより)
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by syojyu-hansin | 2010-10-19 16:30 | ブログパソコン教室 | Trackback | Comments(0)