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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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今年10月のブログでもご紹介させていただきましたが、フォレスター松寿活動へのボランティア参加を
お願いした甲南女子大学対外協力センター社会貢献室が主催で、12/21(日)「阪神・淡路大震災
20年メモリアル&東日本大震災復興支援」クリスマスチャリティコンサート
が開催されます。
西日本最大級の規模を誇る芦原講堂のパイプオルガンの素晴らしい響きを聴きに参りませんか?

無料ですが、事前申込みが必要です。
詳細内容についてはここをクリック願います。

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                    フォレスター松寿 代表世話役 高田 誠一郎
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by syojyu-hansin | 2014-11-27 21:18 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
芦屋市・芦屋市教育委員会主催で2/9(日)芦屋ルナ・ホールで第4回芦屋文学サロン
「冨田砕花 校歌祭」が開催されます。
芦屋市ゆかりの詩人で、兵庫県下の多々の学校の校歌の作詞者の由です。
貴方の学校の校歌もそうかもです。
                         by Seitaro
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by syojyu-hansin | 2014-01-12 07:01 | 地域情報 | Trackback | Comments(0)
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 又また日本人の快挙。世界から物造り大国日本と言われているが、最近芸術での日本人の活躍が目立ってきておりその評価が年々高まってきている。さらに民族のやさしさ、観光日本の「おもてなしの心」、自然を愛する心等日本の精神や文化が世界から注目され始めている。物理的日本一辺倒から新しい未来の日本のフレームが見えつつあるような気がする。今のどんよりした世相の中で、心を沸き立たせ私たちを勇気づけてくれる、嬉しいことだ。


【ベルリン=三好範英】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団は10日、この日に行われた全楽団員による投票で、樫本大進(かしもとだいしん)さん(31歳、ドイツ在住)が正式に第1コンサートマスター(第1バイオリンの首席奏者)に選出されたことを明らかにした。

 ベルリン・フィルの日本人コンサートマスターは昨年3月に退団した安永徹さんに次いで2人目。

 同楽団広報部によると、樫本さんは内定の後、昨年9月1日から試用期間を過ごしていた。

(2010年12月11日01時05分 読売新聞)

 記者会見の記事 

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 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターに正式就任したバイオリニストの樫本大進(かしもとだいしん)さん(31)が13日、東京都内のホテルで記者会見した。

 昨年の内定後、試用期間としてベルリン・フィルと演奏していた樫本さんは、「試用だから、という言い訳はもう使えない。(世界トップクラスの)オーケストラの顔であると考えるとプレッシャーです」と気持ちを引き締めた。

 「カラヤンが指揮する黄金時代の弦楽器の音は、子どもの時からあこがれだった」とベルリン・フィルへの思いを語る。楽団の中に入ると、違った側面に気づいた。「団員も若返り、ドイツ音楽をやるというより、インターナショナルな印象だった。その分、外国人として入っても気楽だった」と説明した。

              by管理人(2010年12月13日19時59分 読売新聞)

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by syojyu-hansin | 2010-12-14 10:05 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)

今どきジャズ

 今の日本では女性がとっても元気で何事にも積極的にチャレンジしている。最近山に行くとやたら女性が多い。この人たちは世間では山ガールと呼んでいる。歴史に興味がある歴女(れきじょ)、仏像やお寺にこっている仏像ガール達がそうだ。過日黒部に紅葉見物に行ったが温泉にはリタイアー夫婦か若い女性グループが殆ど、10年前までに良く見られた男性団体客は全くと言ってよいほど見当たらなかった。元気出せ世の男ども、がんばれ日本。

