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 【世界文化遺産・姫路城】         このブログは松寿会阪神地区会員の皆さんの情報交換・連絡用です。投稿にはIDとパスワードが必要、管理人までご連絡ください。


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京阪神 津波浸水予測マップ

 今朝のラジオ放送「お早うラジオパーソナリティー道場洋三」で京阪神の津波高さと浸水影響マップを紹介していました。出来れば来年の3月地区懇では改めて「京阪神の地震対策」をテーマに特別公演を企画したいと考えています。東北地震の後且つ東海、東南海地震の発生確率が非常に高いと言われているだけにいざ地震の時に皆さんのお住まいがどこまでの津波に耐えられるかシミュレーションし今からしっかり対策をとられる事をお勧めします。
            by管理人

 海面が上昇した時、陸地はどこまで浸水するか‐。そんなシミュレーションができるインターネットのサイトを、津波に詳しい甲南高校(芦屋市)の山内守明副校長が、市民に紹介している。東日本大震災を受け、兵庫県は津波高の想定を現行の2倍に引き上げた予測地図を作成中だが、公表は今秋の予定。「それまでの間、少しでも参考になれば」と話す。

 サイト名は「Flood Maps」。英国のプログラマー、アレックス・ティングルさんが作成。日本を含む世界の多くをカバーした地図上に浸水予測が示される。

 県によると、津波高の「2倍想定」では、芦屋や尼崎市に来る津波は高さ5メートル程度となる。担当者は「これを居住地などの標高と比べれば、浸水するかどうか、おおよそ想像できる」と話す。

 標高は、国土地理院のホームページにある「基盤地図情報」の閲覧サービスで確認できるほか、東京の男性が作った「LatLng2Height」など、住所を打ち込むだけで調べられるサイトもある。

 山内副校長は「厳密な結果が出るまで何もしないという考え方ではなく、おおまかな内容でも知ることが大切。対策に役立ててほしい」としている。

 下記から津波高さを変えて浸水シュミレーション出来ます。7メートルの海面上昇までは、1メートル刻みで陸地の浸水状況が分かる。それ以上は9、13、20、30メートル…など、最高60メートルまでが表示され、津波被害の目安になるという。
                        by神戸新聞

 「Flood Maps」はここからご覧ください
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by syojyu-hansin | 2011-08-25 08:11 | 地域情報