 読売新聞ではJazzにこり始めた女性たちの紹介している

 静かなブームなのが米国のピアニスト、ビージー・アデール。東京・銀座山野楽器本店では輸入盤、国内盤を合わせ1万6000枚のCDが売れ、ビージーの「マイ・ピアノ・ロマンス」(EMI)は、同店の上半期、売り上げ1位のアルバムとなっている。
 「周りにいるOLの友達やJ―POPを聴いてきた人たちも、新しい音楽を探している。ジャズには興味があるけど、何から聴けばいいのか分からない、という人が多かった。最初は有名作など“王道の作品”を紹介していたけれど、なかなか魅力が伝わりにくい。生活の中にどう音楽を取り入れていくのか。それを提示したかった」
 ジャズへの追い風を最大限に生かそうと、レコード会社も相次いで戦略を打ち出している。8月に出した「THIS IS JAZZ ベスト&グレイテスト」が、累計3万枚を出荷するヒットとなったEMIミュージック・ジャパンの廣瀬裕子さんは、「女性が手に取りやすいように、化粧品みたいに、キラキラしたパッケージにこだわった」。アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの「モーニン」やチェット・ベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、有名曲やCMで使われた楽曲を収録。2枚組みで2500円という手頃な価格も功を奏した。
 同社では昨年からジャズの名門レーベル「ブルーノート」の名作を1100円の特価で売り出し、累計65万枚のヒットになった。今年9月からは、ブルーノート以外のレーベルの作品を999円で、「ジャズ名盤 ベスト&モア」のタイトルで売り出している。
 
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シンプルなピアノ…ビージー・アデール
 72歳で日本デビューしたビージー・アデール。人気の高まりに、「なぜこれだけヒットしたのか分からない」と戸惑いながらも、うれしそうだ。
 子供時代からピアノを始め、テネシー州ナッシュビルを拠点に活動を続けてきた。ジョニー・キャッシュやドリー・パートンといった大物とも仕事をしてきた。1980年代から90年代は、広告のための音楽作りに取り組み、現在のトリオを結成。リーダー作を出した。
 演奏については明確な考え方がある。「(歌手の)ペギー・リーやフランク・シナトラは、作者が書いた楽曲のエッセンスに敬意を払い、シンプルに分かりやすく伝えた。自分もそういう気持ちで演奏したい。ライブも自分に注目してほしいわけじゃない。音楽を聴く場だと思っている」
 「マイ・ピアノ・ロマンス」は、彼女のこれまでの作品の中から、日本のスタッフが選曲して生まれたアルバムで、親しみやすいピアノのアレンジが光る。「すごく曲の流れがいい」と本人も気に入っている。
 「サンタが町にやってくる」「ジングル・ベル」や山下達郎の「クリスマス・イブ」などを収録した「マイ・ピアノ・クリスマス」(EMI)も発売中だ。

f0222687_20401896.jpg自分の解釈で歌う…ヘイリー・ロレン
 5月発売の日本デビュー作「青い影」(ビクター)が好調に売れているヘイリー・ロレンは、米国出身の若手ジャズ・ボーカリスト。やはり「日本でこんなに売れるとは予想外だった」と話す。
 「枯葉」や「サマータイム」などを収録。渋い選曲だが、「自分は間違った時代に生まれたんじゃないかと思う。こういった大人の音楽に共感する」と笑う。
 両親の影響でジャズやカントリーに子供の頃から親しんだ。影響を受けたのはナット・キング・コールやダイアナ・クラールといったジャズ系のアーティスト。「ジャズを歌うのは簡単じゃないけれど、難しさみたいなものを楽しんでいる」
 ロックバンドのU2やキンクスの曲も、落ち着いたジャズ風のアレンジで聴かせる。「自分の印を付ける感じで楽しい。音楽は自由なアートだと証明できるし、聴き手も新たな発見があるはず。ジャズはいろんな意味で、自分の解釈を音楽で出していくことだと思う」
 10月には新作「アフター・ダーク」(同)、11月にも「クリスマス・コレクション」(同)を出している。
(2010年12月3日 読売新聞)
                          by管理人

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by syojyu-hansin | 2010-12-07 08:43 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 f0222687_7103213.jpg24日のTVトーク番組で面白い歌手を見つけた。名前はチベット出身のバイマーヤンジンさん、由紀さおり・安田祥子さんばりの歌唱力で日本の唱歌を聞かせてくれるだけでなくチベット人と日本人の民族の垣根を超えて人間の本質の心を切々と伝えるハートフルトークは音楽以上に素晴らしい。笑いあり、涙ありのトーク、今日本人が失いつつある大切な心-親子のつながり、家族の思いやり、人へのやさしさ-を改めて思い出させてくれる。11月23日には寝屋川市、27日には姫路市で講演と音楽ショーがある。松寿会の会合での講演もありか。  (講演詳細はここをクリックしてください)

 バイマーヤンジンさんはチベット語で「ハスの花にのった音楽の神様」の意味。1994年に来日。チベットの音楽・文化・習慣等を紹介する活動を行う。97年から始めたチベットでの学校建設運動も大きな成果をあげ、今では9つの小学校と1つの中学校を開校。日本とチベットの子ども同士の交流も積極的に行う。

 チベットの厳しい大自然に育まれた力強い歌唱力とそのみずみずしい感性で、何千倍という競争に勝ち残り、中国国立四川音楽大学に入学。西洋オペラを専攻し、卒業後は同大学専任講師として教壇に立つ傍ら、中国各地で数多くのコンサートに出演。

 1994年 来日後、APEC大阪大会、阪神・淡路大震災救援演奏会、障害者チャリティーコンサート等に参加。1999年 ニューヨーク国連本部コンサートも果たし、NHKのドキュメンタリー番組でも取り上げられる。

 ユーモアたっぷりの語り口で、日本とチベットの文化の違い・家族のあり方・ボランティア体験・故郷に学校を建てたいという夢などを語り、感動と共感を与える。歌のレパートリーは、チベット民謡・草原情歌・オペラのアリア・日本の歌と幅広く、教育関係・企業・学校等からも高い評価を得ている。

■著書
教育にかける思いを綴った著書『こんにちはバイマーヤンジンです。』
アルバム『チベットのこころ』

  システムブレーンより引用

                              by管理人
モニター画面の中の▲をクリックすれば動画を見れます。
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by syojyu-hansin | 2010-10-25 07:15 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 無名のベテランからロマンティックな演奏で開花したピアニスト、ビージー・アデールの名曲カバーアルバム「マイ・ピアノ・ジャーニー」が発売された

 アデールは1937年、米国東部のケンタッキー州出身。ナッシュビルでセッション・ミュージシャンとして活躍した後、54歳で初のリーダー作「エスケープ・トゥ・ニューヨーク」でソロデビュー。30枚以上の作品を発表してきたが、今年4月発売の日本オリジナル・アルバム「マイ・ピアノ・ロマンス」が、大きな人気を集め、2010年上半期JAZZチャート1位となった。

日本デビュー作『マイ・ピアノ・ロマンス』がJAZZアルバム・チャート3週連続1位を記録するなど、絶好調のビージー・アデール。アルバム『マイ・ピアノ・ロマンス』が、2010年上半期の銀座山野楽器本店のアルバム総合部門ランキングの1位に。


 最新作「マイ・ピアノ・ジャーニー」は、日本オリジナル第二弾。旅と秋をテーマに、軽やかな「センチメンタル・ジャーニー」、しっとりとした「我が心のジョージア」、スウィングする「ルート66」、情感あふれる「枯葉」、日本盤ボーナストラックとして「スウィート・メモリーズ」など、原曲の持ち味とメロディを素直に表現する演奏を聞かせている。

EMIミュージック 2100円(税込み)。

(2010年9月24日 読売新聞)

 詳細はここからご覧ください
                                    by管理人


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by syojyu-hansin | 2010-10-20 09:04 | Jazzライブ同好会 | Trackback | Comments(0)
 f0222687_19484799.jpg新曲「Every Woman's Song」が有線J-POPチャートで2位(9/1付)にランクインした。英語詞の楽曲が有線J-POPチャートでトップ3に入るのは、史上初。

「Every Woman's Song」は、9月8日(水)発売のニュー・アルバム『LIFE』に収録されている新曲。アンジェラのデビューから現在に至るまでの音楽人生に欠くことのできない“音楽の師”であるジャニス・イアンとの初のコラボレーションにより生まれたナンバー。グラミー賞を2度受賞し還暦を迎えるジャニスと、32歳のアンジェラによる、“国境”“年齢”“人種”の壁を越えた“友情の曲”だ。


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 今回のツアーは、ピアノ弾き語りとバンドパートの2部構成という初の試み。ピアノ弾き語り部分ではしっとりとじっくりと聴かせ、バンドパートでは観客と一体となる盛り上がりをみせた。全国ツアーは、ファイナルの12月12日(日)愛知・名古屋センチュリーホールまでの全23公演開催される。


 その後アンジェラは、「HOME SWEET HOME“5 YEARS”~ベストヒット&オールリクエスト~」と題し、リスナーからのリクエスト曲を元に構成するスペシャルライブを12月20日(月)大阪城ホール、26日(日)日本武道館で行う。

  大阪公演のチケットは10月18日(月)11時まで、
  チケット購入はここから

アンジェラ・アキ

 1977年徳島県出身、ピアノ弾き語りスタイルが特徴の女性シンガーソングライター。日本人とイタリア系アメリカ人とのハーフで、黒縁メガネにTシャツ&ジーンズといった気取らない格好がトレードマーク。中学卒業時からアメリカに移住し、大学時代から本格的に音楽活動を開始した。2005年9月にシングル「HOME」でメジャーデビュー。2006年6月にリリースした1stアルバム「Home」は60万枚を超えるロングセラーを記録し、老若男女問わず幅広い人気を獲得する。また、同年12月日本武道館にて史上初となるピアノ弾き語りライブを行い、以降年末の武道館弾き語りライブが恒例化する。2008年には全国学校音楽コンクールの課題曲として「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」を提供し、このシングルはゴールドディスクに認定。2009年リリースの3rdアルバム「ANSWER」もチャート1位を記録し、老若男女問わず幅広い人気を獲得している。




 
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by syojyu-hansin | 2010-10-19 20:36 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
 メディアに滅多に登場しない氷室京介さん、昨日(9月8日)23時日本テレビ系「NEWS ZERO」ゼロカルチャー、「氷室京介独占インタビュー」でオンエアされました。氷室京介のリアルな姿・言葉・生き方に感動、矢沢の世界と違った50歳の氷室京介さん新しいカルチャーを感じました。素晴らしいナイスガイ。

氷室京介が3年9ヶ月ぶりのニューアルバム『“B”ORDERLESS』を9月8日にリリースしました。
本作は、本人出演で話題となったアサヒ飲料 グリーンコーラ/ドライスパークリングのCMソング「BANG THE BEAT」を含む全11曲で構成。レコーディングはロサンゼルスの自宅にあるスタジオを拠点に行われ、今作も楽曲は全てセルフプロデュース。歌詞には松井五郎、TAKURO(GLAY)、SPINが参加。進化し続けるロック・レジェンド、氷室京介へのリスペクトを一層深まらせる渾身の1枚に仕上がっています。
特設サイト「HIMURO2010.COM」では、現在“オフィシャルインタビュー”やジャケット撮影時の“メイキングムービー”を公開中です。
氷室京介のリアルな姿・言葉・生き方をお見逃し無く!
                                                       by管理人


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by syojyu-hansin | 2010-09-09 16:51 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(0)
本日よみうりTV辛坊治郎のズームインSUPERコーナーで紹介されていた植村花菜さんを紹介します。

兵庫県出身の植村花菜さんの新曲「トイレの神様」3月10日リリースされたが、なんとも泣かせる一曲。不覚にもラジオを聴きながら、泪がこぼれてしまった。この曲を聴いて思ったのが、「お金では買えないモノ」って最近ものすごく注目されている気がする、ってこと。巧くは言えないけれど、デフレになって今まで抱いていたモノの価値が、急激に下落して寄る辺をお金以外に求めている所為なのかもしれない。自分の中に明確な基準がない人が多いから、なんだと思う。
良くも悪くも行き詰まっている日本の現状の中での歌だけに心の奥にしみわたる。



植村花菜オフィシャルブログはここから入れます。
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by syojyu-hansin | 2010-04-28 09:50 | 生活・文化・教養 | Trackback | Comments(1)